母は相変わらず37℃台の熱で冷えピタをおでこに貼り付けて頑張っていた。さすがに37℃後半の時にはリハビリに行かなかったけど、それでも毎朝病室を出てフロアーを6周歩いているというあし1周二百㍍くらいあるだろうか。プラス私が帰るときには一緒に1周してエレベーターまで見送ってくれる。汗びっちょりになりながら機嫌も悪くなったり、疲れたと息を切らしたりガーン
それでも必ず見送ってくれる。私は何度も閉まったエレベーターの開くボタンを押して何度もじゃあねーと母と別れる汗
母はもう行きなと言って消灯後の病室に向かう母の背中を見えなくなるまで見ていたこともあった。振り向いてくれるかなってひらめき電球