http://www.youtube.com/watch?v=f0yApQtJ0Vg
皆さんは、このニュースご覧になりましたか、小沢一郎初公判当日のことなので、あまり報道されなかったように思います。
報道ステーションでは、短くこのニュースを報じました。そして、「半年で3人も作業員が死亡するなんて何かおかしいじゃないか」という誰もが抱く当然の疑問について古館キャスターがコメントするのではなく、記者からの「半年で3人も作業員が死亡するなんて多すぎるのではないか」という質問に対して「原発での作業における作業員の死亡に関する統計データはないので、その質問にはお答えできない」という木で鼻をくくったような原子力安全・保安院の森山審議官の回答の部分を放送していました。
東日本大震災:福島第1原発事故 50代男性作業員が死亡--3人目
東京電力は6日、福島第1原発事故の収束作業にあたっていた50代の男性作業員が同日朝に死亡したと発表した。作業員の死亡は3人目。5日に体調不良を訴えた。自力では歩けない状態で、治療を受けていた。東電によると、男性は協力企業の作業員で、8月8日から水処理タンクの設置作業をしていた。平均3時間、計46日間作業して被ばく線量は計2・02ミリシーベルトだった。
東電は「被ばく線量は小さく、死亡との因果関係はない。過重労働にもあたらない」としている。【関東晋慈】
毎日新聞 2011年10月7日 東京朝刊