死別による深い苦しみをどう捉え、どう克服していくか…。また、万物にいずれ訪れる死をどう捉えるか…。2003年に見舞われた辛い死別を12年の歳月をかけ克服。その心理と対応、捉え方とプロセスを、自らの体験を元に綴る…。