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21世紀のケインジアンのブログ

金融・経済と時事問題を取り上げています。いろいろなコメントやメッセージをお待ちしております。

 

 

昭和57年に入行した私の同期は200人。それぞれ、いろいろな人生を歩んできました。現役時代はある意味ライバルでもあった訳ですが、銀行本体に残っているのは現在、役員の3人だけです。ほとんどのメンバーが関連会社や親密お取引先に籍を移し、サラリーマン生活の終わりが見えてきた今は、お互い肩の力を抜いて語ることができます。第一勧銀の同期は私にとっての戦友であり、宝でもあります。

「ハートの銀行 第一勧銀」

 

 

 

 国会で野党から答弁を求められた総理大臣が答弁をすることなく「読売新聞を熟読して」と、特定の新聞を読めとかわすとは前代未聞の出来事だ。

 

自民党の浜田靖一委員長が「一部新聞社の件は、ちょっとこの場では不適切なので、今後気をつけていただきたい」と首相を注意して、その場を収めた。というが、そんなに軽い問題ではない。野党は徹底的に怒るべきだ。

 

安倍晋三首相が8日の衆院予算委員会で、野党議員に憲法改正への見解をただされ、「自民党総裁としての考え方は詳しく読売新聞に書いているので、熟読していただければいい」と答える一幕があった。

民進党の長妻昭氏が、自衛隊を「国防軍」などと位置づける2012年の自民党改憲草案について質問。首相は、3日付の読売新聞に自身のインタビュー記事が掲載されたことを踏まえ、「(委員会の答弁には)首相として立っており、総裁としての考えはそこ(新聞)で知ってほしい」とかわした。

 野党側は「国会軽視だ」などと反発し、浜田靖一委員長(自民)が「一部新聞社の件は、ちょっとこの場では不適切なので、今後気をつけていただきたい」と首相を注意して、その場を収めた。

 

 

 

 

 

このテーマ、週明けの国会でやるらしい。うやむやにはしないでほしい。

 

やっぱりですね。安倍晋三首相の妻昭恵夫人の関与なくして、森友学園の優遇措置はないと多くの人は思っています。最近は、北朝鮮の報道ばかりで、森友学園問題が、ほとんど報道されなくなりましたが、これを機会に、マスコミも森友学園問題の報道を再開してもらいたいところです。

民進党が国有地売却問題で籠池氏から聞き取り調査

 森友学園への国有地売却問題で、民進党は28日、籠池泰典前理事長への聞き取り調査をした。学園は当初、大阪府豊中市の国有地を定期借地して小学校開校を計画したが、籠池氏は「(国有財産を管理する)財務省に、安倍晋三首相の妻昭恵夫人に報告していると伝えたら、前向きになった」と説明。昭恵氏に適時、交渉経過を報告していたと述べた。

 

 

 

 

 

今、福山駅前シネマモードさんで、没後40年「チャップリン特集」を上映中です。

■街の灯  4/29~5/5

■モダン・タイムス 5/65/12

■独裁者 5/135/19

恥ずかしながら、生まれてこの方、チャップリンを観たことのない私はこの機会に、一度、喜劇王チャップリンなるものを観てみようと思いました。映画マニアでFBでも大活躍の弟に「いままで、チャップリンを一度も観たことがないんだが、この三つの作品では、どれがおススメ」と聞いたところ、「うそー、チャップリンを観たことがない人間がおるのか!信じられん!」とずいぶん大げさに驚かれた。

少し冷静さを取り戻すと、弟は「この中では、断然、街の灯がいい」という。

そこで、「初チャップリン、街の灯」を観に行きました、しかし、残念ながら、どこがいいのかが私には良くわかりませんでした。私の感性にどこか問題があるのでしょうか。どなたかチャップリンマニアの方、チャップリン映画の良さや観かたをぜひ私に教えてください。

 

 

 

「5月に売れ」という相場格言には続きがありました」にはまだ、続きがありました。

 

5月に売って、どこかへ行け(Sell in May and Go Away)」、という格言には、「セントレジャーズ・デー(9月の第2土曜日)まで戻ってくるな」という格言があることを前回お伝えしましたが、http://ameblo.jp/mimura1982/entry-12070322720.html

実は、その続きの格言がありました。それは、「ハロウィンの頃に新たに買え」という投資格言があるそうです。

 実際、米国では「ミューチュアルファンドの節税対策や、決算対策の売りが9月~10月に出やすい」というアノマリー(理論では説明できない規則的な現象)があります。このように、年によっては、9月の下落局面は、株の絶好の仕込み場のチャンスとみることもできます。行動ファイナンスでも、こうしたアノマリー効果が投資に有効なものとして扱われていますので、決して無視することはできません。