母を苦しめたのは、発熱、腹痛以外に口内炎ガーン
何個も口内炎ができて、食事がつらそうだった。抗がん剤から一週間はほとんど何の副作用もなく安心していたのに、口内炎の薬を塗って治りかけてもまた別の場所にでてくるショック!
もともと口内炎のできやすい母は自分に一番効く薬を知っている!ケナログが処方されていたが別の塗り薬に変えてもらう病院ツムラの漢方をぬるま湯で溶かしてうがいもしていた。
母は部分入れ歯だけど、さすがにあたって痛いらしくしばらく入れ歯なしで食事をしていたナイフとフォーク腹痛、下痢でビオフェルミン、便秘にもなってコーラックも処方してもらう。
口内炎に腹痛でも食事を残さず頑張る母ニコニコ
私はというと食欲がなく、家に帰って父が用意してくれているものもほとんど食べられない日が続いていたガーン
こんな母をみると私も頑張らないといけないニコニコ
母は相変わらず37℃台の熱で冷えピタをおでこに貼り付けて頑張っていた。さすがに37℃後半の時にはリハビリに行かなかったけど、それでも毎朝病室を出てフロアーを6周歩いているというあし1周二百㍍くらいあるだろうか。プラス私が帰るときには一緒に1周してエレベーターまで見送ってくれる。汗びっちょりになりながら機嫌も悪くなったり、疲れたと息を切らしたりガーン
それでも必ず見送ってくれる。私は何度も閉まったエレベーターの開くボタンを押して何度もじゃあねーと母と別れる汗
母はもう行きなと言って消灯後の病室に向かう母の背中を見えなくなるまで見ていたこともあった。振り向いてくれるかなってひらめき電球

母は抗がん剤開始から1ヶ月と8日が過ぎた。早いなぁ。9月24日、アリムタとカルボプラチン二剤。初日は父が休みでよかった。お昼過ぎに始まった。三時間半くらいかかったのかな。仕事帰りにかけつけると、母は様子を見にきた医師に手でOKサインをつくり、大丈夫!ばっちり!と元気な様子を見せたひらめき電球
吐き気もなく金曜日まで何も変わらず食欲はないが食事は頑張って完食していたナイフとフォーク
翌週に入ると母の苛立ちが伝わってきた。元気に振る舞っているが私には話し方とか穏やかでない時が多く機嫌が悪いのがわかった。熱も37℃4分をいったりきたり、首から上がカッカしているらしい…私に話す内容は看護師さんの不満ばかりガーン私は聞こえてるんじゃないかといつもヒヤヒヤガーンそれでも4人部屋で同室の三人とは仲良しで冗談を言い合い楽しくやっている様子ニコニコ
熱があっても毎日30分のリハビリは行っているらしく、ペダルを五分間、リハビリ室を何周か歩くあし、膝痛軽減の足首の曲げ伸ばしの3セット。そこでのペダルのマシンが気に入ったらしく「あれなら欲しいなぁ」と言ったひらめき電球
私は母が欲しいと言うなんて想像もしてなかったのでびっくりショック!
同じものを買ってあげたいプレゼント
そう思ってリハビリの先生に、メーカー、型番を聞いてみるように言ったひらめき電球
早速聞いてみたらしいが「いくら調べてもわからなくて…」とのこと。医療用ではないとのことで私もネットで探しまくり、母に画像をみせるも、どれも違うというガーン
リハビリの先生も熱心に調べてくれ、同じのはなかったけど○○さんにはコレがいいんじゃないかって数種類印刷して母に持たせてくれたニコニコ
私は楽天、価格ドットコムなどで早速検索パソコン
あった!印刷してくれたなかには医療用で六十万や百万超えのものもあったが、コレが一番いいんじゃないかと言ってくれたものは四万前後とお手頃ひらめき電球
早速注文、母が退院する前にうちに届いたニコニコ
髪が抜けてもショックを受けないように母が好きそうなウイッグも注文したひらめき電球
さすがに気に入らなかったらまずいのでタブレットで母に画像見せたら、とても気に入った様子!よかったニコニコ
これで退院後の準備OKひらめき電球
わたしにはこんなことくらいしかできないしょぼん
母と一度だけお腹の調子が悪くヨーグルトを買いに売店に行ったとき抗がん剤抜け毛用の帽子が売っていて母はチャコールグレーの「こんなのでいいよ」と言っていたけどやっぱり母には栗色のカールでいてもらいたいニコニコ