受講決定になったクラスはノーチェックでした。WEB上では「満席」になっていましたので。
何でも、授業開始日に未払いが3名いたので自動キャンセル→受講できるよ、という流れになりました。

 

担任は上級ドイツ語試験コースも受け持たれているDr.ホルダーの女性の先生。

 

「この方?」と思った先生は「メルケル首相」みたい感じ。

ドイツ語はリハビリ気分なんて許されなさそうな雰囲気。

きっと宿題も沢山出て、スパルタ的な授業運営なんだろうな。一気にトーンダウン。

 

授業開始前、教室の前で待っていると・・・

来られたのは(恐らく)40代のブロンドで長身のエレガントな先生!

ドイツ語も優雅!

教え方も上手なので凄く勉強になる上、とても優しい!!

 

Mimiはドイツ語試験を目指しているのよね?」と
同意を求めるクローズドクエスチョンをされ、思わず「はい」と答えてしまいました。

このペースで6週間頑張ったら本当に試験準備になるだろうな。

 

ちなみに受講となったコースについてですが

「私のレベルに合う昼間のコースなら何でもいいです」と伝えたところ

「文法重視コース」を選んでもらったようです。

確かに「会話させる」という感じではなく、
質疑応答で文法間違いを正すという講義形式。

しゃべりは感覚が戻りつつあるので、
正確な発音・文法・ライティングに力を入れようと思います。
と言う訳でリハビリ強行中。

 

クラスメートですが、日本人どころかアジア人は一人もいません。

仲良くなれそうなのは、今日隣の席だったスペイン人女性だなぁ。話が弾みました。

ラテン系の方々の明るさに救われます。

 

そろそろ宿題に取り掛かります。ふぅぅ。