実は「国立市役所」に電話取材して作った曲なのでした。 | ダウン症児のママはシンガーソングライター MIMOの「ギフト」な日々

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というか、正確には、

 

国立市役所に電話した時に、

 

こちらを紹介していただいたのでした。

 

現在これを発信されている、

 

くにたち桜守さんです。

 

こちらを見ていただければ、

 

この続きはご覧いただけます。


 

 

 

あれは2年前のこと。

 

地元国立大学通りの桜は、

 

例年通り圧巻でした。

 

国立高校前の歩道橋の上から、

 

国立駅に向かって、

 

カメラを向ける人々の行列さえも、

 

私にとってはこの絶景の一部です。

 

みんなこの瞬間、

 

同じ幸せを味わってます。

 

 

 

そして大学通りを散策していると、

 

なぜかこの場所に心奪われて、

 

立ち止まってしまいました‥‥

 

 

桜の下に揺れる菜の花が、

 

なんと美しかったことか‥‥

 

でもこれってただ単に、

 

桜と菜の花の対比が、

 

「美しいから」という理由、

 

だけじゃなかった気がする‥‥

 

どっかで、

 

どっかで聞きかじったような‥‥

 

 

そう考え出したら、

 

いてもたってもいられなくなり、

 

気がついたら「国立市役所」に、

 

電話しちゃってました。

 

 

「あのぅ‥‥わたし、

 

 シンガーソングライターをしている、

 

 ものなんですけどぉ‥‥

 

 ちょっと国立大学通りの、

 

 桜についてご質問があるのですが‥‥」

 

 

電話の向こうの方は「???」

 

 

そりゃそうです、よね。笑

 

 

 

でもいろんな事情を説明し、

 

この景色をいつか曲にしたい、

 

そんな想いを伝えると、

 

前述の「くにたち桜 守」さんの、

 

連絡先を教えてくださったのでした。

 

そして「くにたち桜守」のご担当者の方が、

 

やさしく、丁寧に、

 

こう教えてくださいました。

 

 

 

 

桜の木の下に菜の花が植えられる理由。

 

それは菜の花があることによって、

 

人が気づかずに近寄って、

 

桜の根元を踏み固めることがなくなること。

 

そして菜の花が終わると、

 

その葉と茎は細くして、

 

桜の肥料になること。 

 

 

 

やっぱりそうだったか!

 

そして、

 

このエピソードを知った時、

 

身を呈して私を育て、

 

守り、愛してくれた、

 

大好きな祖母を思い浮かべました。

 

 

あー!絶対にこの気持ち、

 

いつか曲にしたい!

 

その想いがずーっと心の中にあり、

 

数年前から手がけけていたのが、

 

先日発表させていただいた、

 

「あなたに逢いたい」という曲です。

 

 

 

今年桜の木のいたるところに、

 

このようなポスターが添えられていました。

 

 

地元の学校のお子さんたちが、

 

手書きで作られていらっしゃるようです。

 

国立の街全体で、

 

自分たちの大事な桜を守ろうと、

 

いろんな活動もされているようです。

 

この美しい風景を守るために、

 

たくさんの努力があることを知り、

 

ただただ頭の下がる思いで、

 

いっぱいになりました‥‥

 

大好きな国立の街の桜が、

 

どうかこれからも元気で、

 

私たちを楽しませてくれますように‥‥

 

 

今日もお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

☆MIMO☆

 

 

 

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