みんなのなおゆきのブログ

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29歳経営コンサルタント「みんなのなおゆき」のブログです。
将来は独立することを考えており、ビジネスのアイディアを日々模索しています。ブログでは読んだ本の感想や日ごろ考えていることを記事にしていきます。

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ブログにはできるだけ建設的なことを書いていきたいのだが、先日めずらしくいやだなーと思ったことがあったので、そのことについて考察してみたい。


先日全く意図していないきっかけから2人の女性とお話する機会があったのだが、その際なんともいえない嫌な気持ちになったので、そのことについて少し深堀をしてみようと思う。

2人のスペックはざっくり下記の通り。


48歳おばはん: 年の割りにかなり綺麗なおばはん。年収1億円超えの弁護士のだんな様がいる。それとは別に彼氏がいる。あと高校生の娘を溺愛している。


三十路まじか東大卒女: 東京大学理3卒、博士号を取得している。今年就職活動を終えて、無名のコンサル会社に入社予定。ブス。


話題はもっぱら結婚相手に求める条件の話であった。

年収1億超えのだんなを捕まえてかつその他彼氏までいて何不自由ない生活を送っている高飛車48歳おばははんいわく、「東大理3卒の○○ちゃんには、最低でも年収2000万超えの男じゃないとつりあわないよー。ちょっと君達だれかいい男紹介してあげてよー。」とのこと。そしてそれをいわれて特に否定もしない東大卒三十路ブス女。


俺いらっとするも冷静に回答。「いやいや、年収2000万超えの男なんて世の中に0.数パーセントですよ。コンサル会社だとパートナーじゃないと年収2000万なんて超えないっすよー。」


そもそも東大理3卒だとなぜ相手に求める年収が2000万円を超えるのだろうか?ここが今日の考察のポイントだ。

そもそも学歴と年収に相関関係があるのは本人の話であって、女性の学歴と結婚相手の男性に求める年収には関係がないはずだ。

まず学歴が高いということはどういったことかを少し考えてみた。

学歴が高いとは、、、

・日本でも有数の大学を卒業している(有数の定義は人によって若干差がある)

・日本でも有数の大学を卒業しているということで、その人がある程度勉強ができるということが証明されている

・有名企業に就職できる可能性が高い(就職している人が多い)

・有名企業に就職していなくても就職できるくらいの力があるか、自分でなにかしらで食っていく力があると考えられる


よってもって学歴が高いと年収が高くなりそうだということはなんとなく理解できる。



おばはんの思考回路を考察するに、

・最低でも2000万以上の年収がないと満足する生活は送れない(おばはんの経験則)(ここから2000という数字が来ている)

・東大理3卒の女を捕まえる男はそれくらい稼いでいてしかるべき(おばはんの固定観念)

それゆえの年収2000万ないと東大理3卒三十路女にはつりあわないよー発言だろう。


まず結婚相手に求める条件で最初に年収がでてくる時点でそいつは幸せになれないだろうと思う。

どんな男も年収いくら以上じゃないと私とつりあわないなどど思っている女と結婚したいとは思わない。

需要と供給がマッチしてはじめて結婚が成立するのであって、稼いでる男が女性に求める条件というのを全くもって無視しているところがこの話の恐ろしいところだ。


今度は少し視点を変えて稼いでいる男が女性に求める条件を想像してみた。

まあ人にもよると思うが、自分で稼いでる男が女性に稼ぎを求めるかというとそうではないだろう。自分であれば頑張っている自分を献身的にサポートしてくれる里田マイ的な女性が理想的だ。

そのため年収から考えた学歴に関しては女性には必要ないと考えられる。その人の偏見やある一定レベル以上の会話がしたいということで一定以上の学歴を求めることがあるだろうが、女性の高学歴は稼ぎのある男性からするとなんらプラス要素にはならないだろう。

また、年齢に関しては一般的には若ければ若い方が需要は高い。また、容姿に関しても一般的にはかわいいほうが需要はあるであろう。


そうなると三十路東大理3卒ブス女の高年収男から見たときの見え方は、、、


・結婚相手に求めるものの優先順位1番が年収でかつ2000万以上というゲス女

・自分の学歴を鼻にかけている高飛車女

・三十路のおばはん女

・ブス


これでは高収入男性からみたときの需要は限りなくゼロに近いだろう。なぜそんなことにも気づけないで楽しそうに結婚について語っていられるのか。そんなことも考えられないってどうなの?学歴ってほんとなんなの?と考えさせられる久々に無駄な時間であった。



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今年は一つWebサービスを新規で立ち上げることを検討している。
以前友人と一緒にWebサービスを立ち上げたことがあり、その際は、脳内メーカー的なユーザ非参加型のサービスを作ったのだが、今回はマッチング系サイトの立ち上げを検討している。

マッチングにも様々あると思うが、やはりここは男心をくすぐる合コンをテーマに、他とは違ったマッチングサービスを立ち上げられないかと考えているのだ。
今後トライアルと通していろいろと気づきを得られればよいのだが、検討のポイントは下記の通りだ。

・ユーザ数(どのように増やしていくか?どの程度のユーザ数を確保できれば、サービスとして機能しているといえるのか?)
・収入モデル(都度課金?月額?広告?)
・サイトイメージ(登録する際の心理的はハードルを如何に下げられるか?信頼度の高いサイトとは?)
・競合(他に競合はいるか?差別化のポイントは?)

これらのポイントを検討するために一つ似たようなサイトに登録してみたのだが、これがなかなか面白い。

メシトモ
http://meshitomo.biz/

食事会マッチングサービスというものだ。要はただでご飯が食べれて素敵な男性と出会えれば一石二鳥と考える女性とお金払ってでも女の人とご飯を食べる機会が欲しいと考える男性のマッチングサービスである。
悪くいうと出会い系サイト、よくいうと食事会マッチング、なかなか微妙なラインである。
私個人からする「メシトモ」というネーミングと食事をおごってもらったり、食事会をしたりといった説明文から見事に出会い系とは違う綺麗で純粋な食事会マッチングというイメージを構築できていると思うのだが、捉え方は人それぞれだろう。

また、収入モデルについても考えさせられる。今のところ広告は見られないので収入モデルは広告収入ではないだろう。このサービスでは事前に登録した住居地情報から一日2人~3人のメシトモ候補を自動提案してくれるようになっているようだが、メシトモの検索ができず、メシトモ候補の追加も一日一回自動更新されるのを待たないといけない仕様になっている。ポイントを購入することでしか追加でメシトモ候補を表示することができない、というところで収入を得るモデルのようだ。

このモデルの善し悪しは私には判断できないが、個人的にはポイント購入の心理的ハードルは高いと思われる。つまりポイントを購入してまで候補を追加したいといった心理状態にならないということだ。もっとこう男のスケベ心をくすぐるような、もしくは女性の好奇心をくすぐるようなうまい課金方法はないだろうか?

例えばメシトモ検索は自由にできる前提で、ポイントを購入しないと女性の顔写真やカップ数、年齢を確認できなかったり、女性視点でいくとポイントを購入しないと男性の年収や勤務先が確認できなかったりなどだ。(これは極端な例なのでここまであからさまにするとちょっと印象はよくないとは思うが。)

やはり他の類似サービスと比べての差別化ポイントが直接収入(課金や月払い)につながるようなサービスを考えていかないと収益を上げていくことは難しいような気がするなー。








はてさて本当に久しぶりのブログ更新。

2013年の始めから2014年の3月末まで仕事の関係でアムステルダムに滞在していたのだが、4月に日本に帰ってきた。


帰国してから思ったことは下記の通り


・日本は本当にご飯がうまい、うますぎる、レベル高すぎる。こんなに美味しいご飯を当たり前のように食べている日本人は本当に恵まれている。そして日本人である自分は恵まれているんだなーといったこと。あと死ぬまでにもっと美味しいお店にたくさん行きたいと思ったこと。


・コンビにとか便利すぎるし、なんでも置いてあるし、置いてあるものすべてのレベルが高すぎるといったこと。


・飲み方が健全じゃない。向こうでは飲みにいっても遅くても10時には家に帰っていたのに、こっちではみんな2時3時まで飲み会をやっていて、とても健全じゃないと思ったこと。


・やっぱり日本人の女性の方が素敵。オランダ人でかい。日本人ちょうどいいといったこと。


・友達に会えるというのは幸せなことでやっぱり人と話をしたり一緒に何かをするというのは楽しいということ。


・仕事の仕方が海外の方が健全。仕事はあくまで仕事なので、定時にあがれるように最大限の努力をしてプライベートを大切にするべき。日本人は仕事することが美徳になっていて、プライベートを楽しんでいない。生きるために仕事をするというより仕事のために生きている感じがやはり強いといったこと。


・海外に憧れていたけど、仕事を定時に終わりにしてプライベートを大切にする文化以外は日本の方があらゆる面です素晴らしいと思ったこと。


・そんな素晴らしい日本でちゃんとビジネスを興すことを真剣に考え、活動をスタートしようと思い、今年は中小企業診断士の勉強と起業のトライアル(サービス立ち上げトライアル)を実施しようと思ったこと。


とまあ、非常に乱暴に書くとこんなところか。

簡単にまとめると幸せのハードルが下がって帰ってきたようで、しばらくは日常生活のあれこれ些細なことに幸せだなーと感じることができるだろうなー、ということと、そんな幸せな日本での今後のキャリアとあれこれを真剣に考えて今年具体的に行動に起こすことを決めて、実際に活動を始めたというところだ。


20代最後の今年は、来年へ向けての土台をしっかりつくって、来年は飛躍の年にしたい。