あのこの討伐にむかったちいかわ族だったが、返り討ちにされてしまった。

 あのこのダンス


あのこがちいかわ族を傷つける前に踊ったダンス。これはどういった意図があったのか。


あのこのダンスの効果音として「パッパ」とあるが、これはイタリア語で「ごはん」という意味だ。

ちいかわ族は純粋で騙されやすい。あのこはまずは友好的な姿勢をみしてちいかわ族から武器を無くした。


↑しめしめという顔をしているあのこ。



↑ここの指をくるくるさせているのは、どれから食べようかとどれにしようかなをしているのだとわかる。


 あのこの食事


あのこが地面に手を叩きつけ、高い声をだしたことで和やかな空気はなくなった。そして次々にちいかわ族を襲い始めたあのこ。


そして最後、ちいかわ族を食べて満足そうにしている。


 討伐の闇



あのこの討伐に失敗し、全員食べられていたと思っていたが、なんと一匹は生還していた。

しかし仲間を失ったかなしみや自責から自傷をしてしまうちいかわ族のモブ。

このモブはまず最初にあのこに友好的に接しようと提案したモブだった。


自分のせいで友達2人が食べられてしまった。モブの子の後悔は計り知れない。

ちいかわたちは討伐をよくしている。このような経験は多かれ少なかれあるということがわかる。


​ちいかわの闇

これは、“なんかちいさくてかわいいやつ”の世界の地獄がはっきりと示されたエピソードである。上記で示したように、グレーシルエットのモブの子は自分の軽率な判断から大事な友達を二人も亡くしてしまい自傷行為をしてしまう。私はこの3匹をどうしても、ちいかわ・ハチワレ・うさぎと重ねてしまう。あのこに対してずっと警戒していたモブの子がちいかわ、あのこと仲良くしようと提案した子の がハチワレ、そしてそれに乗っかる子がうさぎ。ちいかわ達は主人公パワーでなんとかなっているが、ちいかわ族の中にはこんなふうに仲間を失っている子も少なくはないのだろうと考えた。


画像の参考資料

出典: https://x.com/ngnchiikawa?s=21&t=Gs7X3bTF2yXa37gBJpRFFA