退院することで、本格的に子育てが始まりました。
待ちに待った子育てです。
不安は確かに大きいけど、何となく、大丈夫って思えてる自分がいます。
というのも、夫が2週間の育児休暇を取ってくれていました。
お給料はその間入らないけど、夫がいてくれたら買い物にも行けるし(行ってくれるし)家事も出来る。
本当に助かりました。
病棟と違って自宅はモニターの音も何もないので、とても静か。
赤ちゃんにとっては、最適な眠りが出来ると思っていたのに…!!
寝ない!!
何で?!
どうやら娘は昼夜逆転しているらしく(看護師さん曰く)、昼間によく寝て、わたしたち親が眠くなってきたら、目が爛々して全然寝る気配がありませんでした。
ゆらゆら抱っこ、授乳、オルゴール…
ありとあらゆる手段を試みましたが、ダメでした。
そんな生活に慣れていないわたしは、眠たいのに寝られないことが本当に辛かったです。
やっと寝た…と思って布団の上に置いても、モロー反射によりまた起きてしまう。
本当に寝始めたのは、朝方5時頃。
わたしは外の明るさで、逆に目が覚めてしまいました。
昼によく寝て夜寝ない。
そんな生活がしばらく続きました。
昼夜逆転を直す為に、朝はなるべく早めに起こして、夜になったら早めに消灯する、ということを毎日続けていたら、1ヶ月少々で改善されました。
しかし、母乳で育てているので、夜中には何度も起きます。
でも起こされることにもだんだん慣れてきました。
母ってすごい(笑)
退院して2週間経った時に、初めてのフォロー外来。
ここでも入院時代の主治医に診ていただきました。
体重の増えがあまり良くなくて、もう少し授乳の時間を増やしてくださいと指導されました。
なぜ短かったかというと、長く飲ませすぎると吐いてしまう恐れがあったから。
入院中もよく吐いていて、片方5分と言われていたことをずっと行っていた為でした。
しかし、変な吐き方をしなければ大丈夫とのことで、もう少し長めに授乳することにしました。
娘はとても声が可愛く、泣かれても全然不快にならず、むしろもっと泣いてー♡と思ってしまうほど可愛いかったです(笑)
この頃よく「あい~ん♡」と言って泣いていました。
少し放っておくと「あいーん!」と強くなるのもまた可愛くて(笑)
おめめもパッチリ二重だし、どっちに似てるのかな?とよく夫と話したりしていました。
最後は親バカになってしまいました(笑)
Candyからの投稿