たまたま語学学校の授業について書いてあるブログを読んでいたところ、

「授業中のグループワークが嫌い」との文章が。

私自身、無かった発想なので新鮮でした。

クラスでも「グループワーク」が嫌いな男性がいます。その人は自分の言いたいことだけ言って、残り時間には参加しません。

 

確かに、外国人同士のグループワーク。間違った解答をしあったり、意見がまとまらなかったりすることもあります。

答え合わせをする時に「どちらも自分の意見を押し通す」場合もあります。

そこで押し切ろうとする人もいますから、「嫌だなぁ」と思う気持ち、わからないでもありません。

 

最近もそういうことが何度かあったのですが、そのたびに私は

「じゃあ先生に聞いてみましょう」と提案します。

それで丸くおさまります。

その場で先生に聞くこともあるし、全員で答え合わせするときに、「どうして答えはAじゃなくてBなのか」を聞くこともできます。

 

ネイティブの人に質問すると、正解を教えてもらえます。

ただ、「どうしてその答えになるか」については誰でも答えられるわけではないです。

(日本語も同様ですが)

 

 

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今日の授業で習ったこと:

 

「家賃はいくらですか?」

「(購入した)家(マンション)の価格はいくらですか?」

 

この「いくらですか?」と質問の仕方、

賃貸と売買では違うことを知りました。

 

(英語だって、どっちもHow much?で質問できるのに)

 

今日の作文:

「彼女は・・・なので、未だに両親と住んでいます」

 

一人のクラスメートが

「彼女は病気なので・・・」と作文したので、フンフンと思っていると

 

先生

「その文章では、彼女は一生治らない病気にかかっていることになります」

 

ドイツ語ってコマカイ!

 

10年前、ドイツ語学校仲間と一緒に、こういったドイツ語の面白さについて5時間位話したことがあります。

その延長で、別のクラスメートに話したところ・・・

「私は主人がドイツ人だから仕方なく勉強してるの。

 細かい違いとか、そういうの、どうでもいいんだよね」

 

・・・それもまた新鮮な意見でした。