前回は、私が試してる、不安神経症の改善法を書いたのですが、少々つけたしをしたいと思います。
改善法、、というのとは、ちょーーっと違うのですが。。。
1)自分の気持ちや状態を書き出す(日記をつける)。
何かしらノートに書いております。
日記というよりも、そのとき、その瞬間、とにかく、何か書き出す、って感じでしょうか。
この方法はよく、セラピーで使われるようですね。
私も、針の先生や、最初に会ったセラピストから薦められました。
書くことで、どうやってこの苦しみから抜けられるのよ、、、と、最初は思ってました。
でも、この不安神経症のことに無知だった私にしたら、
「良い」といわれるものは、すべてためしてみたかった。。
さっそく、家にあったメモ帳に、自分の苦しみを書いていきました。
気づくと、不安になったらとにかく何か書き出す。
怖くなったら、書き出す。
朝起きた瞬間から、めまいに襲われたり、妙なそわそわ感があったら、すぐに何か書き出す。
書いていくうちに、書くだけで、こんなに救われるものか、、と思いました。
決して、状態が良くなるとか、体調がすぐれていくとか、そういうことではないのですが、
一人でいて苦しい、、不安、、と言うときに、書いていると時間が過ぎて行くことがまず一つ。
もう一つは、自分の鬱憤が晴らせた、というのがありました。
苦しくて、自分の体調に改善が見られないときには、一切、自分が書いたことは読み返しませんでした。余計苦しくなったからです。
読み返せるようになってきたのは、自分の中で、
「あれ・・・前よりちょっとだけ楽になったかも・・?」
となってからですかね。
今でも、書き続けてますが、時には、書くことを忘れてしまっているときもあります。
このことを医者に伝えたところ、
「それは、だんだん苦しみや辛さから、開放されてきてるんじゃないからかしら!??」
と言われました。
2)手首に輪ゴムをつける。
これは、ネットで発見しました。
ある意味、パニックのあるあるなのでしょうか??
公共の場にいても、家にいても、、ですが、や、やばい、、、パニック発作が起きそう、、となったら、手首の輪ゴムを引っ張って、ばしばし手首にあててました。
最初のころは、いっつもつけてましたねえ。。。
会う人、会う人に、
「何それ??」
と聞かれましたっけ。
気づいたら、輪ゴムに頼ることがなくなっていたのですが、気休めかもしれないですけど、
ドキドキしてきたら、呼吸法とともに、輪ゴムをばしばし。
私には、輪ゴムが手首にある、ってだけで、何気に安心できてたアイテムでした。
3)筋トレ。
こちらは、毎日してるストレッチの延長でやるようになりました。
パニック発作や不安神経症になると、首やら肩、背中が異常にこっていたりするので、
あまり、ガツガツ筋トレをするのはよくないとも聞いてますので、お勧めではないのかもしれないですけども、私にとっては、ストレッチ同様、自宅にいてそわそわしてきたり、不安になってくると、ダンベルをがつがつあげてみたり、腹筋をやったりすることで、その場しのぎになっております。
正直、最初は、不安な気持ちから逃れるために、えっちらほっちらダンベルをあげていたので、
涙、涙の、筋トレ、、って状態ではありますけども、気づいたら、自分の腕がムキムキになってきてて。。
今は、その、腕の変化を見るのが楽しみになってきました。
去年の夏は苦しみまくってて、夏を一切満喫できなかったのですが、
今年は、鍛えてきた腕を出したいわ!って思えるくらいになっているように、
今後も続けていこうと思っております。
あ!あと、筋トレしてるうちに、できるようになったことが。。
苦しさ辛さの毎日で、音楽を聴く、という行為すら嫌になっていた時期があったんですね。
それでも一人でいると、音がないと寂しいので、音楽をかけたりはしてたのですが、
どれもこれも、「リラックス音楽」だの、「ヒーリング音楽」だの、
騒音っぽい?ものじゃないものばかりを選んでかけていたんです。
ですが、筋トレをやるようになってから、前のように、モチベーションをあげるために、
ロック系の音楽が聴けるようになってきたんです。
あんなにモチベーション上がるから、、と、聴いていた、
Guns N Roses の「Welcome to the Jungle」も、今また、ヘビーローテーション状態です。
。。と、少々前回のものにつけたししました。
こうやって、いろいろ試そうと思えてるだけでも、自分はすこーーしずつ、前向きになれてきてるのかな、、と、なんとなくですが、思ってます。
なにしろ、こうやってブログでもやってみるか、と、パソコン開けてるだけでも、私にしたら、大進歩です。
では、次へ。。。