クラスは先生が2名体制。もう一人は男性でA先生。

ドイツ語を教える経験が豊富な真面目で優しい先生。

全員に自己紹介の機会を与えたあと(ちゃっかり若い美女にはプライベートに関する質問攻め!)、「普段ドイツ語を使う機会がどれだけあるか」質問。

今日は12名だったのですが、カフェでバイトしている人と私以外は
「ドイツ語は挨拶程度しか話をする機会がない」とのこと。
皆さん、かなり話せるのに・・・。

特に若い男性達は「普段はTVゲームをして過ごす」ので、
そもそも人との交流が少ないとのこと。

 

確かに市内には外国人比率は高いし、仕事でも英語を使う機会が多いようですが、

せっかくドイツにいるのに、ドイツ語を話す機会がほとんどないなんて勿体ない!

 

ある生徒が先生に

「どうやったらドイツ人とドイツ語を話す機会を持てますか?」と質問をしました。

 

先生:

「友達を作るのは難しいよね。職場の同僚はあくまで同僚だから友達じゃないし。

仕事終わったら皆それぞれ自分の生活があるし。

僕はフランクフルト郊外出身で、大学進学のためフランクフルト市に引越したけど

大学内で『知り合い』ではなく『友達』を作るのに1年かかった。
ドイツ人でも友達を作るのに時間がかかるから、
外国人がドイツ人の友達を作る方法は・・・
チームプレイのスポーツをすること以外は思いつかない。
役に立てなくてごめんね。」

 

正直なんでしょうが、先生の答えにも衝撃を受けた私でした。。。