まだ見ぬ明日を夢見て、
まだ見ぬ何かを、
欲しい欲しいとねだるよりは、
今に目をとめて、
今あるものを、いつくしんでみる。
そうすれば、
今まで気づかなかった幸せが、
そこにあるかもしれないから。
私が生きているのは、明日じゃない。
今、なんだ。
まだ見ぬ明日を夢見て、
まだ見ぬ何かを、
欲しい欲しいとねだるよりは、
今に目をとめて、
今あるものを、いつくしんでみる。
そうすれば、
今まで気づかなかった幸せが、
そこにあるかもしれないから。
私が生きているのは、明日じゃない。
今、なんだ。
料理を出し終わったテーブルを、
何か必要なものはありますか? お味の方は大丈夫ですか?(;^_^A
と、聞いて回る。
すると、ときどき、
最低だね。
まずくて食えないと、シェフに言ってくれ。
これ、大嫌いよ。
などと、言ったりする客がいるが、これは冗談。
アメリカ人は冗談を言って、大笑いするのが好きだが、たいてい、あまりおもしろくない。
これらも、おもしろくない冗談の一つである。
一度だけ、
最悪よ!
と、言われ、いつもの冗談だと思いヘラヘラしてたら、
冗談じゃない。私は真剣なのよ!
ヽ(`Д´)ノ
と、キレられて、びっくりしたことがある。orz
このほかに、レストランでのジョークで、よくあるのが、
きれいに食べ終わった皿を下げようとすると、
残りは持って帰るから、箱に詰めてくれない?(`∀´)
と、言うもの。
特に、同じテーブルの連れの客の、残り物の箱詰めを手伝っているときに、自分の空っぽの皿を指して、
ボクも、残りを持って帰るよ。o(^▽^)o
などと、言って笑うパターンが多い。
なんだか、残さず食べた子供が、見て、全部食べたよ!と自慢しているみたいな感じがして、また別の意味で笑える。(゚ー゚;
そして、
勘定の際、友人同士カードを使って割り勘するとき、
(割り切れない)余りの1セントは、コイツのカードにチャージしてくれ。
(^~^)
これも、よくある。
いいか、こっちがオレのカードだ。オレに1セントだって損させるなよ。
о(ж>▽<)y ☆
などと、念を押す客は、けっこう酔いが回っている。
くだらない冗談のとどめ、といった感じで、はいはい、と言って笑っている自分を褒めたくなってくる。
おもしろいのは(決して笑えるという意味でない。興味深いということ。)、最初に、everything OK ? と聞いたときに、最低だよ、と言って笑う客の多くは、あとの2つもカマす。
ま、最後まで何事もなく、機嫌よくすべてが終わった、ということなので、
それはそれでいいことなのだが。
彼らはまた、次にやってきたときに、
同じことを言うに違いない。orz
LAの日本食グロッサリーはすごい。
日本のものは何でも揃う。LAしか知らない日本の人などは、不満もあるのかもしれないが、
南部のクソ田舎で5年暮らした私にしてみれば、日本に帰ったのと同じくらいの感動がある。
時には、北海道物産展だの、うまいもの市などといった、ここはデパ地下か?と錯覚してしまうようなイベントまで開催してくれる。
ありがたい。(゚ーÅ)
あとは、
コージーコーナーのシュークリームと、トップスのチョコレートケーキがあれば、何の不満もないのだが…。( ̄ー ̄;
日本風のシュークリームは、ビアードパパで買えるが、私は、しっとりしたシュー生地の中にびっしりクリームの入った、あのタイプのシュークリームが好きだ。サクサク系のパフはイマイチ気分が盛り上がらない。
そして、おもしろいのは、日本全国から集まってきた日本人のため、地方限定だがその地方ではあたりまえ、といった食材などが、数多く並べられているのが、LAの日本食グロッサリーの特徴といえる。
私は、関東出身なので、ちくわぶがスーパーに並んでいるのに、何の不思議もないのだが、ある知人は、
アメリカに来てはじめてちくわぶというものの存在を知った。
と言っていた。
沖縄のオリオンビール。
私が日本にいた頃は、近所の酒屋で気軽に買えるものではなかったが、今はどうなのだろう。ここLAのグロッサリーには、あたりまえに置いてある。昔、沖縄旅行のみやげにと、買って帰ったのを思い出して、笑った。
また、長ネギが、東京ネギという名で売られている。
関東出身の私からみれば、あの白くてぶっといネギは、長ネギという野菜だが、一般的には、東京ネギと呼ばれるものなのだろうか。それとも、書いた人が関西以西出身なのか。
私達が万能ネギ、もしくは博多ネギと呼んだ青ネギは、アメリカのグロッサリーでも売られているものなので、グリーンオニオンと呼ばれている。
テンプラ、と書かれたラベルの貼られた、おでんに入れるさつま揚げ。
ラベルを作った人は、九州出身の人かもしれない。
そんなことを想像しながらグロッサリーを見てあるくのも、おもしろい。
あるとき、ふらっと入った居酒屋風の日本食レストラン。
日本語メニューの一品料理のなかに、
ほうれん草のおしたし
と、あった。
メニューを作ったひとは、まちがいなく江戸っ子だ。(゚ー゚;
だまされていることに気づいているのに、
気づかないフリをしたり、
ウソだとわかっているのに、
信じたフリをしたり、
そういうのも、ときには、相手に対する思いやりなのかも、
って、思う今日このごろ。
直球ばっかじゃ、疲れちゃうしね。
夏休みの追い込みで家族旅行にでも出かけているのか、不景気のせいか、家でオリンピックを観ているのか、なんだか知らないが、ここ一週間ほど、どっちの店に出ても、
ヒマだ。orz
店では、
ヒマだねー。。(´д`lll)
とは言わず、
今日は静かだね。。。(;^_^A
などと言ったりするものだが、なんと言おうとも、ぶっちゃけ、ヒマだ。
先日、久しぶりにビーチへ行ってみたが、平日だというのに、ものすごい人。
いるところにはいるもんだ。これじゃ、レストランでランチ、なんて人いるわけねーな。などと、妙に納得してしまった。orz
普段なら、それなりににぎわう時間帯に、手持ち無沙汰に店内をウロウロ。
そんなときにやってきた、一組のカモ、もとい、客。
席に案内しようと店内に通すと、
Where is everybady ? (°д°;)
(みんなはどこ?)
店の中が思いがけず閑散としている、と気づいたアメリカ人客は、よくこう言う。
今週100回は聞いた。(ウソ)
みんなはどこへ行ったのか?って、
こっちが聞きたい。(;^_^A