撮影の実際
バスケ(船橋アリーナ)編①明るさの調整
2021.10.09
さぁ、とがぴの笑顔を見て、気を取り直して。
観戦当日の私の動きを順を追ってお話していきますね!
持ち物は、
カメラ本体+レンズ
(接続した状態で持っていきます)、
フル充電したバッテリー3個(まだカメラには入れません)、
XQDカード1枚(カメラにいれておく。空き容量が十分あるか確認しておく)
スマホ、スマホのモバイルバッテリー
チケット、ファンクラブ会員証。
その他(飲み物、お財布など身の回りのもの)
以上が最低限のもの。ほかにユニフォームや光るグッズなど持っていく時もあります。
あまり早めに着きすぎても、なので入場時間の15分前くらいに着いて並んでることが多いです。
ちなみに観戦はフォロワーさんと一緒だったり、一人参戦だったり、色々です。食事はコロナ以前から会場内ですることはほとんどなく、済ませてからくることが多いです。
時間が来ていよいよ入場。
(このブログでは、ゴール下のホーム側に座ると仮定しますね。)
座席に着いたら、まずやること!
それは「上を見上げながらカメラにバッテリーを入れる」です。
見上げるのは、照明の色を確認してホワイトバランスの調整に生かすため。バッテリーをここで入れるのは、バッテリーの消耗を最小限にするため。です。
バッテリーを入れたら電源ON!!
いよいよファインダーを覗きます✨
ファインダーを覗くころにはもう4~5人の選手たちがシューティングやドリブルなどをコートでやっているはず。
その様子を撮りながら、設定を調整していきます。
私的には、F2.8は固定。最初にシャッター速度を決めて、何枚か撮った写真を見ながらISOを決める、そんな順番で設定を調整します。
船橋アリーナの照明は基本暗いですが、練習中はとても暗いです!
で、ちょうどいい塩梅に調整できたかなってころに、オープニングフライト、選手入場のセレモニーがあります。
つまり、会場が暗転するので真っ暗になり、ライティングが煌めく異空間になるのです。
はい、また明るさが変わります笑。また調整です笑。
⬆️ちなみにこちらの設定は、1/640s F2.8 ISO4500です。少し顔が白くなってしまったので、もう少しシャッター速度が速くても良かったかなぁと思ってます。
ちなみに、シャッター切るのは常に連写です。選手たちは常に動いているので、連写じゃないと間に合いません。連写速度は、5コマ/秒のほうです。
そうこうしているうち、選手が入場し終わると試合前アップが行われるため、ゆっくりゆっくり照明が明るくなっていきます!!
はい!!またもや調整です!!
追い付くの大変です!!
また1/600s F2.8 ISO9000に急いで戻します😅
こんな風に、バスケの試合では何度も明るさがくるくると変わります。
なので、これはいつでもあてはまることですが、
撮ったら画面で画像チェックをしてこまめに調整していかないと、大変なことになります!(⬅️経験者)
私は10~20枚撮ったら必ず一度はモニターで画像確認するようにしてます。理想は一枚撮るごとに毎回画像確認がベスト、ですがそんなことをしていたら、選手は目の前からいなくなってしまいます。。。![]()
確認は秒でやらないとシャッターチャンスを逃してしまうこともありますので注意!!
ほんと、忙しいです笑。真剣勝負!
船橋アリーナでは、一番明るさが最大になるのは試合終わり頃。
↑この頃の設定は、シャッター速度1/800s、F2.8、ISO6400。プレーしていない選手を撮ってるので、シャッター速度はそんなに上げる必要は無いため、この設定になりました。
私は明るい写真が好きなんですが、実際撮った段階での原画は暗いことが多いです。
後で編集する時に、明るすぎる写真はどうにもこうにも編集しづらいので。。。原画はやや暗めになるように撮ってます✨
つまり、今までだらだらと書きましたが。。
【結論】
①こまめに画像チェックしてこまめに調整しましょう。
②F2.8は固定。シャッター速度→ISOの順で設定を決める。
③明るすぎる写真は後で編集が大変。やや暗めのほうがあとで編集しやすい。
ということになります。
色の調整についてはまた改めて✨
次回は、縦撮り?横撮り?、ピント合わせなどについて書きますねー✨
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