母は四人部屋ひらめき電球いままで肺炎や肺気腫憎悪でかかりつけの病院に入院した時もほとんど4人部屋。空いてないときは二人部屋ひらめき電球個室はさみしいし夜ひとりになるのは怖いというあせる
それでも、緊急入院で一度は特別室、もう一度は普通の個室になったけど、昼間は姉、昼間は仕事の私や父が夜は泊まって母と一緒にいたひらめき電球
今回は最初から運良く4人部屋ニコニコ
4人部屋にはトイレがついていないので廊下を歩いていくんだけど、最近のトイレはセンサーで便座から離れると自動で水が流れる霧
ただ、この病棟のトイレはというとまだ用をたしている最中に流れてしまうひらめき電球これだとお腹の調子の悪いとき、どんな便がでたか確認できない汗
母は血便がでていないか、ちゃんと消化しているか、健康日記にどんな便だったかつけている目
困ってしまった母ガーン
そして更に困るのが、用をたしている最中に一度流れると、便座から離れていざ流そうとすると少し時間を置かないと流れてくれないのですトイレ
便は健康のバロメータだから、特にお腹の調子が悪いときはチェックしたいものですニコニコ
母は入院中、よくエプロンをしていた。前掛けではなく、紐を腰のところで結ぶタイプのエプロンひらめき電球手を洗ってふくためにタオルをエプロンのポケットに入れてトイレにいく。歯磨きセットやタオルを入れて洗面所にいくひらめき電球
食事をする時は、布地のあつい生成で赤い小花柄エプロン!トイレ、洗面所は薄い布地の下のほうにピンクの小花の刺繍付きエプロン音符
母のエプロン姿を見るとみんなに、かわいいけどなあにそれ?とか、そんな働かなくていいよぉ~と言われるニコニコ
母くらいの年に新婚さんみたいなかわいいエプロンつけて、ちょっと…。と思うどころかほんとにかわいい音符
母はピンクが好き。
教授が回診にくると、○○さんは笑顔がかわいいね~と言われる目
よく、年配の人でえらい若いかっこをしてる人を街でみかけるとなんだか気色悪いけど、母はほんとにかわいい音符

母は1日忙しい。四時間おきに三種類の目薬目目
吸入薬を食事前と寝る前に二プッシュずつ。薬の種類も増えて毎食後10種類近く飲む。食後は漢方でうがい。毎日のように採血やレントゲン!血圧、酸素濃度、体温は日に何度も看護師さんが計りにくる。毎日リハビリの迎えがくる。母は汗をかくととまらない。一時間近くタオルで顔や汗を拭いているあせる腹痛の母は病室から遠いトイレに何度も何度も往復、医師の回診も日に何度もあったり、先生が帰ったと思うと、今度は癌患者の心のケアというカウンセラーが病室にきて母と長い時間会話をしていく。
母は体温、血圧、酸素などの日記を1日三回書いているメモ
口内炎の母は食事に一時間かかるナイフとフォーク
癌確定するまでの検査中も忙しかったがその後も、おちおち寝ている時間はないあせる
同室の人はというと、同じ癌患者なのに薬は二、三種類、食事も10分くらいで終了、リハビリにいくくらいであとはのんびりしている。不思議だ目
母にも昼寝をさせてあげたいガーン