土日お休みしていたこちらのブログ✨
一眼レフ歴2年のぺーぺーが、自己流のスポーツ撮影を語るをテーマに、つらつらと書いているブログでございます🎵
16日、17日の千葉ジェッツ、船橋アリーナホームゲーム。
17日だけですが行ってきました❗
さっそくですが、撃沈しました。
色の調整に。
会場内の赤いジェッツカラーのペイントが増えたからなのか、コートサイドビジョンの広告に赤い映像が増えたからなのか、それとも選手のユニが昨季よりも深みが増した赤になったからなのか。。。
理由は定かではありませんが、とにかく、写真を撮ると赤い‼️
近くに座っていた友人も、「赤い!」と言っていたから私だけではないかもと思いますが😅
⬆️色々いじって、ようやく3Qになってからなんとかマシになったかなぁって感じです。
まず、ホワイトバランスで蛍光灯を選ぶ。
これで、ユニやバッシュの白い部分が本来の白に写せたので、私的にはまぁまぁかなーってところです。。
インスタを見るともっと綺麗に写せてる方もいらっしゃるし、お一人お一人に、撮影設定を聞いて回りたい衝動にかられてしまいます😆
私が今までで一番撮影しやすかった照明の会場は、なんといっても横浜アリーナ!!
↓十分な光量と、クセの無い白い光✴️ホワイトバランスはオート。
それから、とどろきアリーナも好きですねー✨
↓少しクリーム色の照明なので若干青色に調整すればOK!
船橋アリーナの次くらいに苦戦してしまうポートアリーナ。↓
薄いオレンジ色と薄い青色の照明が交互に並んでいる照明。私は撮影時に薄い青色に調整しておき、編集でオレンジを足しています。↓
色の調整は、一筋縄ではいかないところもあります。撮影時に限りなく頑張って調整はしますが、それでも無理な時もあるので、そんな時は編集でなんとかしています❗
ちなみに、「青色を足す」とか「オレンジを足す」とか説明してきましたが、それは色相環図に基づいております。
対角線上にある色同士は補色の関係にあります。
実在する物の色味として、補色の関係にある二つの色はお互いを引き立たせてくれる色なんですが、
これが光としての補色の関係だと、どうなるか。
教科書的には、補色の関係にある2色の光を混ぜると白い光になると言われています。
上の図で言えば、黄色の補色は青ですね🍀
これを応用した場面としては↓

太田市体育館。チームカラーの黄色がペイントされているので、やや黄色みがある会場となってます。
なので、⬆️の写真では、ホワイトバランスを黄色の補色である青色にして、ユニが白く写るように調整しました✨
はい。私の自己流での色調整はこんな風に、照明や会場内の色味を見て色相環を応用して調整しております。
でも、本当ーに難しい!!
シャッターを切るタイミングよりも明るさ調整よりも、私としては色の調整が一番難しいところです😭
よかったら皆さんのやり方を教えてください😁
【結論】
①船橋アリーナは赤が増し増し。
②私的なホワイトバランス調整(船橋アリーナ)は、電球色蛍光灯+オレンジ色で対応。
③その他のアリーナは、照明の色や会場全体のカラーの反対色を補色としてホワイトバランスを調整。
④皆さんのやり方の情報求む!

⬆️ちなみに、入場シーン。今までスポットライトが当たる場面がお顔が白く写ってしまうことが多くて苦手でした。でも、お知り合いの方の設定を参考に撮ってみたらキレイに撮れました❗
(Thanks to いずはるみつさん)
10月のバスケ観戦は終わり。次は11月です!
少しでも上達していけるよう頑張ります❗
次回のブログは、「何をテーマに撮るか」です☺️
あくまでも不定期更新ですので、よろしくお願いします🙇








