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21世紀のケインジアンのブログ

金融・経済と時事問題を取り上げています。いろいろなコメントやメッセージをお待ちしております。

 

 許可を取ったとか取らなかったとかはどうでもいい。やっぱり「燃える闘魂」アントニオ猪木は豪傑だ。でも、ライオンを送ったファンも凄いですね。

 

アントニオ猪木参院議員(無所属クラブ)は31日、参院予算委員会で質問した際、自宅マンションでライオンと一緒に過ごしことがあるという「昔話」を披露した。
猪木氏によると、ファンからおりに入れて送られてきたといい、「ベランダに寝かせたらドアをどんどんたたくので、開けたらベッドを占領された」と思い出を語った。

 動物愛護法では、ライオンなどの「特定動物」を飼育する場合、都道府県知事の許可が必要とされている。猪木氏が許可を得ていたか、そもそも同氏のケースが飼育にあたるのかは現時点で明らかではない

 
 

 



ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170201/k00/00m/010/122000c?fm=mnm#csidxdb4c7d5393ed19697ad3857a1bc7c34 http://linkback.contentsfeed.com/images/onebyone.gif?action_id=db4c7d5393ed19697ad3857a1bc7c34
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もともとは「小学生」向けとはいえ、あなどれない一冊

 

この本の強みは、もともとは、毎日小学生新聞「教えて! 池上さん」の記事を加筆・修正しているので、まったく予備知識のない小学生でもわかる池上彰らしい「世界一分かりやすく」ニュース解説となっている。さすがNHK時代に、約10年「週刊こどもニュース」のキャスターを務めた池上彰が本領発揮だ。

私も米国がトランプ大統領になった今、アメリカの政策変更による世界情勢への影響について複数の本を読んでいる。この本は、深さはないが、全体の枠組みを理解するために、非常に有効で、しかも3時間程度で読み終えられる。この本で初めて知ったことも多い。また、「池上流プラス1」に出てくる知識は、大半はすでに知っていることとはいえ、いまさら他人に聞けない基礎知識の理解を助けてくれます。

 
 

 

 

介護の受け入れ先が足らないといって、介護難民が大きな問題になっているのに、介護報酬を下げて、介護業者の倒産が過去最高になる。こんなバカげた政策は、一日も早くなくしてほしいです。高齢者たちも、年金が減るとなったら大騒ぎするのに、将来、自分たちが合世話になるかもしれない介護業者が苦境にあることにもっと、声をあげてほしい。今、政治が動くとしたら、そういうルートしかないでしょう。

 

東京商工リサーチは111日、有料老人ホーム、通所・短期入所介護事業、訪問介護事業などを含む「老人福祉・介護事業」の倒産状況を発表した。2016年(1月~12月)に発生した「老人福祉・介護事業」倒産は、調査を開始した2000年以降で最も多かった2015年の76件を大幅に上回り、同年の約1.4倍となる108件に急増した。負債総額も前年比47.2%増の94600万円で、前年を大きく上回った。

 倒産件数を業種別にみると、最も多かったのは「訪問介護事業」の48件(前年比65.5%増)で、深刻な人手不足からサービス提供が困難になり、経営に行き詰まったケースも見られた。以下、施設系のデイサービスを含む「通所・短期入所介護事業」の38件(同31.0%増)、「有料老人ホーム」の11件(同120.0%増)と続いた。

 倒産の原因をみると、「販売不振」が69件(前年比97.1%増)で最も多く、「事業上の失敗」の18件、「運転資金の欠乏」の6件が続いた。「販売不振」が全体の6割強を占めるなど、競争の激化が倒産の主な原因になっているが、「本業不振のため異業種からの参入失敗」(6件)や「過小資本でのFC加盟」(4件)など、事前準備や事業計画が甘い小規模業者の倒産も多いと同社は指摘している。

 一方、東京商工リサーチが1028日に発表した「老人福祉・介護事業者」の新設法人調査の結果によると、同事業の新設法人数は減少傾向にあるようだ。2015年(1月~12月)に新設された法人数をみると、全業種は前年比4.5%増で6年連続で増加する中、「老人福祉・介護事業者」は同14.0%の3,116社にとどまり、2年連続で減少した。20161月から6月までの半年間でも、「老人福祉・介護事業者」は同12.3%減の1,483社にとどまっており、通年では3年連続で減少するとみられている。

 高齢者の増加で、老人福祉・介護事業への需要は高まっている。しかし、競争の激化や人手不足など、事業環境は厳しさを増しており、経営基盤の弱い事業者の淘汰が進んでいきそうだ。

 
 

 

 

 先日のブログで紹介した、船井総研のコンサルタント三浦康志さんの主催するびっくりツアーに行って来ます。

今回の場所は湘南地方です。巡るのは、①熱海にある船井幸雄記念館➁松下政経塾、③湘南TサイトCCCが中核の今、話題の新商業施設。)、④一燈会ザ・プライム(地方で成立しにくい高級老人ホームを郡部で運営。医療・美容・足湯施設を館内で展開しています。)

 

今回、わざわざ広島から出て行く気になったのは、熱海にある船井幸雄記念館を船井総研の創業者である故・船井幸雄さんの謦咳に接した三浦さんの案内で訪れることができるからです。ここは船井幸雄の仕事観と人生観に触れることが出来る場所です。熱海にあるのは、現役時代、高輪にお住まいだったのをリタイアされてから熱海に構えられた自宅を記念館に改造したからです。

 

舩井幸雄さんは、私が人生で大きな影響を受けた師の一人です。

  1. 素直②プラス発想③勉強好き。の三つ、そして、過去オール善がその教えです。舩井さんの本は100冊以上読んだだけでなく。三浦さんも一緒だった船井総研アメリカ流通視察ツアー、宮古島視察ツアーにご一緒し、その後、舩井さんのセミナーにも数多く参加するなど、大変可愛がっていただきました。今回、その舩井さんに関する自筆の資料の数々を三浦さんの案内で拝見できるとは感慨深いものがあります。勉強してきます。

     

    翌日、帰るため、夜は東京で第一勧銀の後輩で、現在、関連会社のリース会社にいる後輩と会います。彼は昨秋まで4年間、インド(ムンバイ)に駐在していたというユニークな経験を持っています。日本ではなかなか情報が入りにくい次代の超大国インドについて、いろいろと教えてもらおうと思っています。 

     
     

 私が親しくさせていただいている船井総研のコンサルタント三浦康二さんのメルマガからです。これは、教育のコペルニクス的な発想の転換ですが、よく考えると理にかなっていると思います。世の中に広がるといいですね。

 「エドテック」が教育現場に革命を起こしつつあります。

エドテックとは、教育(エデュケーション)
とテクノロジーの造語です。

IT技術を教育に活用して、革新的な教育を実践する試みです。


 アメリカの公立学校、クリントンデール高校は、
反転授業を実践しています。

家で授業を受けて学校で宿題をするのです。

今までとは逆です。

それが「反転」の由来です。


 授業は動画で受けます。

アメリカの優秀な教授たちが行うとても分かりやすい授業です。

録画なので、どこででも受講できるので家で受講します。


 学校では宿題を自習によって行います。

教師は個別対応アドバイザーの役割を果たします。

自習なので個々人に合わせた内容になっています。

公文の教室のようなものです。


 同校は、反転授業に取り組むまでは
生徒の2割もが中退する荒れた高校でした。

エドテックによって教育内容が充実したことによって、
中退者は8%にまで減少しました。

個別対応することによって、
授業についていけない落ちこぼれ生徒が減ったのです。


 ITを活用すれば、どこででも、好きな時間に、
自分に合った授業を受けられます。

しかし、通信制高校とは違います。

学校へは毎日通い、
先生や他の生徒とリアルに関わることも重視しているのです。