揉み返しで弱気の朝だけど

グッッッド モォーーーーニン
バンコク!

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凄いいいタイ古式マッサージの店に
行ってきたんです。


黒田アーサーさんとこちらに来た時に
彼が奇跡的に見つけてきたお店。


いい雰囲気の店内に
アロマの香りが漂って
いい感じ。


マッサージもうまくて
僕は直ぐに気を失ってグーグー
するくらいにいいわ。


でも、
最後の最後に


本当に最後の1分にされた「必殺技」
で朝起きたら痛いのよ。


ちょっとだけ最後に気を許して
雑だったんよな。


上手い人が
もう終わり、帰れる
と思ってかどうか


最後の1分で気が緩んでしまったんよね。


そこなんだろうねー。
本当のレベルは。
ハードルは高いぞぉ。





さて、
僕が一生懸命にお世話をさせていただくと誓った大型商業施設テナント役員軍団。

2日目が終わりました。


ブラヴォーな日でした。


皆さん、喜んでくれて。

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ただね、
ガイドさんとのコンビネーションが
今ひとつ。


人の言うことを聞いてないし(笑)


日本語が完全理解できてないし


うまく表現力できない。



おまけに、
こちらのアレンジが前提のツアーなんだけど、どんどん予定を変えていく(笑)


初めての人は
それは
合わせるのが大変だと思うけど(笑)


それなりに楽しくやってるんですけどね。



で、
そのガイドさんのやることが
チンプンカンプンの時があったり


なんでそんなことをするんだろう
なんて、ちょっと気持ちがザラっとしたりするのよ。



でもね



でもね


気がついた。






僕がチューニングをしようとしてないんよね。


すべてこちらの周波数に合わせてくれない、って怒ってることに気がついた。


恐らく
向こうもそう感じてるはず。


周波数を合わすには
足りないものがあるのよなぁ


愛だわ(笑)


人間愛
動物愛
宇宙愛


なんでもいいから


愛が必要なんだわな。



その一方で


すごく助けてくれてる
現地の方が二人。



この人たちなくしては
今回のツアーは成功してない。


彼女たちは
懸命に愛を持って僕たちの周波数に
合わせようとしている。



何をしてくれるか



てはないのに


向こうのやるべきことを
当たり前と感じて


周波数を合わせてない。



今日の課題にしてみるわ。
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日頃、私がテナント会長をさせていただいてる大型商業施設の視察旅行です。


バンコクということこで、


いや、
いつだか飲んだ時に
バンコクに一度は来なくてはならないのではないか


と言い出したものだから


10人来ちゃいました(笑)

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僕も10人と海外で動くことなど経験がなく


また、
旅行社に任せて黙ってスケジュールをこなす

という生易しいものでなく(笑)



空港に着いて
ホテルに向かうバスの中で


さっそく


翌日のツアーのキャンセル(笑)


とにかく
ワイワイ言いながらスケジュールを決めていくという


いや


そのスケジュールでさえ
気分と食事時間に変わる恐れもある

行き当たりバッチリ

いや


超柔軟

な旅行です。

10人で(笑)

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バスも小回りの効かない
大型バスで、なぜか


渋滞のバンコクには
この超わがまま旅行は大変です。

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予定通り(笑)


初日の食事会から
大宴会となりまして


その後のスケジュールが


やはり



グチャグチャとなりまして



奥様方には


とてもご迷惑をお掛けしました。



昨晩は

かなりくたびれてホテルに帰りましたが



さぁ、



私の言葉を信じてわざわざ
みなさん、バンコクにまで来てくださいました。



今日も




全力投球をお誓い申し上げる次第です。


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バンコクからサワディー・カップ!


いゃー、バンコクはちょっと暑くはなりきってないから、僕の心の方が熱いんじゃないかなぁ(笑)



昨日は一日中、こっちにいらっしゃる何人もの熱い人たちとずっと会ってました。




特に、悩み多き乙女軍団(笑)
大丈夫かー。
悩みは悩みとして感じた時に
悩みとなるー(笑)




悩みではなくて
心が気づきを欲してるだけだからー!
(笑)




本当にタロットカードを持ってきたらよかったわ。後悔ー。





今回、荷物の支度をしてる時に
なぜか、

???カード持って行ったほうが
いいんと違うかなぁ??



って、なぜか分からないのに
そう一瞬思ったけど



その僕の心の呼びかけに



気のせい
気のせい


って無視してたら





気のせいではなかったーー!(笑)
ざんねーーん。




仕方ないから
スマホで一枚ひいてもらいました。





鷲が空高くからからゆったりと
向こう遠くまで見渡してる。





その子の引いた
カードのテーマは



「可能性」






なんでこの絵が可能性なんですかっ?って思われるあなた。





僕たちはいつも
心の窓というカメラを

三脚立てて
いつも同じ高さからモノを見てる。






それは
お父さん、お母さんから
ずっと言われ続けてきたりした観念。


友だちや彼氏から
植え付けられてきた観念。



突然にキレた先輩
からのトラウマ(笑)




で、なにかあると




スマホカメラの加工写真のように
色の調整をしたりして
その時の気分に心の色を変えてみてるだけなんよなぁ。




ぜんぜん
解決になってまへんでぇ。





空に上がりなさい。




なんて足元はちっぽけだったんだろ。



そこに三脚を立てて
あれこれ考えてた自分がもったいなかったわ、って。


そうカードが言ってますでぇ。





どうしたら
空に上がってゆったりと遠くまでを
見ることができるのか、って。




まず、


「良い悪いをつけて
ものを観ない。」





そして




気になるその人を






「赦してみる」






とことん
赦してみる。







やったーーー!



鷲みたいに





飛べたでーーー!






最高の気分じゃん!


そこに見えるのは
自分の人生を取り巻く
「可能性」ではなく






じつは、



人を赦せる


良い悪いがない



自由で愛に満ちた






自分の新しい


「可能性」



だったねー。




おめでとう。


よかったねぇー。




おめでとう。

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バンコクからサワディー・カップ!


今回のバンコク行きの一番の目的は、
テナントとして入店している大型商業施設の仲間とこちらの事情を視察するためですが、


私だけ所用で一足先に来ています。

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ひとりだけでバンコクに数日居る
ということが

本当に久しぶりのことなので、いつもとは少し違った動きになってます。



その一つが
移動に「モーターサイ」と呼ぶ



バイクタクシーが交通の手段になったことです。


これは
値段交渉や



場合によっては道を指示しないと行けないので、初心者🔰には少し気が引けるかも知れませんが。



ただ、
話によるとタイでは一日に60~80人のモーターサイでの死者が出てる、というくらいですから、かなり危ないです。


私も時々、ビックリするような運転のドライバーに当たりますが


そこが彼らの腕の見せどころなのかも知れません(笑)


信号待ちで止まってる
車やバスの横を足が触れながら
すり抜けるわけですから。



そうやって、
用事のある時も
ヒマな時も(笑)


毎日通っているのが
こちらでの宝石の工房です。



僕のパートナー、金沢さん。
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とても素晴らしい友人ですが
仕事にはかなり厳しい。



その代わりに
この工房の腕前は世界的にも
かなりのレベルなんですね。




ここに毎日、モーターサイで
通ってるわけです。





今回は数日間、一人でいるので
食事も新しいお店を開拓してもらってます。

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このイタリアレストランの
仔牛の髄を煮込んだものが大当たりでした。



こちらの値段でも単品でかなりのものでしたが、素晴らしいです。



ワインを持ち込んで
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ワイワイやるんです。



そのお店にワインセラーがあったので
のぞいてみると


トンデモナイ!

ワインが置いてありました。

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ラトゥールの'79年!






参考までに値段を聞いてみました(笑)





いくらと思います?



ラトゥールの'79年ですよ!(笑)




果たして、





17万円!!




えっー、安くないか!!?


という話に。



日本だとその倍は
するんじゃないかな?



お店によっては
倍では飲めないでしょう。


ほめたら
機嫌良く写真を撮らせてくれた次第です。





今年は何かとバンコクを訪れる機会の多い一年だった。



行きたいとか
行こうと思っていたわけでは
なかったのにタイミングとは不思議なものでこんなことになってしまう。


何かの話がかりがあった時に


「即断」してしまうのが原因だが
この僕の癖がいいのか悪いのか
まだわからない(笑)





数多く行くと
食事に関してもだいたい
同じようなところにフラッと行くようになる。


相手によるけども
食事をすることが大きな意味を持たないので「間違いない」ところで充分なのだ。





しかし
昨日はこちらバンコク在住の方に
連れて行ってもらった創作タイ料理のお店が素晴らしかった。


やはり世界の大都市は
奥が深い。




日本のテレビ番組「料理の鉄人」にわざわざバンコクから呼ばれたオーナーシェフ。


タイにも「アイアン・シェフ」という同様の番組があり、そこにも当然ながら出演したという。




普通では通ることなどない
細い路地にそこはひっそりと佇む。



築90年の古い邸宅を改築して
夜ともなれば漆黒の闇の中に
貴婦人のごとく灯りとともに優しく
その輝くを放つ。




空港で買ってきたボルドーのワインを持ち込み



素晴らしい味付けと深みに
舌鼓を打つ。

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やはり異国の文化を知る第一歩は
食事をどん欲に探し求めることも
ひとつかもしれない。


ホテルはいつも定宿にしている
コンドミニアム。


繁華街から近いので便利ではあるが
タクシー運転手も知らない人が多いので


右だの左だの
指示しながら帰るのが面倒ではあるが


素晴らしい。


日本のいいクラスのビジネスホテル程度の値段ではあるが


ソファーのあるリビングルームに
隣には寝室。


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そこで
初日に買い漁った
音楽DVDやCDを聴きながら
お酒を飲んだり

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空港免税店で買っておいた
シガーを気兼ねなく愉しむ。


持ち込んだ本を読んで
やがて静かに眠りにつく。



ありがたいことだ。
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