おっはよーございまーす‼️
少し肌寒くなってきて、いよいよ毛布を出そうかなと思ったりしてます。
いよいよ、明日から千葉ジェッツはホームの船橋アリーナでの試合!!
ワクワクしますね🍀
チャンピオントロフィーも見れるってことで、ソワソワしてまーす🎵
さぁ、こちらのブログは一眼レフのド素人が自己流の撮り方をツラツラと述べているブログです😅
スポーツ写真って、撮影者から見れば偶然がたくさん転がってますよね?
例えば、コチラ↓
これは、富樫選手がステップバックスリーを決めて、決まった勢いでコチラ側にダッシュしてきたシーンです!
私が座っている方向にダッシュ🏃しはじめたところで、「あっ✨なんかあるかも!」っていう予感がしたので、ずっと富樫選手にピントを合わせていたら、スコアボードを見ながらペロリ😋
偶然にしては出来すぎでした☺️
↓そして、コチラ↓
今年6月に行われたBリーグファイナルで優勝した千葉ジェッツ。私は優勝した試合も観戦していました😊座った席はベンチ裏。
なので、セレモニーを正面からは撮れませんでした。ただ、、、セレモニー後に↑のように富樫選手を撮るカメラマンと、一瞬だけ振り返った富樫選手を一緒に撮影することができました✨
偶然でしかないですが、一瞬だけのチャンスを逃さずに撮影できたのは本当に嬉しかったです🍀
座る座席は毎回違いますが、その場所でしか撮れない写真って絶対にあると思います🎵
遠い席なら遠い席でしか撮れない写真があるし、ゴール下ならゴール下でしか撮れない写真もある✨
きっと、あちこちに目を向ければステキな瞬間は山ほど転がっているはず😊
アンテナを張り巡らして、その瞬間をおさめられたら最高な気持ちになります🎵
私にとって、忘れられない瞬間のひとつは、コチラ↓
2020年12月20日、富山戦で2回のオーバータイムにもつれた試合で1点差で勝った瞬間です。
こんなすごい試合で勝ったら、選手はめちゃめちゃ喜ぶしリアクションも凄そうだなぁーと、試合終盤に思い、最後の数秒はずっと富樫選手にピントを合わせていました。
すると、吠える富樫選手が撮れた❗
そこまでは狙い通りだったんですが、背景には沸き立つブースターさん達が‼️
偶然だったけど、すごい一体感のある瞬間を撮らせてもらったような、本当に拝みたくなる瞬間でした✨
こんな瞬間を撮るには、その瞬間を予測して1秒位前からシャッターを切らないといけないなぁと改めて思った出来事です❗吠えてから撮ったのでは遅いです。
【結論】
①なんか起こりそうという感覚を大切に。
②どんな席でも、そこでしか撮れない写真がある。
③次の瞬間を予測して1秒程度前からシャッターを切る。
今回は、マインド的な話が多かったですが、いかがでしたでしょうか?💦
次回は、「色の調整」について書きたいと思います❗
