ガソリンスタンドへ向かったはずのバスが、着いた、ソノ場所は
彼氏さんの顔見知りの居酒屋(小料理屋さん?)!!!
私も二度ほど来たことがあるお店で、ママさんや店員さんとも顔なじみ。
しかし、
なぜに、
よりによって
彼氏、
私、
妹
の3人なんだー!!!!!
かねてから、彼氏さんは、「妹と外でご飯食べようよー」と言い、
私は「恥ずかしいから、絶対ダメ!!」と頑なに断っていた。
それが、まさか、この状況で実現してしまうとは・・。
彼氏さんが、「ご馳走するよ」というと、
妹は『ありがとうございまーす』とすっかりその気。
姉一人が、騒いだところで状況は変わらないことを早々に悟り、おとなしくお店に入った。
練習を終えて、のどが渇いていた姉(30歳)と、
末っ子独特のんきな妹(25歳)はビール。
ありがたいやら、申し訳ないやら・・
運転手の彼氏さんは、ウーロン茶。
彼氏さん「ここね、たこ焼きがすごく美味しいの。食べてみて。」
と、妹に、看板メニューのたこ焼きを注文してくれる。
たこ焼きをハフハフしながら、3人の晩御飯(笑)
彼氏さんは、昔話(経歴含む)を妹に話した。
心の声 (妹にアピール?!!)
妹は、兄弟や家の昔話をした。
心の声 (恥ずかしいことは言わないでー!!)
こともあろうに、引越しにあたり喧嘩していた私達姉妹の、それぞれの言い分も話していた。
まあ、真剣な話ではなかったが。
妹と私が意見が違うとき、
妹が不利にならないように、
妹にの同調を見せる彼。
職業柄、そういうことが必要だと知っての事だろう。
彼氏さんの好意に甘え、ご馳走になった。
ビールを2杯飲んだ私は程よく、酔っ払い、ご機嫌♪
自宅への送り届けられたが、妹と自転車だけを降ろし、もう暫く二人でいることにした。
すると、彼氏さんは教えてくれた。
「みむがトイレに行ったとき、○○ちゃん(=妹)話してたよ。
『引越しで喧嘩してから、ちょっとうまくいってない』って。
おねちゃんからも歩み寄ってあげたら、どう?
あ、オレから聞いたことは内緒ね。」
と。
確かに・・・
レイアウトが変わったこともあり、会話は格段に減っている。
そして、妹も反省している。
姉として、どう振舞うべきか・・・。
送り届けられた私はお風呂に浸かりながら、考えたー。