最近めっちゃ寒くなって、いよいよ毛布を使い始めましたkuuuです☺️
みなさん、体調を崩されませんように✨

こちらは、一眼レフ歴2年のぺーぺーがなんやかんやと自己流の撮影方法を吟じているブログでございます。



さて、きょうのテーマを語る前に一つ気づいたことがありまして。。


先週末の試合映像をスカパー!で見ていたんですが、
色に関して気づいたことがあります。

前回のブログで、「船橋アリーナは昨季よりも赤色が増し増し。」と書きました。その正体がひとつ分かったんです!

それは、ベンチ裏側のスタンド階段の側面に、赤いプレート?ステッカー?がずらーっと貼られているんです。

しかも、1階から2階まで全部。

これかぁ、これだったのかぁ。。。一人で納得。

どうりで、上から襲ってくる赤がなんだかやばいなぁと現地で思ったんです笑い泣き

ちなみにエンド席の階段には赤は貼られていませんでした。

という、ちょっとした情報でした☺️





きょうのテーマは、「何をテーマに撮るか」です。

私は何をテーマに撮ってるんだろう。
改めて考えてみました。

根本にあるものは、
「選手の魅力が伝わるような写真が撮りたい」
ということです。

私の大好きな富樫選手は笑顔がカワイイ↓


それから、スピードスターということであっという間にボールを運んでいくスピードが魅力↓

そんな、選手ひとりひとりの注目ポイントを写真として表せる瞬間を切り取るのが私の目標。


⬆️この写真は、藤永選手とギャビン選手とサンロッカーズ渋谷の選手がボールを奪い合うシーン。敢えて手とボールだけを写してみました。藤永選手の魅力であるディフェンスとか諦めない強さを写せていたら、と思い✨


⬆️そして、私は選手が上を見上げているシーンがとてつもなく大好きです🍀目のキラキラ度がUPし、とてもいい表情になることが多いです❗

ハッシュタグ「#見上げるとがぴ」でたくさん掲載させてもらっています☺️

見上げるシーンは、わりと簡単に撮れます。

練習時にビジョンを見ている時、試合中でプレーが止まりファウルのリプレイを見ている時、自分より背の高い選手と話をしている時などです。

時々、「カメラ目線の写真はどうやって撮れるんですか?」と質問をいただきますが、

それは、全くの偶然でしかありません。
ただ、私の心の叫びはこんな↓感じです🤣

「あー!こっちきた!お願い!こっち向いて?
やっぱ無理か。。。え?ウソ!こっち向いたー!!」

心のなかでお願いをしてひたすら心の中で叫び、指は冷静にシャッターボタンを押してる🤣

まさに、冷静と情熱の間的撮影法!!

ちなみに、選手達のおかげで、本物のカメラ目線なのかそうではないのかはきちんと区別がつくようになりました🎵

はい、少し脱線しました😁

何をテーマに撮るか。自分の見方次第で写真はいくらでも広がっていくんではないかなぁと思っています🎵
今季の私の撮影テーマ
「表情と視線にこだわる」
自分の目でスポーツを見るときって、ボールの行方とかに目が行きがち。

せっかく望遠レンズで撮っているので、表情や視線にこだわりたいなぁと思ってます。

テーマも撮る人それぞれ。
自分なりに目標やテーマを持って撮影していけば成長のきっかけになるし、見てくれる方にも写真を通して伝わるんじゃないかなと思います🎵


【結論】
①私は選手のそれぞれの強みが伝わるような瞬間を撮れるように心がけている。

②見上げる選手の表情は魅力的である。

③カメラ目線を撮るには「冷静と情熱のあいだ的撮影法」を。その瞬間を逃さないように。

④自分なりのテーマを持って撮影しよう。


これで一旦、撮影の実践編は終わります。何かあればまた追加投稿があるかもしれません。

次回からは、写真の投稿編。
「写真の取り込み、選別」について書きますね☺️

まだまだバスケ編が続きますが、野球ファンつながりの方もみてくれてるようで嬉しいです🍀

いつもありがとうございます。