バンコクに行ってきた。
数ヶ月ぶりのバンコクは芸能人の黒田アーサーさんとの
宝石の状況視察と買い付けである。
アーサーさんとは歳が近いこともあってこの明るくて前向きな人と、バンコクに行かなくてはならない、と話をしたのが2月のことだから、忙しい彼のことを思うと急な話ではある。
つねづねバンコクで感じることだが、やはり男も女も「明るく、前向きなやつ」ほどモテるのである。
ここでいうモテるとは「人たらし」という人が集まる才能を言う。
日本にいるとなかなかそのパーソナリティは発揮しづらい。やれ軽いだの、寡黙に行くのが人間性としての重きがあるからだ。
「そこそこ」が日本人としては失点のない生き方に感じるからである。
仕事がそこそこでも寡黙で真面目でさえあれば周りがそれなりに評価してくれるのが日本である。さて、同じくらいの能力があっても明るく前向きな人間はまた色々と評価が分かれてくるのである。
そこで、黒田アーサーさんである(笑)
数日間ずっと一緒に動き回ったが、実に感心させられた。
人を飽きさせないというスイッチが身についている。
明るいし、頭の回転が早いし、耳がいいからすぐに言葉を覚えたりマネができる。それを自分なりの「オヤジギャグ(笑)」にかえて、また周りを惹きつける。
確かに、
真面目でほどほどの空気感も楽でいいのかもしれないが、
人を喜ばせる空気を作るという気持ちは、「この星に生まれて」ほんのわずかの人生でどう人とかかわりたいかろいう大きなテーマになってくるに違いない。
また、人を周りに集められる明るさは、
どんな空気感でも「みそぎ」、浄化させるのだと思う。
いいとか、
悪いとかという判別ではなく、
周りの人を笑顔にする人間。
これだけは好かれる最大要素の万国共通だ。バンコクだけに(笑)
と言うことは
人類共通であり、
根源的な生き方であるということを
心から知らねばならない。
数ヶ月ぶりのバンコクは芸能人の黒田アーサーさんとの
宝石の状況視察と買い付けである。
アーサーさんとは歳が近いこともあってこの明るくて前向きな人と、バンコクに行かなくてはならない、と話をしたのが2月のことだから、忙しい彼のことを思うと急な話ではある。
つねづねバンコクで感じることだが、やはり男も女も「明るく、前向きなやつ」ほどモテるのである。
ここでいうモテるとは「人たらし」という人が集まる才能を言う。
日本にいるとなかなかそのパーソナリティは発揮しづらい。やれ軽いだの、寡黙に行くのが人間性としての重きがあるからだ。
「そこそこ」が日本人としては失点のない生き方に感じるからである。
仕事がそこそこでも寡黙で真面目でさえあれば周りがそれなりに評価してくれるのが日本である。さて、同じくらいの能力があっても明るく前向きな人間はまた色々と評価が分かれてくるのである。
そこで、黒田アーサーさんである(笑)
数日間ずっと一緒に動き回ったが、実に感心させられた。
人を飽きさせないというスイッチが身についている。
明るいし、頭の回転が早いし、耳がいいからすぐに言葉を覚えたりマネができる。それを自分なりの「オヤジギャグ(笑)」にかえて、また周りを惹きつける。
確かに、
真面目でほどほどの空気感も楽でいいのかもしれないが、
人を喜ばせる空気を作るという気持ちは、「この星に生まれて」ほんのわずかの人生でどう人とかかわりたいかろいう大きなテーマになってくるに違いない。
また、人を周りに集められる明るさは、
どんな空気感でも「みそぎ」、浄化させるのだと思う。
いいとか、
悪いとかという判別ではなく、
周りの人を笑顔にする人間。
これだけは好かれる最大要素の万国共通だ。バンコクだけに(笑)
と言うことは
人類共通であり、
根源的な生き方であるということを
心から知らねばならない。


