これも必然だったのか。
2月に甲府で大雪のために
都合一週間足止めに遭って、
僕にとっては周りのみなさんに
心から感謝をする気づきを与えてくださったと思ってる。
みんな自分の家や会社のことが大変なのに、僕のことを気遣ってくれた。
いつもよくしてくださることに、
自分には気づいてない鈍感な自我が
どこかにあったのかもしれないことに
気づいた。
それだけで、この甲府長期滞在の必然は終わらなかったのだ。
実は、2年前に私がプレゼントした一枚のCDがきっかかで、山梨に中村文昭が講演会を行った。
僕の業界の大先輩である中野浩次さんが、身体ひとつの捨て身であちこちにチケットを売ってまわったのだ。
それはそれは、僕から見てもよくも一枚のCDだけでこれだけのエネルギーが出てくるもんだと思うくらいの熱さだだった。
そして、
今回2月の甲府でその流れで再び開催された中村文昭講演会に行かれた人たちから
どれだけ感激したか!
を何人かから聞かされたののだ。
そして、
僕はまた再び身体の温度が上がってしまったようで、福山に帰って中村文昭の講演CDを聴くようになったのだ。
すると、
福山で中村文昭を聴きたい、
呼んで欲しい、
という人たちの顔が次々に思い浮かびだした。
そして、
彼のマネージャーに連絡をしたら、
来年までスケジュールいっぱいの中村文昭が、たまたま4月の日曜日にポッカリとなんの事情か空いていたのだ。
まさに、
僕のために空けて待ってくれてた。
そして、
4月13日日曜日,
福山で講演会を行います。
来てください。
甲府で足止めをもらってなかったら
実現しなかった講演会です。
よろしくお願いします。












