まさかの3ショット~後編~ | 地方OLのつれづれ育児ヾ(^▽^)

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田舎生まれ、田舎育ちの地方OL、みむみむ(30)→31歳で出産、現在33歳。

~地方OLの三十路街道、駆け抜けblog~


ガソリンスタンドへ向かったはずのバスが、着いた、ソノ場所は


彼氏さんの顔見知りの居酒屋(小料理屋さん?)!!!



私も二度ほど来たことがあるお店で、ママさんや店員さんとも顔なじみ。


しかし、


なぜに、


よりによって


彼氏、
私、

の3人なんだー!!!!!



かねてから、彼氏さんは、「妹と外でご飯食べようよー」と言い、


私は「恥ずかしいから、絶対ダメ!!」と頑なに断っていた。





それが、まさか、この状況で実現してしまうとは・・。


彼氏さんが、「ご馳走するよ」というと、


妹は『ありがとうございまーす』とすっかりその気。


姉一人が、騒いだところで状況は変わらないことを早々に悟り、おとなしくお店に入った。



練習を終えて、のどが渇いていた姉(30歳)と、


末っ子独特のんきな妹(25歳)はビール。


ありがたいやら、申し訳ないやら・・

運転手の彼氏さんは、ウーロン茶。



彼氏さん「ここね、たこ焼きがすごく美味しいの。食べてみて。」
と、妹に、看板メニューのたこ焼きを注文してくれる。


たこ焼きをハフハフしながら、3人の晩御飯(笑)




彼氏さんは、昔話(経歴含む)を妹に話した。


心の声 (妹にアピール?!!)


妹は、兄弟や家の昔話をした。


心の声 (恥ずかしいことは言わないでー!!)


こともあろうに、引越しにあたり喧嘩していた私達姉妹の、それぞれの言い分も話していた。

まあ、真剣な話ではなかったが。




妹と私が意見が違うとき、

妹が不利にならないように、

妹にの同調を見せる彼。


職業柄、そういうことが必要だと知っての事だろう。





彼氏さんの好意に甘え、ご馳走になった。

ビールを2杯飲んだ私は程よく、酔っ払い、ご機嫌♪


自宅への送り届けられたが、妹と自転車だけを降ろし、もう暫く二人でいることにした。



すると、彼氏さんは教えてくれた。

「みむがトイレに行ったとき、○○ちゃん(=妹)話してたよ。

『引越しで喧嘩してから、ちょっとうまくいってない』って。

おねちゃんからも歩み寄ってあげたら、どう?

あ、オレから聞いたことは内緒ね。」


と。


確かに・・・

レイアウトが変わったこともあり、会話は格段に減っている。

そして、妹も反省している。


姉として、どう振舞うべきか・・・。

送り届けられた私はお風呂に浸かりながら、考えたー。