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みんなのなおゆきのブログ

29歳経営コンサルタント「みんなのなおゆき」のブログです。
将来は独立することを考えており、ビジネスのアイディアを日々模索しています。ブログでは読んだ本の感想や日ごろ考えていることを記事にしていきます。

 ※アカウントの記載が間違っていたため、修正して再アップ(2011/06/05)

どうやら風邪を引いてしまったようで、38度程度の熱が2日間ほど続いているため、今日は会社を休んだ。病院にいって検査をしたのだが、インフルエンザではないようだ。

昨日、一昨日は出社していたのだが、寒気、ダルさ、頭痛で仕事への集中力が通常時の3割程度だったと思う。今日は会社を休んだにも関わらず、午後も少し寝ていたためかだいぶ回復してきた。
時間がたっぷりあるので、この隙にずっとやろうと思っていたtwitterを始めることにした。

今更!?と思う人もいるだろうが、自分のようにtwitterが周りで流行っているのは知っていて、始めたいと思っていても実際に始めることができないでいる人は結構いると思う。
理由は様々だろうが、はやり思っていても実際に行動に移せないことは多い。
少し理由を考察してみた。

・時間がないことを言い訳にして、行動に移していない。

・どうやって始めたらいいかわからない。そして調べるという行動に移さないでいる。

・別にやらなくても困らないので、そのままにしている。

・やってみたいとは思っていても、流行に乗るという行為に対して少しの反骨精神を持っているため、あえて行動に移さないでいる。

こんなところだろうか。
思っていたり、考えていたりしても、行動に移さなければ成果も出ないし、周りの人はその人の行動を見て自分の思いや考えを知るわけなので、周囲に納得してもらうこともできない。
そんな訳で行動に移すということがいかに大事なことなのか、ブログを書くことで再度確認、整理できた。

さて、ようやく本題なのだが、重い腰を上げて登録したtwitterのアカウントは下記だ。
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使い方は今後覚えていくことにして、せっかくアメブロを書いているので、アメブロとtwitterを連携することにした。

アメブロをtwitterに連携させるにはこちら↓
『twitterfeed 』
http://twitterfeed.com/

この記事がtwitterfeedに登録してから初の記事となるため、本当にtwitterに連携されるか少しだけ楽しみだ。今後はブログだけではなくtwitterも活用して情報発信していきたい。







今日は転職後の新しい会社での勤務初日だった。
メーカーのシステム子会社でのシステムエンジニアからコンサルタントへ転身したわけだが、勤務初日の感想は「スピード感が全然違う!」というものだった。コンサル会社での1年間は、普通の会社での3年間に匹敵する経験ができる、と聞いたことがあるが、初日から驚かされた。きっとその通りなのだろう。もたもたしていたら置いてかれてしまう。

以前の仕事をしている時に、もっとも重要で難しい仕事程、後回しにしてしまっている自分に気づいていた。緊急であるが重要でない簡単な仕事ばかりに気を取られて、結局うまく成果を出せていなかったと思う。ここでは、そんなよくない習慣を断ち切る必要があるだろう。

さて、今日はタイ行きの飛行機で読んだ本について紹介したいと思う。

カモメになったペンギン/ジョン・P・コッター

¥1,260
Amazon.co.jp

タイトルを聞いたことがある人は多いかもしれない。
タイトルからでは想像できないが、これは実際にペンギンがカモメになったというお話ではない。
成功する変革プロセスのお話。
人は一般的には変化を嫌う生き物であると思う。変化の激しいこの時代、企業は様々な変化に柔軟に対応できなければ生き残ることができない。これは企業が取り組む成功する変化への対応プロセスを、ペンギンをモチーフにした萬話で描いている。

具体的な対応プロセスについては、本を読んでいただければわかるのだが、自分が関心をもったのは少し違う部分。

最近の自分の中でのテーマは「実際に行動に移す」というもの。思ったり考えたりしていても、実際に行動に移して何かしらの結果を出していなければ、やっていないことと同じである。行動しなければ失敗もないため、そこから学ぶものはなにもない。そのため、とにかく今まで行動に移せなかったことを実際に行動に移してみて、結果を確認している。

この本に書いてあったのは、更にその先の話。

一人で行動できることには限界がある。より大きな成果を上げるためには、組織で共通の目標に向かって行動を起こす必要がある。一人でも実際に行動に移すのは難しいのに、それが複数人になればその難しさは一人の時に比ではないと思う。
この本には周りの人に行動を起こさせる術がさらっと書いてあった。
簡単に説明すると下記のようなことだ。

・データを収集し、それを分析する。
・その情報を論理的に提示する。

これによって、考え方が変わり、行動が変わるというものだ。
いたってこれだけだが、確かにその通りだと思った。

これについては、実際にこれによって身近な人の行動が変化した例があるので紹介したい。
自分でデータを収集、分析し、それをだれがどうみても矛盾のないように納得できる形で論理的に提示する資料を作るのには時間が掛かるため、すでにデータが収集、分析され論理的にまとまっているサイトを見つけて、それを他人に見せることで行動に変化が起きるか試してみた。
結果確かに行動に変化が起きたのだ。

皆さんも興味があったら試してみてください。
(下のサイトを、今までがぶがぶ冷たい水を飲んでいた人に見せると、お湯を飲むようになります。)

 健康コツ

この本によって、他の人の行動を変化させる術を学んだ。
この方法は、今後多くの場面で大いに役に立つだろう。
5月はいろいろな出来事があったため、ブログの更新を怠ってしまっていた。
ブログを更新できなかった理由を考察してみた。

1. 5/20で4年間勤めていた会社を退職したのだが、退職前の手続きや連日の送別会で時間をとれなかったため。

2. 5/23~5/26の間にタイ旅行へいっていたため。

3. 旅行中もパンツを2枚現地へ捨ててくるほどお腹を下していたのだが、帰国後もほぼ一日トイレから出ることができなかったため。

4. 旅行から帰ってからは、茨城の実家へ帰郷していたため。

5. 6/1の入社準備で忙しかったため。

こんなところだろうか。
ブログタイトルにもあるように、5/23~5/26の4日間で、タイ旅行へ行ってきた。
これが初めての海外一人旅だったのだが、思いのほか楽しむことができた。基本的に寂しがりやのため、一人で旅行することは少ない。一人の時間は好きだし、だれかと24時間一緒だと息が詰まることもある。人の成長は一人の時間の使い方で決まるとも思っているが、食事や観光、旅行中のトラブルなどはだれかと共有した方が楽しいと個人的には考える。

人生で転職の合間に休暇をとることなんてそうそうあるものではないと考え、この機会に一人で海外旅行に行ってみることにした。タイを選択したのは、以前友達と旅行に行こうとした際に、『タクシン派』と『反タクシン派』との政治的内紛暴動が起きていて行けなかったからだ。
結果的にはものすごく楽しかった訳だが、それでも旅行は友人か愛する人と行きたいと思った。

初めてのタイ(バンコク)の感想は、表現が難しいのだが、一言でいうと「混沌とした国」だろうか。
インドへ出張で行ったことがあるのだが、インドの場合は、神秘的な印象を持った。
タイも人の多さ、街の汚さ、物価の安さなどがインドに似ていると感じたのだが、神秘的に一つの方向性を向いているというよりは、いろいろな人種、もの、考え、文化が集まって、収拾がつかなくなっている、方向性が見えないような印象を受けた。

いろいろな人種の人が生活しているようで、黒人だから旅行客かと思えば、実は娼婦でホテルに誘ってきたりする。ニューハーフも多く、美人だなと思ったら実はあそこがついていたりもした。
ゴーゴーバーで、白人があそこのついた真希波・マリ・イラストリアス似のおかまちゃんをお持ち帰りしている様子を想像すれば、そのカオスっぷりがイメージできるだろう。
僕も指名してたんだけどな~。

ただ、アジアの中でも随一の国際都市になる可能性を秘めていると思う。
自分がそう思った理由は下記。(あくまで旅行に行った上での個人的な見解)

・世界中の国の人種が集まっていて、まさにグローバルな環境。いろいろな文化が融合して、これから新たな文化が生まれる可能性がある。

・ゴーゴーバで働く人達は皆英語が達者であった。ここからもわかるように、多くの外国人とコミュニケーションをとるために、英語が話せないと仕事にならないのだ。日本と違い、今後更に英語が浸透していくだろう。

・スカイトレインなどの鉄道が発達しているため、バンコクは東京をイメージさせる部分もあるため。

・物価が安く、生活水準がまだ高くないので、企業からすれば豊富な労働力を安価で手に入れることができる。英語教育を徹底し、IT領域を強化するなど、なにかしらの教育制度をつくり、教育水準をあげれば、安くて優秀な労働力、または新たな市場を求めて、今後更に外国資本が参入してくることになると思う。

いろんな魅力溢れるタイ。今度の発展に期待したい。そして、是非また遊びに行きたいと思う。