明日からミムラのイベント

「黒田アーサーがやって来る,
ヤァヤァヤァ!」



がイトーヨーカドー店で月曜日までの三日間開催されます。

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バンコクで宝石のことをいろいろと勉強したり実際に加工をしたりして、ますます腕に磨きのかかった黒田アーサーさん。


なによりも、聞きしに勝るナイスガイ、性格の良さに惹かれます。

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ミムラの100周年ということで駆けつけてくれる黒田アーサーさん。

タイ料理がもともと大好きな彼は、本場に初めて行ってますますはまってしまいました。


特に、かれのお気に入りはパクチー!


お店に頼んで大盛りにしてもらったり、あちこちでパクチーのリクエスト。



マッサージにもはまってましたねー(笑)


そんな話や
こんな話。



どうぞイトーヨーカドー店に
お立ち寄りください。
バンコクに行ってきた。
数ヶ月ぶりのバンコクは芸能人の黒田アーサーさんとの
宝石の状況視察と買い付けである。


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アーサーさんとは歳が近いこともあってこの明るくて前向きな人と、バンコクに行かなくてはならない、と話をしたのが2月のことだから、忙しい彼のことを思うと急な話ではある。



つねづねバンコクで感じることだが、やはり男も女も「明るく、前向きなやつ」ほどモテるのである。
ここでいうモテるとは「人たらし」という人が集まる才能を言う。


日本にいるとなかなかそのパーソナリティは発揮しづらい。やれ軽いだの、寡黙に行くのが人間性としての重きがあるからだ。
「そこそこ」が日本人としては失点のない生き方に感じるからである。


仕事がそこそこでも寡黙で真面目でさえあれば周りがそれなりに評価してくれるのが日本である。さて、同じくらいの能力があっても明るく前向きな人間はまた色々と評価が分かれてくるのである。


そこで、黒田アーサーさんである(笑)

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数日間ずっと一緒に動き回ったが、実に感心させられた。



人を飽きさせないというスイッチが身についている。
明るいし、頭の回転が早いし、耳がいいからすぐに言葉を覚えたりマネができる。それを自分なりの「オヤジギャグ(笑)」にかえて、また周りを惹きつける。



確かに、
真面目でほどほどの空気感も楽でいいのかもしれないが、



人を喜ばせる空気を作るという気持ちは、「この星に生まれて」ほんのわずかの人生でどう人とかかわりたいかろいう大きなテーマになってくるに違いない。

また、人を周りに集められる明るさは、
どんな空気感でも「みそぎ」、浄化させるのだと思う。


いいとか、
悪いとかという判別ではなく、


周りの人を笑顔にする人間。


これだけは好かれる最大要素の万国共通だ。バンコクだけに(笑)



と言うことは

人類共通であり、



根源的な生き方であるということを


心から知らねばならない。



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本をどう読むか、というのは一度きりしかない人生ではとても大事なことなのです。

一生涯やってみて、
「う~ん、もう少し上手くたくさん読めれば良かったなぁ」なんて土の下で思っても仕方ないからだ(笑)


意外と本の読み方なり、本に対する考えをしっかりと持っている人が周りにいないのです。以外と他人が読書にどのような考え方か、ということに思いを寄せることがないのです。


私は30代からはそこそこ本は読んできたと思ったけども、振り返ってみれば、どれ位の量を読んだのか、何を読んできたのかという歴史がはっきりしなかったのが残念。ひどい時にはむかし読んだ本を記憶がなくて二度買いしてしまい、読み出してわかる始末(笑)


しかし、時代は凄い。
iPadのアプリケーションで、いつしか自分の読書記録ができるようになる時代ですわ。そこで2012年の6月から読書記録をアプリケーションに記録するようになりました。


そこで自分で立てた目標は「月間10冊」(笑)


いやいや、自分でも笑いました。


しかし、快調に読み進めてきたのですが月に14冊読める月もあれば、忙しくて8冊しか読めない月もあったりするので、次なる目標は「年間120冊」ということになりました。


成毛真さんという日本マイクロソフトの社長をしておられた方の本が刺激的でした。


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本は同時に10冊同時に読め!と言われるんです。

ダラダラ一つの本ばかり読まなくていい。
脳に刺激を与えて集中力を高めるためにも、そして頭の切替えが仕事にも役に立つ、ということです。
家の中のあちらこちらに本を置いておきなさいと。
カバンの中にも複数の本を入れておきなさいと。


実は、僕はこの本を読む前から二冊か三冊の本を同時に読み進めています。でも、はした無いかな(笑)と思って人には言えませんでした。


気分を変えてその場で読みたい本を手に取る。

とてもお勧めですね。


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あっ、最後にご報告。

昨年の6月から始めた読書記録。
11ヶ月で120冊を達成することができました。
読後感を同時にコメントすることで、とても充実した読書生活を送れています。

どうやったらそんなにたくさんの本を読むことが出来ますか?とよく聞かれるんですが、そんなの簡単な答えなんです。



「テレビをつけるな」




ミムラのバスツアー。


お客様と行くバスツアーなんですが、なぜか「ミムラの」の冠が付く。

「ミムラ」でないと出ない持ち味が満載で、お客様がいつも笑ってる。

普通と逆なんですが、バスガイドさんが邪魔(失礼)になったりさえするし。




付いていらっしゃる時は、たぶん僕らを止めてもらう時(笑)

お客様と行く!ということは、目的地に到着することが目的ではない、




ということがやっと社員にも分かってきたようだ。

目的地なんて、ある意味どこでもいい。




どうやって過ごすか。

誰と過ごすか。




人生と一緒だなぁ。



ミムラのバスツアーと人生を一緒にするのは申し訳ないけど(笑)



で、

5月にやります。

ミムラの人生バスツアー。



いや、

人生は大げさだけど(笑)


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私は人の想いと物質が

同じことであるのを知っている。

人の想いには、

肉体の息吹と翼が与えられているではないか。



私たちはその想いを自らが送り出して

世界に良い結果や悪い結果をもたらしているのだ



心に秘めた想いは

地球の果てまでもまたたく翔け

祝福や災いを残していってしまう

車輪がそのわだちを残すようにだ



私たちは想いを重ねることで未来を築けるのだ

結果の是非など知らぬまま

宇宙はそのようにしてつくられた



想いとは

運命の別名である

定めを選び

そして待つがよい



愛は愛を呼び

憎しみは憎しみを呼ぶのだから


ーヘンリー・ヴァン・ダイクー

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