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みんなのなおゆきのブログ

29歳経営コンサルタント「みんなのなおゆき」のブログです。
将来は独立することを考えており、ビジネスのアイディアを日々模索しています。ブログでは読んだ本の感想や日ごろ考えていることを記事にしていきます。

GWに初めての韓国旅行に行ってきた。
下記理由から前々から韓国には興味があり、行ってみたいと思っていたのだが、想像以上に面白かった。

1.KARAが好きなため。

2.少女時代が好きなため。

3.会社同期の韓国出身の女の子に「韓国の女性は日本の男性をかっこいいと思っていて、なおゆきの顔なら韓国に来たらモテると思うよ」と昔言われたことがあり、すごくうれしかったため。

4.それ以来韓国ひいきになり、韓流スターを本気でかっこいいと思っているため。

5.今では韓流スターのような肉体になりたくて、170cm、53Kgのガリガリな体にも関わらず、ゴールドジムに通っているため。

6.更には韓国語の勉強まで始めてしまったため。

韓国が日本人に人気がある理由を自分なりに考察してみた。
飛行機で2時間弱の距離にあり、アジアの中でも日本との文化的なギャップが比較的少ない(日本に近い)、それでいてキレイになれるおいしい食べ物が多く、ショッピングも楽しめる。
更に言語的には英語があまり通じず、見たことのないハングル語が使われていることと、食べ物が日本と違うところから、「海外へ来ている」という非日常の刺激を時間的、金銭的、精神的に低コストで気軽に味わえるため、だと思う。とっても素敵なところだ。

自分が行った中でも下記がとってもよかったので、せっかくだから紹介したい。

・元祖サンパッチッ
www.seoulnavi.com/food/583/
サムギョッサルのお店。
薄いお肉で、新鮮な感じの野菜がたくさん出てくる。お肉も食べたいけど、野菜もたくさん食べたい、というOL的な欲望を満たしてくれる。リンク先にも記載されているが、セットとは別で注文する海鮮サムジャンが絶妙においしい。注文の際に勧めてくるはずで、自分もOKOKと言っていたら勝手に出てきた。

・MOON JAR
www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=3416
今流行のマッコリバー。とってもおしゃれ。
店員も韓国的な美男美女揃いだった。マッコリの量が基本750mlと少し多めなのが残念。いろいろな味を試したかったが、結局1種類しか飲めず。それでも雰囲気、味ともにとてもよかった。

そしてなにより美味しかったのは、
初めて宿泊したGRAND HYATTのルームサービスのティラミスだった。
あまり韓国関係ないが、また是非食べたい。





中編からのつづき

実際にオファーが出た後の流れは、大まかに下記の通りだ。(人によって様々)

オファー→オファーへサイン→上司へ退職の通知→退職届けの提出→引き継ぎ計画の作成→引き継ぎの実施→退職

上司への退職通知が一番大変だった。感情的になり大反対された上、今の英語力で何ができる、お前のここが悪い、最初からうちの会社に入るな、などさんざん言われた。
入社することが夢であった企業を本当に退職していいのか、今の生活で十分ではないのか、今まで築いてきた地位、評価、人間関係をすべて失ってまでいくべきなのか、転職先ではうまくやっていけるのか、など転職することへの恐怖、マイナス部分ばかりが気になってしまい、動悸が収まらなかった。うつのような状態になり、死んでしまいたいと思うくらい気分が暗くなったこともあった。

その後部長からの面談依頼があった。上長(課長)の一件があったため、かなりnervousになっていたのだが、部長との面談は予想外のものだった。

「○○から話は聞いています。心を決めてきたみたいだから、もうなにもいっても遅いのだよね?
やはり今の会社ではやりたいことが実現できないか、もしくは実現できてもそれには時間が掛かったりするということかな。うちの会社でもやはり向上心の強い人はそういった外資の会社にいってしまう人が結構います。期待していただけに少し残念ですが、人事にはもう話をしました。まあ、一度会社を出てまたブーメランのように戻ってくる人もいるから、厳しいところで鍛えられて、VersionUpしてまた戻ってきてください。」

部長の言葉には感動した。涙がでそうな程うれしかったし、勇気が出た。
普通会社を辞める人に、VersionUpしてまた戻ってくればいい、なんて言えないと思う。

転職は人生を考えること、自分の生き方を真剣に考えることだと思う。
今までは起業をしたいと思っていても、日々の行動に結びついていたのはわずかであったし、具体的な期限やサブゴールも設定していなかった。
転職を考える中で、リアルに3年後、5年後、10年後、30年後を考えて、やっぱり起業したいという目標がそこにあることには変わりなかった。少しでもそこに近づける仕事をしたいし、より英語を使う環境で仕事をしてもっと英語力もつけたい、より厳しい環境で日々新たな刺激を受けながら成長したいし、優秀な人の多い職場で多くを学びたい。
いろいろな理由はあるが、自分は転職することを決意した。

決断して、気持ちが落ち着いてから思ったことだが、転職についてあまり考えすぎる必要はないと思う。なぜなら、人生で実現したいことが明確であれば、今転職して失うものなんて、意外とたいしたものではないからだ。
人間関係なんて転職して失うものであれば、もともと職場だけの関係であったわけだし、安定なんてものはそもそもどこにもないわけだし、地位や評価なんてそもそもちっぽけなものなので、自分がしっかりしていれば、それはどこにいってもまた築けるものだし。

今は多くの人に感謝しながら、自分で考えて決めた道をしっかりと歩んでいきたい。
1年後は転職してほんとによかったと笑って輝いていられるように、一日一日を全力で生きよう。
前編からのづづき

電話の内容はこうだ。
「ある会社(実際の社名を出して)があなたを欲しがっています。一度会って話をすることはできないでしょうか?』

いきなりの会社への電話、しかもいきなり会いたいだなんて言われても。正直動揺して、回答がしどろもどろになってしまったが、なんとかメールアドレスを口頭で伝え電話を切った。
突然の電話にびっくりしたが、どこのだれとも知らない人に評価されているということが素直にうれしかった。その後電話で伝えたアドレスにメールが送られてきたのだが、自分の会社のHPの社員紹介で私が紹介されているのを見て、興味を持ったとのこと。
実は今勤めている会社の社員紹介で大々的に私のことが紹介されているのだ。入社するのが夢だった企業のHPで先輩社員として紹介されるなど、掲載当時はとてもうれしかったし誇りに思ったのを覚えている。実家の母親にも自慢気に話をしたっけ。

このように、会社のHPで紹介されている社員のヘッドハンティングは意外と多いようで、私もその中の一人のようだった。自分のキャリア、スペック、考えていること、やりたいことなど一通り伝えたところ、優秀だと判断されたようで、ヘッドハンターの上司のエージェントと実際に会うことになった。
その後、そのエージェントのコネのある企業をいくつか紹介してもらうことになった。
そのエージェントは非常に優秀な人だったようで、いつくかの大手外資企業を紹介してくれた。この時点では転職の意思は低かったのだが、外部の会社の人と話すことができるということ、自分のキャリアを真剣に考えるよいきっかけになること、どういった人材が市場で求められているか知ることができることなど、やって損することはないと思い、しばらくは流れに乗って転職活動をしてみることにした。

エントリーシートで落とされる企業もあれば、先方から会いたいといってくる企業もあり、その都度一喜一憂したりした。その都度転職しようと決意したり、やっぱり今の会社に残って副業する感覚で今のペースで起業を目指そうなどと考えたりもした。この頃が一番気持ちが大きく揺らいだし、自分が一体何をしたいのかわからなくなっていた時期だった。

選考が進んでいくにつれ、面談準備や実際の面談を通して、自分の考えをまとめることもでき、今後のキャリアを真剣に考えて、5年後、10年後をリアルに描くことができるようになっていった。
また、会社員と実現したいこと、やりたいこと、身につけたいスキルも明確になった。

最終面談から実際のオファーまでの時期が転職を強く希望する気持ちのピークとなる。転職によって得られるものが明確であり、転職すれば自己実現ができる。今までの努力も報われるし、自分が認められていることがなによりうれしかった。

実際に活動してみて、私の戦績は下記の通りだ。(実際にはエージェントが話をもってきていたため、何社にエントリーシートを提出したのかは明確ではない。)

エントリーシート提出 5社
1次面談にこぎ着けた企業 4社
2次面談にこぎ着けた企業 3社
最終面談にこぎ着けた企業 3社
オファー企業 1社(実際には、最初にオファーが出た企業が一番肌にあっていたので、残りは結果が出る前に断ってしまった。)

ここまでおよそ2ヶ月間。
オファーが出た時はものすごくうれしかったが、実際に今の会社を退職することが現実的になると、失うものばかりが目立ってしまい、そのことを考えると非常に怖くなってしまった。


つづく