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7月14日の朝日新聞朝刊に
京セラ名誉会長の稲盛和夫のインタビューが出ていた。


ご存知のように破綻したJALを一年でV字回復させ、企業再生機構からの出資金3500億円にさらに約3000億円をプラスして完済した。




その稲盛和夫が「あえて」若い人たちに言いたいことがある、と。これは年齢に関係のない本質であるようだ。


ただ、いまの若い人たちの元気のなさが
私も気にはなる。
稲盛和夫はこう言う。







最後に、今の若い人たちに申し上げておきたい。


自分のおかれた環境がどうであれ、
自分の人生をどういう風に送りたいのか




その思いをしっかり胸に抱いて
それに向かってひたむきに努力することが大切です。




自分の思うようにならないと
不平不満を持っている人が多い。





でも、どの時代でも自分の思うようにはなりません。




ですから、自分の心の中に、
こうありたいという強い思いを持って、
それなりに必要な努力をする。



その繰り返しが人生を形づくっていく。




自分の環境が不利だと嘆いたり、
悲しんだり、不平不満を言っていては



ますます自分の境遇を悪くしてしまう。




人生というのは
自分の心の描いた通りになります。




これは紛れもない事実です。




常に心に美しい強い思いを抱き
それに向かって絶え間ない努力をする。
それがら若い人へのメッセージです。




私も運が良かったわけではありません。




誰もが周りの人が色んなところで
美しいアドレスをしてくれたはずです。




それをどう受け止め
反応するかで人生は変わってくる。



しみじみ



そう思います。


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日本ゴールドの松島俊明さんの
ミムラでのひと月間の研修もエンディングです。

今日は宇和島の養殖場に
真珠をつくることの難しさを体感してもらいたくて勉強してもらいました。


車の行き帰りは、
中村文昭のCDを復習できいてもらい



そして、いま

「てんびんの詩」を見ています。




「てんびんの詩」はひと月前にミムラに来た時に最初に見てもらいました。




感激をしてましたけど


その後でミムラでモノを売る難しさ
を体験してから、再度この映画を見てもらってます。




松島さんなりに

商売人の心を考え始めてます。




「てんびんの詩」という言葉の意味を
考えることが、彼の会社に帰ってからの大きな意味をもつからです。



そして、




明日の火曜日には、

実際に劇団ミムラの公演



「てんびんの詩」に出演してもらうことになりました(笑)


自我を壊すために
自分の殻を破る。



公演でそれができれば



研修卒業です(笑)



もう少しです!

頑張れよ(笑)

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湧き上がる想いを感じることはあるか。


もうどうしようもなく
自分の心のワクワクを感じることはあるか。


実は、
それこそがあなたの魂なんだ。


魂が自分の心の中で
大きくなっていくのを行動に変えるために
僕たちは生まれてきた。



その時に同時に現れるのが


「バランスを取る」


という愚にもつかない
理性もどきの悪魔のささやきである。



人間は放っておくと
自分のエネルギーに対して
バランスを取ろうとする。


理性という名の
偽装にまみれたブレーキである。


それはあたかも大人のような
分別のある顔をしてあなたを試す。



その魂が本気なのか、どうなのか。
本気をためしているのだ。






けっしてバランスは
悪魔の顔をしてささやかない。


大人の顔をして
あなたを試す。


いいのか、本当に。


でも、


だって、


もしかしたら…






止めるのは誰なんだ。



もうたまらなく行動したくて
燃え上がるのもあなたの神。


バランスをささやくのも
あなたの悪魔。



その悪魔は
けっしてあなたの未来に責任は取らない。



バランスを取らせた後で
陰でそっとほくそえむのである。


しめしめ、と。

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中村文昭ファンは、
何十万人といることだろう。


文ちゃんの生き様を聴いて
もうどうにも興奮してならない人

涙する人


いろいろいるだろうけど


その中でも
彼がよく話に出す人たちの
生き様がある。

世の中には
こんな人がいるんだと。


そんな人たちを
ドキュメンタリーでつくった映画が
全国各地で同じ日に上映される。



中村文昭プロデュース

「何のために」


この言葉だけで
踏みちゃんのファンは
背筋が伸びる(笑)


7月26日土曜日、


福山でも上映される。


14:00~


シネフク大黒座。



これを見逃すと

もういつ見られるか分からない。



大事な一日になりそうだ。



チケットと
お問い合わせは


ミムラ各店と
シネフク大黒座にて。



大事な日になる。

学生さんや
子どもさんにも見せてあげたい。



高校生以下は前売り500円。


大人は前売り1000円。


人生が変わるかも知れない。


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最前列でこちらを向いてるのは
ミムラのキャプテンの大村です。


きょうは私がテナント会長をさせていただいてるフジグラン神辺のテナント店長会の日です。


直営の売り場とは別に
85店舗のテナントがひしめく広島県東部の大型商業施設なのです。

ここで先日、覆面売り場調査をした中間発表があったので、そこで感じたことを挨拶の中で話をしました。


それは


「他人に関心を持たない人は商売人になるな」



ということです。



お客様に挨拶はもとより、
アイコンタクトも出来ない。



お客様が入店されても
平気で作業員を続ける。


館内スタッフ同士での
挨拶ができない。


商売人が
他人に関心がなくて
何を仕事にしようというのだろうか。


「愛の反対語は、無関心です」


と言ったのは
マザー・テレサだったか。



他人に関心がない人たちの集まりの
商業施設とは考えただけで恐ろしい。



接客技術とか
商品知識とか



それ以前に
お客様や同僚や仲間に対して
まず関心を向ける。


そうでなくては
自動販売機と言われて
何の言葉が出てこようものか。








などと
挨拶したものの





ウチは大丈夫かな(笑)