私の尊敬する静岡県湖西市市長の三上元市長がブログで「安倍総理は延命のため妥協する男に変身したのだから…何か行動しましょう」と呼びかけられている。安倍総理は延命のため妥協する男に変身したことは私も感じていた。非核3原則の発言の迷走振り、終戦70年談話でも、進路を誤り戦争への道に進んだ、と言いさらに、反省しお詫びしてきた歴代内閣の立場を引き継ぐ、とも発言した。今までの議会での答弁からは、本心ではないが、総理大臣として妥協したのが見えた。三上先生は安倍総理が妥協を選択した理由は3つ、連立内閣を組む公明党の意向とアメリカの意向と、内閣支持率の低下だと見る。と書かれているが、私は一番大きな要因は内閣支持率の低下だと考えている。
三上先生はいろいろな行動を起こそうと呼びかけられている。皆それぞれに、できることをすればいいと思う。私も来年の参議院選挙の投票と、あんなことしても意味がないと思ってこれまでしたことがなかった新聞への投書をしてみようと思う。
安倍総理の変身を見て、私(三上先生)は脱原発運動の活路が1つ生まれた気がした。その理由は・…広島の平和記念式典で、安倍総理が非核3原則に言及しなかったところ、あちこちから非難の声が総理側近に届いた。すると三日後の長崎平和記念式典では、非核3原則を発言した。妥協したのだ。次に注目された8月14日の終戦70年談話では、進路を誤り戦争への道に進んだ、と言いさらに、反省しお詫びしてきた歴代内閣の立場を引き継ぐ、とも発言した。今までの議会での答弁からは、本心ではないが、総理大臣として妥協したのだ。それは、後二年間自民党総裁を続けるための妥協であろう。その妥協を選択した理由は3つ、連立内閣を組む公明党の意向とアメリカの意向と、内閣支持率の低下だと見る。
そこで、脱原発の活路の第1は公明党からの圧力である。公明党は原発はゼロを目指す、が方針であり、創価学会は更に強く脱原発である。創価学会の友人知人に働きかけましょう。
第2は世論調査で内閣支持率を落とす材料をマスコミに働きかけましょう。先ずは参議院で間もなく安保法案が強引に採決されるでしょう。これは確実ですから、地方議会への意思表面の陳情もやり、集会にも参加し、デモ隊にも加わりましょう。新聞の意見欄に投書もやりましょう。近くの市議会議員や県議会議員の保守派に特に働きかけましょう。もちろん国会議員にもです。来年夏の参議院選挙では、原発再稼働反対がダブルスコアを知らないのか、と迫りましょう。・…安倍総理は延命のため妥協する男に変身したのだから…何か行動しましょう〓感謝、三上元 拝。