連休中日の日曜日。
妹に帰宅時間を聞くメールをする(優しい)姉。この時20時10分前。
妹メール
「自転車の鍵が抜けなくて、自転車で帰れないから、歩いて帰る。
彼氏さん、(鍵を分断できる)ペンチ持ってないかな?」
妹までが彼氏さんに頼る情けない姉妹・・・・
幸い(?)、まだ職場に居た彼氏に電話し、そのことを伝えると、
『歩いて帰るのはかわいそうだから、迎えに行こう』
という。
(といっても、市内だし、30分程度の距離よ?)
暫くして、彼氏さんは、私と合流する為に、我が家に到着。
乗ってきた車はいつものベンツではなく、なんと、バス!!!
そう、あの引越しでお世話になったバス。
ペンチも持ってきたけど、
自転車を乗せて帰るつもりなのね・・・
妹に、いまどのあたりを歩いているのか?
聞こうと電話しても、
「電波の届かないところにいるか、電源が・・・」
が繰り返されるだけ。
「もしかして、まだ仕事で、携帯の電源を切ってるかも・・・?」
「早々と飲みに出かけて、電波が届かない?」
そんな憶測をしながら、妹の会社までバスを走らせる。
会社を出て、5分程度歩いたところで妹の姿を発見!!!!
妹を拾い、妹の会社に戻る。
自転車置き場で、彼氏さんが格闘すること、ものの3分。
鍵は、見事に分断され、自転車は開放され、乗れる状態に。
あまりのとんとん拍子振りに、あっけに取られる我が姉妹。
妹と、自転車と一緒にバスの後ろに乗せた。
ほら、寒い中、自転車は可哀相だし。
せっかくバスだし。
帰り道、ガソリンの給油ランプがついたので、ガソリンスタンドへ向かった。
続く。