しばらくブログを更新していなかったので、書きたいことが山のようにあるのだが、まずはブログを更新していなかった理由を考察してみる。
1.初めてブログに読者がついたのがうれしかったため、次のブログを読んでがっかりされるのが怖かった
(なにを書けばいいのか悩んで結局書かないで終わってしまっていた)
2.結局ブログを書くことが習慣化されていない
3.転職活動をしていたため、気持ちに余裕がなかった
4.家のソファーではブログを書きにくいため
こんなところだろうか。
実は今年の1月にヘッドハンターなるものに声を掛けられた。もともと少なかった体重が3Kg近く減少するほど悩んだあげく、転職することを決意した。
これからは個人の時代である。(ホリエモンもそういっていたので。)一つの会社に勤め上げる時代は少し前の時代だと思う。
とはいいつつ、今の安定した生活がとても快適であり、今それらを失うことに異常な程の恐怖を感じたのは事実。みんなそうやって歳をとっていって、いつのまにかラットレースにはまってしまっているのだろうか?そうだとすると、みんな若い時は起業を志していたのだろうか?などいろいろ考えた。
今回は、そんな風に転職活動中に自分が考えたことなどをブログに書いていきたい。
長くなってしまうと思うので、前編、後編に分けて記載しようと思う。
始めに、少し私自身の経歴と過去の話をしたいと思う。
高校時代からある会社に入るのが夢であった。世界で活躍する大手日本起業である。なぜその会社に入りたかったかというと、強烈な憧れである。
また、パソコンを持って仕事をしている人がかっこいいと思っていたため、職種としてはSEになりたかった。そのため、大学では情報系を専攻した。(大学時代は4年間ずっと個人経営のパチンコ店でアルバイトをして、その経営者から成功者のマインドや顧客満足についてなど多くのことを学んだのだが、この話はまた別の機会に。)
大学での成績は、試験前に勉強を頑張っていたため、そこそこよかった。そのため大学院の推薦をとることができた。しかし、大学院に進学するにしろ、学部卒で就職するにしろ、高校から憧れていたその会社に入るのであれば、結局は一緒だと思い、大学3年時に軽く就職活動をしてみることにしたのだ。
就職活動をしてみると、その会社ではSEを募集していないことがわかり、その会社でSEになりたいのであれば、子会社に就職する必要があることがわかった。
子会社といえど規模もそこそこ、そもそも機能分社の考え方がある企業であるため、社風、イメージもそのまま。なんの迷いもなしにその会社へ就職活動を行い、見事内定を得ることができた。
もちろん二つ返事で入社することにした。このとき、22歳。この時点で高校時代からの夢を一つ叶えたことになる。そしてその会社で4年間働き、今に至る。現在26歳。
4年間も働いていると、それなりに周りとも人間関係ができ、仕事も慣れてくる。
リーダーという立場になり、仕事もそこそこにおもしろい。
ただ、起業するということに関しては、今の仕事は一切結びつく要素がなく、強いて言えば英語力が身に付くというところだろうか。入社時にTOEIC300点台しかなかった英語力も今では700点台を突破。
自分では大いに頑張ったと思う。(英語に関しては、独自の学習方法を実践したため、これはまた別の機会に。)今の環境ではもの足らず、さらにグローバルな環境を求め、赴任の希望を出していた。
安定した今の状態に少し満足する一方、細々と起業活動をしていた。今後5年、10年の今の会社でのキャリアも真剣に考え始めていた矢先、会社へ1本の電話が掛かってきた。
づづく
今日は感銘を受けた本を紹介しようと思う。
お金が貯まらない人の悪い習慣39
昔から自己啓発や自己研鑽が好きで、様々な本を読んできた。
自分は普通の人と比べてそこそこ本も読んでいると思っていたし、マインドも高いと思っていた。お金に関する本も、金持ち父さんから始まり多くのものを読んできた。
このまま知識を増やしていけば、いつか夢は実現するだろうと思っていたが、この本を読んでそうではないことに気がついた。
現状ろくな資産も持っておらず、貯金なんてほとんどない。普通のサラリーマンで26歳であれば100万円くらいの貯金があって当たり前、といつだかだれかに言われたっけ。
人より努力しているつもりになっていたのに、なぜ現状20代後半の平均以下の資産しか持っていないのか。
それはお金の貯まらない悪い習慣が身に付いていたからだ。
簡単に言うと、本を読み、知識欲が満たされた段階でだいたい満足してしまっていて、そこからの行動、習慣に結びついていなかったということだ。
自分の場合は少し惜しいと思うのだが、行動には結びつくが、そこから先のもう一歩二歩が足りない。
習慣にまで行き着かないのだ。
株であれば口座開設→数万円を投入→株の購入→売却でひとまず満足。
FXであれば口座開設→数万円を投入→1週間程で数十回の取引を実施でひとまず満足。
アフェリエイトであればHP作成→広告を設置→アクセス解析ツールを設置→数回のアクセスを確認で満足。
といった具合で終わってしまう。
この本を読んで自分の今までの行動を振り返り、本を読んだだけで満足してしまっていた、もしくは一歩踏み出しただけで満足してしまっていたことに気がついた。
よって、2011年は、お金の貯まる新習慣を身につける。
下記が今年身につけるとコミットした新習慣だ。
1.夢に締め切りを設ける
今まで夢は描いても期限設定やそれを実現するための具体的なアクションにまで落とし込んでいなかったが、今年は期限を設定した上で、アクションを習慣にまで落とし込むことを実践する。
2.感銘を受けたことはすぐに実践してみる
本を読んだだけで満足してしまっていたことが多かったが、なにか感銘を受けたことは実際にすぐに試してみる。知らないより知っている方が強いが、それよりもやったことがある方が強い。
3.サービス残業をやめる
本で読んだ通りに自分の仕事を時給換算をしてみて驚いた。将来性の身に付かない残業はしない。
4.2~3分のような遅刻はしない
ちりも積もれば。時間管理ができない人はお金の管理もできないようである。
5.目的のない2次会には参加しない
お金と時間を無駄にしない。必要なコミュニケーションは1次会でするべき。
6.テレビをつけない
一日の中で自分で自由に使える時間は限られている。それを知らず知らずの内にテレビにとられているのは無駄である。
7.ギャンブルはやらない
ギャンブルで儲かったお金はギャンブルで消えてしまう。4ヶ月に1回程度の意味のないギャンブルをやめる。
8.ブログとTwitterを始める
ブログを更新するのとTwitterを始め、様々な人の意見をもらいたい。自分を応援してくれる人を増やしたい。
9.人の名前を覚えるようにする
コミュニケーションの基本。良好な人間関係を多くの人と築くために、なるべく名前を覚えるようにしたい。
10.月に1回は社外の人と接する機会を作る
社内のぬるま湯につかっていては成長はない。
詳細は割愛するが、以上が2011年に身につける新習慣である。
お金が貯まらない人の悪い習慣39
昔から自己啓発や自己研鑽が好きで、様々な本を読んできた。
自分は普通の人と比べてそこそこ本も読んでいると思っていたし、マインドも高いと思っていた。お金に関する本も、金持ち父さんから始まり多くのものを読んできた。
このまま知識を増やしていけば、いつか夢は実現するだろうと思っていたが、この本を読んでそうではないことに気がついた。
現状ろくな資産も持っておらず、貯金なんてほとんどない。普通のサラリーマンで26歳であれば100万円くらいの貯金があって当たり前、といつだかだれかに言われたっけ。
人より努力しているつもりになっていたのに、なぜ現状20代後半の平均以下の資産しか持っていないのか。
それはお金の貯まらない悪い習慣が身に付いていたからだ。
簡単に言うと、本を読み、知識欲が満たされた段階でだいたい満足してしまっていて、そこからの行動、習慣に結びついていなかったということだ。
自分の場合は少し惜しいと思うのだが、行動には結びつくが、そこから先のもう一歩二歩が足りない。
習慣にまで行き着かないのだ。
株であれば口座開設→数万円を投入→株の購入→売却でひとまず満足。
FXであれば口座開設→数万円を投入→1週間程で数十回の取引を実施でひとまず満足。
アフェリエイトであればHP作成→広告を設置→アクセス解析ツールを設置→数回のアクセスを確認で満足。
といった具合で終わってしまう。
この本を読んで自分の今までの行動を振り返り、本を読んだだけで満足してしまっていた、もしくは一歩踏み出しただけで満足してしまっていたことに気がついた。
よって、2011年は、お金の貯まる新習慣を身につける。
下記が今年身につけるとコミットした新習慣だ。
1.夢に締め切りを設ける
今まで夢は描いても期限設定やそれを実現するための具体的なアクションにまで落とし込んでいなかったが、今年は期限を設定した上で、アクションを習慣にまで落とし込むことを実践する。
2.感銘を受けたことはすぐに実践してみる
本を読んだだけで満足してしまっていたことが多かったが、なにか感銘を受けたことは実際にすぐに試してみる。知らないより知っている方が強いが、それよりもやったことがある方が強い。
3.サービス残業をやめる
本で読んだ通りに自分の仕事を時給換算をしてみて驚いた。将来性の身に付かない残業はしない。
4.2~3分のような遅刻はしない
ちりも積もれば。時間管理ができない人はお金の管理もできないようである。
5.目的のない2次会には参加しない
お金と時間を無駄にしない。必要なコミュニケーションは1次会でするべき。
6.テレビをつけない
一日の中で自分で自由に使える時間は限られている。それを知らず知らずの内にテレビにとられているのは無駄である。
7.ギャンブルはやらない
ギャンブルで儲かったお金はギャンブルで消えてしまう。4ヶ月に1回程度の意味のないギャンブルをやめる。
8.ブログとTwitterを始める
ブログを更新するのとTwitterを始め、様々な人の意見をもらいたい。自分を応援してくれる人を増やしたい。
9.人の名前を覚えるようにする
コミュニケーションの基本。良好な人間関係を多くの人と築くために、なるべく名前を覚えるようにしたい。
10.月に1回は社外の人と接する機会を作る
社内のぬるま湯につかっていては成長はない。
詳細は割愛するが、以上が2011年に身につける新習慣である。
今日は会社の同期と六本木ライブラリーを見学に行ってきた。
六本木ライブラリーとは、六本木ヒルズ49階のアカデミーヒルズが運営している会員制図書館のことだ。
起業に向けて仲間と活動する活動拠点を探しているのだが、今日は前々から気になっていた六本木ライブラリーの有料体験ツアーに参加した。ちなみに値段は¥1,000だ。
平日の夜19:00-19:45ということもあり、自分達以外に参加者はいないのではないかと予想していたのだが、思いのほか50人ほどの見学者が集まっていた。スーツの人が比較的多かったが、年齢層は、僕たちのような20代半ばの若い人も入れば、会社を経営していそうなおじさんなどさまざまだった。
本に関しては、蔵書が約17,000冊でビジネス関係の最新のものが日々アップデートされるそうだ。
施設は大きく、カフェスペースとスタディースペースに分かれていて、六本木ヒルズというだけあって、おしゃれなつくりになっていた。
様々なイベントも定期的に開催されているようだ。
利用する際には、入会金:10,500円(税込)、月会費:9,450円(税込)なのだが、月一万近く出すには個人的には物足りない気がした。スペースが思ったほど広くなく、本の数が少ないという印象を受けたからだ。
図書館というよりは、Cafe&Bookスタイルのスターバックのようなイメージだ。
この金額を出すのであれば、イベントの数やコミュニティの数など、もっと多くてもいいと思う。
ただ、一万円の自己投資としては決して無駄ではないと思う。お金を払っていることで、強制的にでも起業するための活動に時間を費やすようになるし、様々な人との出会いもあるだろうし、刺激にもなるからだ。
結論としては、現時点では入会はしないが、今後入会を再検討することはあるだろう。
六本木ライブラリーとは、六本木ヒルズ49階のアカデミーヒルズが運営している会員制図書館のことだ。
起業に向けて仲間と活動する活動拠点を探しているのだが、今日は前々から気になっていた六本木ライブラリーの有料体験ツアーに参加した。ちなみに値段は¥1,000だ。
平日の夜19:00-19:45ということもあり、自分達以外に参加者はいないのではないかと予想していたのだが、思いのほか50人ほどの見学者が集まっていた。スーツの人が比較的多かったが、年齢層は、僕たちのような20代半ばの若い人も入れば、会社を経営していそうなおじさんなどさまざまだった。
本に関しては、蔵書が約17,000冊でビジネス関係の最新のものが日々アップデートされるそうだ。
施設は大きく、カフェスペースとスタディースペースに分かれていて、六本木ヒルズというだけあって、おしゃれなつくりになっていた。
様々なイベントも定期的に開催されているようだ。
利用する際には、入会金:10,500円(税込)、月会費:9,450円(税込)なのだが、月一万近く出すには個人的には物足りない気がした。スペースが思ったほど広くなく、本の数が少ないという印象を受けたからだ。
図書館というよりは、Cafe&Bookスタイルのスターバックのようなイメージだ。
この金額を出すのであれば、イベントの数やコミュニティの数など、もっと多くてもいいと思う。
ただ、一万円の自己投資としては決して無駄ではないと思う。お金を払っていることで、強制的にでも起業するための活動に時間を費やすようになるし、様々な人との出会いもあるだろうし、刺激にもなるからだ。
結論としては、現時点では入会はしないが、今後入会を再検討することはあるだろう。