真っ暗な世界に
明るく照す月の元に
僕は居るんだ
下まぶたがひくひくして
痙攣を抑える事が出来ない
時間は 過ぎてゆくよ
聞こえるんだ
頭の中で
君は 君は 君なんだよ
宇宙を見てみろ
沢山の 沢山の 鉄屑が
まるで 水槽に棲む魚のように
流れて ぐるぐると流れているよ
君は どうするの
君は 何をするの
君は どこにゆくの
君は 何を見つけるの
出来るかな
出来ないよ
会えるかな
会えないよ
見つけられるかな
見つけられないよ
ほら もういいだろう
文字にしていくうちに
僕の声は聞こえなくなるから
文字にしないで
もう少し話そうよ
駄目だって
文字にしないで
君は 君は 君なんだよ
宇宙を見てみろ
寒い夜空の下
頭の中で聞こえるんだ
月を見上げてる
もう一人の僕の中の住人
帰ろう
そして 眠ろう
眠りにつくまでに
誰かが話しかけるんだ
頭の中で
僕の中の住人
例えば
そう 例えば
人は 自分に似た言い回しや性格を
好めない
とする
何故だろう
自分を見ている様だから?
いや だったら好めないのではなく気味が悪いんだよ
じゃぁ 何故好めない?
自分を愛せない自分が自分を褒めたりしないのを知っているからさ
叱咤しても激励はしない
自分が自分に何て言ってる?
やって当然
出来なきゃ言う事をするな
人に物を言うなら知ってるだけじゃ駄目なんだよ
自分に鞭を打つ言葉は持っていても
自分を甘やかせる言葉を持っていないからさ
産まれて生きてきた
比べられた
褒められた記憶はない
溺愛されていたとしてもね
何故
自分の性格や言い回しを似ているのに
姿見の違う人を
好めないのか
それは
小さな事でも褒める事を出来ない自分を見ているからなんだよ
鏡を見てごらん
自分が映ってる
でも 歪みがある
君に似て非なる者がいると
知ってしまったからだよ
そう 例えば
人は 自分に似た言い回しや性格を
好めない
とする
何故だろう
自分を見ている様だから?
いや だったら好めないのではなく気味が悪いんだよ
じゃぁ 何故好めない?
自分を愛せない自分が自分を褒めたりしないのを知っているからさ
叱咤しても激励はしない
自分が自分に何て言ってる?
やって当然
出来なきゃ言う事をするな
人に物を言うなら知ってるだけじゃ駄目なんだよ
自分に鞭を打つ言葉は持っていても
自分を甘やかせる言葉を持っていないからさ
産まれて生きてきた
比べられた
褒められた記憶はない
溺愛されていたとしてもね
何故
自分の性格や言い回しを似ているのに
姿見の違う人を
好めないのか
それは
小さな事でも褒める事を出来ない自分を見ているからなんだよ
鏡を見てごらん
自分が映ってる
でも 歪みがある
君に似て非なる者がいると
知ってしまったからだよ
目が覚めた
カーテンの隙間から陽射しが入っている
この数日 天気が良くなくどんよりした朝を過ごしていたから 朝から天気が良いと目覚めのテンションも上がってくる
布団から出てダイニングに行く
お湯を沸かし珈琲の準備をする
珈琲の瓶を開け 適当に粉末をカップの中に入れる
適当と言っても濃くなりすぎず薄くなりすぎない良い塩梅ってやつ
カップは硝子で作られたお気に入りの物
カーテンを開けると本当に良い天気
長く外を見ることなくカーテンを閉めた
陽の光って本当に目に滲みる
テレビをつけて テーブルで珈琲を一口飲んだ
テレビをつけるとスッキリで地震の話や注意をしてる
東日本大震災の余震だと。
最近は、和歌山や京都で地震があったから気にはしていたんだけど。
そんなことを思いながら日常をはじめる
カーテンの隙間から光が射し込む
丁度良い光の加減
それにしても、キーボード打ってると肩凝るな。
カーテンの隙間から陽射しが入っている
この数日 天気が良くなくどんよりした朝を過ごしていたから 朝から天気が良いと目覚めのテンションも上がってくる
布団から出てダイニングに行く
お湯を沸かし珈琲の準備をする
珈琲の瓶を開け 適当に粉末をカップの中に入れる
適当と言っても濃くなりすぎず薄くなりすぎない良い塩梅ってやつ
カップは硝子で作られたお気に入りの物
カーテンを開けると本当に良い天気
長く外を見ることなくカーテンを閉めた
陽の光って本当に目に滲みる
テレビをつけて テーブルで珈琲を一口飲んだ
テレビをつけるとスッキリで地震の話や注意をしてる
東日本大震災の余震だと。
最近は、和歌山や京都で地震があったから気にはしていたんだけど。
そんなことを思いながら日常をはじめる
カーテンの隙間から光が射し込む
丁度良い光の加減
それにしても、キーボード打ってると肩凝るな。