どうもこんばんはー✨


一眼レフ歴2年目のぺーぺーが、選手の魅力を伝えたいだけで始めたスポーツ写真の撮り方を語るブログです!


ふーん!こんな感じで撮ってる人もいるのかー。

なんて軽く読んでいただけると幸いです✨


ちなみに、Nikon D500とTAMRON 70-200mm f2.8を使用して撮影したバージョンでお話を進めています🎶

 





☆縦撮りか横撮りか





↑縦撮り。


↑横撮り。

皆さんは、横撮り派?縦撮り派?

私は基本、縦撮り派です。
選手のプレーを写す時、縦撮りのほうが大きく写せるし迫力も写せる(ような気がする)からです✨




横撮りにする場合ももちろんあります。



それは、こういうふうに二人並んでおしゃべりしているような場面などです😌

それから、被写体が近すぎて縦撮りでは画面からはみ出てしまう😅っていうときにも、すぐに横撮りに変更することもあります。

ダイナミックな仕上がりが自慢の縦撮りですが、気をつけなければいけないこともあります。

例えば、↓
こちらは原画です。(20211009太田市民体育館)
足の先までバッチリ写ってます❗

しかし、この写真をInstagramに載せるとこうなります。↓
そう、足の先が切れてしまうんです😅
つまり、画面の比率がカメラとInstagramでは違うので、縦撮りをInstagramに載せる場合、全体を載せきれないっていう問題が発生しますので注意が必要です😭

Instagramに載せることを考えてあらかじめ引きで撮っておくことも大切なことですね。なかなかそんな余裕がないのが現状ではありますが😅

さてさて、縦撮りに関して質問をいただきました✨

「富樫選手のスピードに振り切られてしまいます。シュートフェイクにもやられてしまいます。コツはありますか?」

そうなんです!私の推しである富樫選手は日本随一のスピードスターラブ
だからこその悩みですね😅


私がこころがけているのは、ファインダーで富樫選手を追うときに彼の足元も写るようにしておくこと。(座席によっては無理な時もありますが😅)

そうすれば、富樫選手のステップを見て右に行くのか左に行くのかが分かったり、あ、ジャンプしそう!っていうのが分かったりします✨

最近は「あ、ここは右にフェイントするけど本当は左に行くんだ!」っていうのが感覚で分かるようになってきました😅😅

自分がディフェンダーになった気持ちでファインダーを見るという感じですかね😁

あとは、慣れないうちは全体的に引きで撮れば、あとあとトリミング等で対応することも可能かと☺️


↑こんな具合にです🍀引きで撮ればある程度スピードにも対応できるかなぁと思います!



☆ピント合わせ☆

常に被写体は縦横無尽に素早く動き回るため、本当にピント合わせは大変です😭

まず、ピントはどこに合わせるか。


私は、選手の顔にピントを合わせています!
私のカメラNikonD500では、フォーカスポイントの選択できる箇所が99箇所あるので、画面のどの部分でピントをあわせたいかをフォーカスボタンで選べるようになっています。


たいてい縦撮りなので、カメラを縦にしたときの画面でこの辺に選手の顔が来るなぁっていう場所に、あらかじめフォーカスポイントを設定しておきます。

で、そのポイントにめがけて選手の顔が写るようにカメラを構えます。

それからシャッターボタンを半押しすれば自動的にピントが顔に合うということになります。

ただ、選手は待ってはくれません。
シャッターを切ってる最中も選手は動いているので、ピントがすぐにズレがち。

一応、AF-Cという被写体にピントを合わせ続けるというモードで撮っていても、なかなか大変です😵

なので、被写体が動く間は私はシャッターボタンの半押しを連打でやってます。
あまり、カメラには優しくない方法かもしれませんがグラサン

オートフォーカスだと、たまに自分が意図してないものにピントが持っていかれることもあります。

カメラのオートフォーカスの性質的には、より近いもの、より色がハッキリしているものにピントを合わせたがるということがあります🐱

なので、そっちじゃないよ、こっちにピント合わせたいよーっていうときにも、シャッターボタンの半押し連打で解決する時もあります✨

↓バスケ写真の現場では、被写体にしたい選手の前に別のスタッフさん達が重なる場合もあり、そちらにピントを持っていかれたんですが、富樫選手にフォーカスポイントを持ってきて半押し連打。

そして、↓の隙間産業が完成しました‼️

本当にカメラには酷なやり方ですが、自分なりに編み出した方法です🍀

と、得意になっていたらあるバスケ専門のプロカメラマンさんも同じように半押し連打をしているとのこと‼️

これはビックリでしたおねがい

私は基本、選手の顔にピントを合わせますが、状況によってはそれがあてはまらないこともあります。
↑このハドルの写真は、ちょうど選手の合間から拳のグータッチが見えたのでそこにピントを持ってきています。

↑こちらも同じくハドルの写真ですが、この時はグータッチが見えなかったので、みんなへ話かけてる富樫キャプテンの目にピントを持ってきました。

何をメインに撮りたいかでピントを合わせる位置も違ってきます。

その場その場で判断していく力って大事だなぁって改めて思います🍀

【結論】
①縦撮りは大きく写せて迫力も写せるが、Instagramに載せたい時は引きで撮ることも大切。

②横撮りは複数の人数を撮りたい時や、選手が近すぎて縦撮りでは画面に収まらない時。

③スピードスターを撮るには、自分がディフェンダーになったつもりで、彼のステップを把握し次にどう動くかを予測する。

④ピントは基本顔に合わせるが、場合によって違う時もある。選手が素早く動くときは、半押し連打でピントを合わせる。


ひとまず、今回はこの辺で❗
疑問の解決になりましたでしょうか?

次回は、「偶然を味方につける❗」をテーマに、あれこれと語ります✨