蜂蜜療法って何?という方はまずこちら★をご参照ください。

 

 

こんにちは。
ポテンシャルコンディショニング療法協会のmihoです。


お盆も過ぎたというのにまだまだ暑い日が続いていますね。
残暑ならぬ残酷暑。まさに。


そんなこんなで更新がずいぶんと空いてしまいました。


過去に自己効力感や自己肯定感などについて、
何度かお話してきましたが、
自己効力感と自己肯定感の違いがいまいち分からない
というご質問をいただきましたので、
どちらも欠かせない自己効力感と自己肯定感が
どちらか一方が欠けるとどんな違いがあるのか
今日はそんなお話をしてみたいと思っています。



自己効力感(セルフ・エフィカシー)と自己肯定感(セルフ・エスティーム)は、
よく似ているようで実はまったく違う軸です。


自己効力感(エフィカシー)
→「私はやればできる!」という能力への信頼感(未来への行動力)

自己肯定感(エスティーム)
→「私は存在しているだけで価値がある」という存在そのものへの肯定(自己価値感)

この2つのどちらかだけが高い場合、以下のような現象が起きやすいです👇



① 自己効力感だけ高い場合

(やればできる!行動には自信があるが、存在の価値を認められていないケース)

具体例

・仕事では成果を出し「自分なら達成できる」と思っているが、どこか満たされず「私は愛される価値がない」と感じてしまう。

・目標をどんどんクリアしても、「まだ足りない」「結果を出さないと自分の価値はない」と焦り続ける。

・周囲からは成功者に見えるが、内面では「自分は本当はダメだ」と思っており、燃え尽きやすい。

👉 現象イメージ:外側の成果で自分を証明し続けないと不安になる「成績優等生タイプ」。



② 自己肯定感だけ高い場合

(存在自体は肯定できるが、行動に自信がないケース)


具体例

・「私は私でいい」と思えるが、「挑戦してもうまくいく気がしない」と行動にブレーキがかかる。

・「愛されている」「大丈夫」と安心感はあるが、実際に行動を起こせずチャンスを逃しやすい。

・自分を責めることは少ないが、「どうせ私には無理だから」と挑戦しないので可能性を閉ざしてしまう。

👉 現象イメージ:心は穏やかだが、行動に移せず現実が変わりにくい「癒し系マイペースタイプ」。




つまり・・・

自己効力感だけ高い
→ 成果は出すが「私はこれでいい」という安心がないため、承認を追い求め続ける。

自己肯定感だけ高い
→ 安心感はあるが行動力が伴わず、人生が停滞しやすい。

だからこそ両輪のバランスが必要なんですね🚲✨

「私は存在するだけで価値がある」+「私はやればできる」という両方がそろってこそ、
安心と挑戦の両立が可能になります。


別人級パラレルシフトメソッドでは、
具体的に両輪である両方を上げるワークなどを通じて、
セルフイメージも高まり、
同時に
あり得ない程の
飛躍を起こしたり
結果を出すことができたり、
挑戦ができたり
してしまうんですよね。


しかも
努力・我慢・忍耐
は一切不要です!




🔍このブログでよく読まれている関連記事