ドイツ語のクラス、アジア人は私だけかと思っていたら、
東南アジア出身のTさん(男性)がいました。生真面目なおじさんです。
「仏教の僧侶は厳しい修行をしていて、
食事も一日一回、昼食しか摂らない」
と言っていたので、思わず
「国によって違うと思いますが、日本には太った僧侶も結構います。」
と言ったところ、Tさん以外大笑い。
南米人女性が
「食事が一日一回だとしても
食事の時間が長ければ沢山食べられるよね」なんて言ったりして、段々「あー言えば、こう言う」みたいな流れに・・・。
そのあと、一酸化炭素中毒→食中毒→(中毒の表現方法の話から)
「ふぐ」の話に。
「ふぐ」の存在を知らないクラスメイトも結構いたので、
先生と私で説明。
そのうち、ゲテモノ食いを競いあうTV番組の話に・・・。
教科書の話は
「勇敢な青年が火事宅に入り、住民を無事救出」という感動物語なんですが
私が「ふぐ」の話を持ち出してしまったために10分間脱線。
授業の最後、文法説明箇所でメチャクチャ『まき』が入りました。。。
試験準備だけでなく、
大学入学準備のために通学しているクラスメイトも何名か居ますので、あんまり脱線させないように気をつけようと思います(汗)