息子が生まれた時、
元夫のお母さんも私の母もすでに他界して
息子には
おばあちゃんがいなかった。
そんな子供たちを
(姉には一年だけおばあちゃんがいました)
不憫に思ったりしました。
さて2週続けて
グループホームに面談に訪れた。
合間に旅行があったり
車検があったり
また、試合もあって
目まぐるしい。
そんな中だけど、
自分でも求めていた事なので
面談はありがたかった。
旅行の次の日、
ソフトボールは、おやすみし、
接骨院に行って、市役所に手帳や医療証を撮りに行って、
息子のお弁当と朝食(金夜と土朝は
届けています)
も買って面談に向かいました。
車を置いて歩いていると
他の利用者さんが挨拶をしてくれました。
先週もお話しした利用者さんです。
先週は
私も同じで幻聴があったけど、薬を増やしたら治ったよ。
だから治るよ。
そう声をかけてくれたのでした。
私より年上の年配の方です。
その方が
ハムオクン、可愛いね。
目の中に入れても痛くないわ。
驚きでした。
嫌われているか
怖がられているか、、
そう思っていました。
新しく入ってきた社員さんから
一番不安だと
言われていましたし、
部屋のドアは穴だらけ。
トイレのドアにも
穴を開けてしまったし、
突然幻聴と闘い出すし、、
手をブンブン振り回したり、
今月は2回面談しています。
そう、彼女は息子がホームに通い始める前からいる方だから
付き合いも長い。
そんなふうに見てくれる人が現れて
少し
ほっとしたのでした。
前回のブログはこちら

やっぱりディズニーってすごいな
ハムオの冒険のはじまり





