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午前中の会議が終わっての
ランチタイム。



席に着くや
一斉にスマホをつつく我が子たち。




ときどき
何か誰かが言ってる。
顔も上げずに(笑)




聞けば
スマホで対戦ゲームをするために
居酒屋に友だちと集まる若者も多いという(笑)




自分たちは「今」を生きてる。



「目の前の」人とのエネルギー交換で
生かさせてもらってると




分かるのはいつのことだろう。



「個」の延長線上に
他人があるという解釈を間違うと
決して幸せにはなれない。




うちの子たちは


まだ、「関わり合い」の喜びを
知っているだけ幸せだと思う。

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今日は会社の営業会議です。

会議の時間の半分は、
委員会報告と討議に使います。


社内にある五つ委員会は
会社の根幹を成す大事な役割です。


ここに心が入ってなければ
社員の心
ミムラの心が決まらないからです。


心の決まらない仕事は
いづれ数字も出来なくなるか

スタッフは辞めていくでしょう。




今日の会議でも
まだまだ

「自分たちが先」

という流れになりそうなことがあります。



悪気はないのですが、
つい自分たちの数字を熱心に考えるあまりに周りが見えなくなります。



熱意としては嬉しいのですが、
我が社は「三方よし」です。



なんとか
お客様やメーカーさんに
喜んでもらって、私たちが幸せな経営ができるようになっていきたいと思います。


いい会社になりました。
もっと上を目指して行きましょう。
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先ほど、
エフエム局の関係者との食事会から帰ってきました。


私なりにどうやってスケジュール的にご迷惑をお掛けしないようにという相談ごとのつもりでお招きしたのだが、あにはからんや、楽しい話に終始してしまった(笑)


どうも続けて行くのは難しいかなぁ、という感覚ではあったのだけれども、反対に激励される始末。



わたくし的には、どうにもしまらない御開きとなってしまったのだ(笑)


早い時間にもかかわらず、
よほどのことがないと二次会にはいかない。


以前の私なら、
食事会は二次会のアペリティフ。



二次会がまた三次会を呼ぶ、
という流れだったのに、いまや一人で家でウイスキーを傾けるのがいい。

竹鶴12年。


サントリーのウイスキー工場で知ったのだが、広島県竹原市出身のこの竹鶴正孝がいなければ、いまのサントリーウイスキーも



いやさ、
日本のウイスキーの歴史もどうなっていたかわからない。


それほどまでに、国産ウイスキーの開発と地位を目指してスコットランドで孤軍奮闘した竹鶴正孝の思いやいかに。


ものごとの始まりは、
一人の狂気から始まる。


六分の狂気
四分の熱


である。



2013年に国際コンクールで銀賞を受賞した「竹鶴ピュアモルト12年」



気軽に家庭でも飲めるこのクラスが
無くなるという。


12年ということは、
そこにつかう樽の「最低が」12年ということ。それ以上の樽とマッチングするのだ。



それでは



12年以下の樽の効率が悪い。




消費者は何も分からないとでも
思っているのだろうか。


世界も


竹鶴正孝も




泣くのではないかな。








正孝は、スコットランドで奥さんを見つけて連れて帰り、かなりもめた。
そんな時代だが、彼は違ったのだ。

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明日、7月8日の
あさ9時~11時13分は
エフエムふくやまの「おはよう ときめきタイム」火曜日担当のみむらしんじの出番です!(笑)



TuneinRadioのアプリからでも、お聴きください。



明日、お届けする曲の予定は






1)トゥーランドット /
  アンドレア・ボッチェリ


2)雨が空から降れば/
   小室等

3)トライ ア リトル テンダネス/
    オーティス・レディング

4)トゥ ザ アイル/
    ザ・ファイブ・サテインズ

5).シーンス アイ ドント ハブ ユー/
    ザ・スカイライナーズ

6)オンリー・ユー/
    ザ・プラターズ

7)サンシャイン・デー/
   オシビザ


8)アー・ユー・ロンサム・トゥナイト/
   エルヴィス・プレスリー

9)オールウェイズ・オン・マイ・マインド/  エルヴィス・プレスリー

10)ラブ・ミー・ドゥー/
      ビートルズ

11)シシー・ソング/
     アラン・ジャクソン

12)私たちの望むものは/
     岡林信康





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今日は朝からグループを分けての
研修です。


新人さんも入り
また、ボランタリーチェーンからの
受け入れ研修の新人さんもいたり、で
「厳しく 楽しく」会社と個人を考えて行きます。


「成功とは、自らの周りの幸せをつくりだせること。だから幸せになろうと思ったら、まず他人を幸せにしていく」



ということを会社の空気として
みんなは厳しく楽しくやってくれてます。



自分を守ろうと私たちは
ついしてしまいます。



それをエゴ(自我)と呼びます。


まず先に
自分の居心地と立場を守ってしまいます。




そうではなくて、

周りの幸せをつくることを先に考えることで成功はつくりだせるのですから




ほんの1%でいいのです。



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でいいから人の幸せを先に考えてみましょ。


人のことばっかりを
考えるわけにはいかないし


常にものごとは
ウラオモテでバランスが取れます。


その1%だけを
周りのお客様や仲間のために
動いて行く。



そんな会社になります。


ううん、
なってきてるな。



いつもみんな
ありがとう。