何だそれ?という感じですが、私が宿題に選んだテーマです。
1「拉致問題」
設問「夢が砕け散った人の話を知っていますか?それはどういう状況ですか?」
北朝鮮拉致問題、被害者家族の状況について書きました。
先生やクラスメートからの質問にどこまで答えることができるか自信がありませんが
「実力以上」のことに挑むのが勉強だと思いますので頑張ります。
2「腎臓病」
問題
「1組のカップルがアフリカ移住を考えていました。
しかし残念ながらその計画を取りやめました」
なぜ取りやめたか?
その理由を考え、作文にしなさい。
10年前だったら「お金がなくなった」とか「仕事が忙しくなったので延期した」
こういう内容を書いたと思いますが
「準備中、夫側に腎臓病がみつかった。人工透析を受けるため週2-3日通院しないといけなくなったため、アフリカ移住を取りやめにした」
年齢があがる毎に、健康問題、病気についての話題が自然に増えます。
この作文をするために新たに学んだ表現・単語。日常会話に取り込もうと思います。
ドイツ語の人工透析についての記事もいくつか読んだのですが、人工透析患者が多くいることがわかりました。
「人工透析」という単語、英語と同じの医学用語ほか口語的表現でしょうか、
Die Blutwäsche
直訳をすると「血液洗浄」
なるほどなぁ、と思いました。
(補足で「実際には『洗浄』しているわけではない」と説明している記事も)
3「若者言葉」
「新聞等で『笑える』記事を持ってきなさい」
「笑える」って、世代や人種、環境によっても違うし、難しいなぁ、と思っていたらみつけました。
「2013年若者言葉 投票」
例として、バスで文句をいってきたお爺さんに(若者言葉で)「まぁまぁ、落ち着いてよ」と言ったところ通じず、更に怒りをかってしまったという話がありました。
「若者言葉」「流行語」・・・こういう話題が通じる国出身のクラスメートも多いと思うので発表しようと思います。
面白いなぁ、と思ったのは、「2013年若者言葉 投票」は
語学辞書発行元(日本だと三省堂とか?)と、東スポみたいな日刊紙の共催。
日本の流行語大賞も気になります。
どんなのがあるの?と質問された場合、「アベノミクス」は言葉通り説明できますが
「倍返し」「じぇじぇじぇ」「おもてなし」は、その言葉が使われた背景から解説が必要で
意味を伝える頃にはトーンダウンしそう。
こういった解説のいらない「日本語が通じる相手と話す」のは嬉しいです。
明後日、日本人の方々とお会いするのですが、(電話等ではなく)直接会って日本語を話すのは16日ぶり!楽しみです。