Who’s キチェナー -31ページ目

Who’s キチェナー

なんのことはない、とりとめのない、私の日記。

ずっと未来に見返す時のための、私が生きていたという証。

        見に来てくれた人、ありがとうございます。 コメント書いていただければもっと嬉しいです。

2016年8月11日(木・祝日)

初めての山の日、富士登山へ出発です。
22時15分東梅田発の夜行バス三重交通バス 路線バス
4列シートは6800円、3列シートは8100円。2台同時出発。3列シートに初めて乗りました。
今時のバスは携帯電話充電コンセントが付いているのでポケモンやり放題きゃー
私が前のシートで旦那は後ろのシートなのでリクライニングし放題。
しかも、トイレ付きで、PAには1回しか停まらないので快適
……のはずなのですが、全く眠れずがっかり
朝を迎えてしまいました。
 
渋滞にも巻き込まれず、予定通り8時半過ぎに富士山駅到着。
ほとんどの乗客は富士急ハイランドで降り、終点の富士山駅で降りたのは私達含む3人だけでした。
 
バスチケット売り場で登山バスの往復チケット購入成功。9時のバスに乗ることができました。
このバスだけは予約できなかったので不安でしたが、始発停留所なので座ることができました。次の停留所の河口湖駅から人がたくさん乗り込んできてラッシュ状態でした。しかも、7割り外人ええ!!
 
10時過ぎに五合目到着。人がいっぱいでした。
が、レストランは意外と空いていて、ご飯食べる事ができました。
私は親子丼、旦那は和風スパ。
トイレをお借りして登山装備にお着替え。
気温は、涼しいなと感じたので、25度行ってないくらいじゃないかなと思います。
 
お馬さんがスタンバイしてる横で記念撮影後、ラジオ体操して、富士山保全活動に協賛金1人千円払って出発しました頑張れ
六合目までは、お金を払えばお馬さんに乗せてもらえます。
そのせいか、所々、かぐわしい香りが……
辛い。
そこまではまだ緑の木々もチラホラあるのですが、六合目過ぎると急に木が無くなって、草になり、草も無くなり石だらけに。
ただ、見上げると山小屋が点在しているのが見えるので、あそこまで行けば休憩、という目標ができて励みになります。
ただ、富士山って、活火山なんだなぁと実感したのが、石。
石が、溶岩なので、軽石みたいに穴が開いていて軽いんです。
ずっと砂利道。進んでも、ズズッと少し滑り落ちるので、体力消耗します。
しかも殺風景で日影がないビックリ
ちゃんとスポーツ用のグラサン買っておいて本当に良かったです。
日差しは強いけど、風は涼しくて気持ち良かったです。
やっと最初の山小屋到着。
下から見えているのに、かなり遠かったです。
この辺りで、霧が出てきて、雲の中にいるみたいでした。
七合目から八合目は、結構な岩場。
ロッククライミングかよっむかっ
ってツッコミたくなるくらい、四つん這いにならないと登れない険しい道があり、これを夜暗闇の中で登るのは危険だと思いました。明るいうちに登るべきです。
八合目についたのが17時
急に寒くなってきて、山小屋でコーンスープ400円を2人でシェア。
本八合目に泊まるのですが、余りにも寒くてレインウェアを着込みました。
そしてやっと本八合目、富士山ホテルに18時前に到着。
直ぐにチェックインに手続きをさせられて、部屋に案内される前に晩御飯。
カレーとハンバーグでした。
 
食べ終えたら、別館に案内されました。
狭い所にズラッと雑魚寝です。
荷物は頭の上のフックに掛けるように言われ、着替えるのも一苦労。
すでに先客がたくさんいて、早くも寝ている人がいるので、話すらできず。
一応ポケモンやってみたけど、ロクなポケモンは見当たらず泣
 
ご来光は4時半すぎで、頂上で見る人は1時半起き。
私たちは頂上で見る事もないと判断して2時半に起こしてもらう事に。
この山小屋は目覚まし時計が使えない代わりにスタッフが起こしてくれるんです。
ただし、吉田ルートは東側なので、この山小屋からでもご来光は見えると聞いて、安心しました。
気が付くと日が落ちていて、めっきり寒くなっていました。
雲海が綺麗でした。トイレが外にあるので、めっちゃ寒い。
 
とりあえず、明日の朝すぐに出ないと行けないので、汗拭きシートで汗拭いて長袖に着替え。
更衣室が男女兼用で1つしかなくて、めっちゃ待ち時間かかりました。
 
この山小屋は、登山ルートと下山ルートの丁度分岐点にあたり、実は、荷物を置いて山頂まで行く事が出来るという利点があります。
 
そのために、置いていく荷物と持っていく荷物を分ける準備もしなくちゃいけないし、周りは寝てるし暗いし静かにしなくちゃいけないし、かなり手こずりましたが、なんとか19時には寝床につく事ができました。
 
寝床は寝袋に毛布。
臭くなくてふわっとしていて助かりました。
イビキをかく人も少なくて良かったのですが、全然眠れませんでした汗
体はめちゃめちゃ疲れているのに、寝そうになったらビクって筋肉が反応する感じ。
 
普段深夜2時くらいに寝てる人が8時に寝ろって言われてもまぁ無理な話ではあるんですよね。
外は寒いのですが、山小屋は暖かくて、むしろ空気が乾燥していて、喉が渇いて仕方なかったです。
でも水は貴重品なのでガブガブ飲めないし。
 
そうこうしているうちに、ご来光見る人が起こされる1時半になりました。
 
                                      右矢印つづく
 
 
 
 
 

富士山に登ってみたいと思ったのはいつからだろうかはてなマーク

トレッキングを始めたのは7年ほど前。

本格的に講習まで受けたのは5年前かな。

それくらいから、漠然と、一生に一度は登ってみたいと思ったのかも。

旦那が退職してから、と思ったんだけど、

それでは体力がもたないかも、と思い始め、

TVCMでも言ってたけど、思い立った日が一番若い日なので、

計画を立て始めました。

 

まずは、旦那の体力作り。

最初は熊野古道7km。

これは、初心者コースでもあり、難なくクリア。

旦那は普段車通勤になってしまったので、メタボになりましたが、

子供のころはボーイスカウトをしていて、

大学生のころは引率までしていたくらいなので基礎体力はあるみたいです。

 

そして去年、屋久島の縄文杉。

22km歩き、私は膝痛と筋肉痛で次の日ヨロヨロ状態むっあせる

なのに旦那は筋肉痛にならず平然としていました。

 

で、富士山も行けると踏んで、

屋久島から帰ってすぐに富士登山計画を始めました。

 

まずは富士山のガイドブックを購入。

富士山には登山ルートが4つあり、

関西から行くにはどうやって行ったらいいのか。

バスなのか、新幹線なのか、ツアーなのか。

 

関西からのツアーを調べてみると、

なんだか、かなり無理のある弾丸っぽい感じでした。

その行程は

朝8時梅田からバスに乗り、13時に五合目着。

19時に七合目で晩御飯、宿泊して24時に出発。

頂上で5時前ご来光。下山して11時に五合目着。

温泉に浸かってからバスで移動20時梅田着。

というもの。

3時間しか寝れないし、高山病になりやすいし、

真っ暗な中を7合目から頂上まで目指すのは

かなり無理があるんではないかな!?

明るいうちになるべく高い場所に行くべきだと思うし、

もうちょっと寝ないと疲れちゃうよビックリ

というわけで、ツアーよりももっと安全に個人的に登山することにしました。

 

まず関西から五合目までの行き方を模索。

新幹線なら三原駅からバスを乗り継いで五合目まで。

バスなら梅田から富士山駅までの夜行バスがあり、

富士山駅からは路線バスで登山バスがあります。

東京からはいろんな行き方があるけど、

関西からはかなり限られていますう~ん

 

次に富士登山ルートは4つあることが判明。

本当なら人が多いルートは避けたいのですが、

初めて行くため、やはり何かと不安なことが多いので、

山小屋の多い富士吉田ルートに決めました。

富士吉田ルートで登る人が70%近いらしいですええ!!

万一高山病になっても山小屋で休憩できるし

酸素ガスは売ってるし、水は売ってるし、トイレは行けるし。

旦那はトイレ事情が一番不安だったらしく、

山小屋が一番多いこのルートで安心したみたいです。

 

高山病予防のため、五合目では1時間ほど体を慣らすほうがいいようで、

1日目は明るいうちになるべく高いところまで行くほうがいいので、

宿泊は本八合目にして、

ご来光は頂上でなくてもいいので、ゆっくり休んでから九合目辺りで迎え、

お鉢巡りをして、下山、温泉付きのホテルで宿泊。

温泉温泉付きのホテルを検索すると、

前々から行きたかった富士急ハイランド横のホテルがヒットし、

次の日に遊園地にも行くことにしました。

まぁ、余力があれば、ですけど汗

 

あと、道具レンタルを検索。

旦那用に大きなリュック、ヘッドライト、

及び、2人ともレインウェアを借りる必要があると判断。

屋久島は100円ショップで購入したレインウェアで十分なのですが、

富士山は風が強いので、それでは無理なようです。

ポンチョでも危ないと書かれているので、レインウェアを借りることにしました。

防寒具にもなるしね。

 

計画を全て立て終えたのは去年の9月キャッ☆

まさかその後に国民の祝日「山の日」が制定されるとは、思いも寄りませんでしたえーっ

めっちゃ混むことが予想され、愕然としましたが、

計画を変更することはもはや考えられず、決行することに。

 

年明けに旦那の夏休みが決定するので、それを待って確実な日程を決定。

山小屋を本八合目の富士山ホテルに決め、まず、最初に予約。

団体様だと2月から開始なのですが、個人だと4月からの予約。

4月1日に電話して、予約を取ることができました。

 

それから、旅行会社に出向いて、富士急ハイランド横のホテルと

新幹線を予約。

 

6月にレンタル屋にネット予約。

1ヶ月前の7月11日に、往路の夜行バスをネット予約。

8月に復路である、ホテルから三島までのバスをネット予約。

 

8月6日(土)にレンタル道具が届いたので、

荷物をピックアップ開始。

 

8月9日に富士山行程表を改めて見直し、

ワードで書き起こしプリントアウト。

 

8月11日(木・祝日)ついに出発することができましたグッド!

 

 

 

 

 

昨日の14時にダウンロードして、始めてます。
まず、ダウンロードするために、AppStoreで検索したんだけど、見つからず、変なまがいものとか、攻略とかが出てきて、本物が出てこないので、2つほど無駄にダウンロードして失敗しましたてへぺろ

検索ではなく、人気ランキングで無料のゲームアプリ探すと、本物が出てきました。

無事にダウンロードはできたけど、インするには、Googleアプリが必要で、そっちもダウンロード。

ログイン手続きをして、30分ほどで、やっと起動できましたウインク

ガイドも日本語なので、最初から、難なく楽しめます。

自分のアバターを決めて、パーツを色々変えて、カスタマイズ。

すぐにポケモン2匹出てきたので、捕まえることができましたグッド!

しかも、うちのマンションのすぐ横に公園があって、ポイントになっていたので、家に居ながら、カプセルを拾うことができて、経験値もゲット‼️

近くにポイントが結構あって、知ってる場所が色々あるから、仕事前に早めに出掛けてみました。

家から駅まで徒歩6分なのですが、ポイントが9個もあり、順調にポケモンもゲットできましたチョキ

駅に着くと、同じ画面を開いている女子達にも遭遇。
おおーみんなやってるね〜ウインク

16時、電車で仕事場まで移動。
すると、ポイントがたくさん出てくるので、楽しいです爆笑
電車移動だと早すぎてポケモン出てきてもゲットしそびれることが多々。

でも、タマゴも何個かゲットできました‼️

仕事が終わったのが21時。

電車移動して、
最初は順調だったのに、5分ほどして、異常発生。

ポイントをタップしても、反応が無いガーン

家に着くまで、ポイントが何箇所もあるのに、全然反応が無くて、悲しかったですえーん

家に着いて、もう一回立ち上げると、ずっとNOW LOADINGのままで、リトライ、って出てくるので押すのですが、変化なしガーン

夜中2時まで同じ状態でした。
諦めて寝ました。

朝、7時半、もっかいログインしてみましたが、「サーバーからの反応がありません」、と出てきたので、今度は、一度iPhoneの電源を切ってみました。

再度電源入れてログインしてみると、ちゃんと動きましたチュー

良かった。

人数多過ぎてサーバーパンクしたのかと心配したけど、接触不良だったみたいですね。

今レベル4なので、あと少しで5になり、ジムに入ることができるみたいなので、今日も頑張りますてへぺろ


右矢印つづき

 

近鉄奈良駅から歩いて3分の銭湯へ行きました。

昔ながらの銭湯で、番台がありました。

しかも、思っていたよりも若い男性。

おじいちゃんなら恥ずかしくないんだけど、

どう見ても私より若い。40歳くらいかな。

ううーん。

 

まぁ、むこうは職業なんだし、全然気にしてないんだろうから、

ここは開き直るしかない。

と思ったら、男性客の入り口から、

場所によっては見える箇所があるえーっ

 

番台さんはいいとしても、男性客から見られるのは不本意だ。

入口から一番遠いロッカーを陣取って、服を脱いだ。

 

他のお客様は、どうみても私より年輩で、70~80歳代。

私の格好を見て、

「山へ行ってきたの?」

と話しかけられた。

気さくに話しかけられるのも、こういう銭湯の醍醐味かも。

意外と楽しい。

 

いざ、浴場に入ってみて驚いた。

まず、シャワーがない。

いや、あるんだけど、備え付け。

 

昔見たことのある蛇口。

蛇口というより、押すタイプ。

自分で水とお湯を押して、温度調節して混ぜる。

 

小さいころ、おばあちゃんに連れて行ってもらった銭湯そのもの。

懐かしいわ~

お湯をかけて、さっぱりしたところで、

気が付いた。

 

石鹸、シャンプー類が全く無い~ええ!!

今はどこへ行っても、それは完備されていたので、愕然としたがっかり

 

とりあえず、湯舟に浸かってみた。

湯舟は3つ。

2つはつながっていて、めっちゃ熱く、ずっと浸かっていられなかった。

岩盤浴でよく使われている麦飯石が使われているらしい。

超音波風呂、ジャグジーがあった。

もう1つは、季節風呂で、今は紫根の湯。

紫っぽい紺色のお湯。

消炎効果のある漢方のお湯で、こっちはちょうどいい温度で、

ゆっくり落ち付けた。

 

このまま、洗わずに帰ろうかとも思ったが、

家でまたお風呂に入るのも面倒だし、

やっぱり一旦出て、石鹸類を買うしかない、と決意した。

 

持参した小さいバスタオルで体を隠し、番台まで行くと、

携帯用のボディーソープとシャンプーとリンスが売られていたので、

1本ずつ購入。3本で、130円とのこと。

いや~直接接触すると恥ずかしさ満点だわ~あせる

番台さんは、気を使ってくれて、なるべくこちらを

見ないようにしてくれてたけど。

 

ゲットした3本をもって浴場へ。

ボディーソープやシャンプーリンスは

今どきのものだったので、

洗い上がりも心地よく、なかなか快適でした。

 

ドライヤーは20円。

おお~有料なのね~ええ!!

でも、他の人は全然使う気配なし。

1台しかないんだけど、取り合いになる、

ということはありませんでした苦笑

 

いろんなことにビックリ。

まぁ、楽しかったけどね。

 

 

 

 

 

2016年7月20日(水)

GW明けから奈良ハイキング計画をしていたのですが、

①平日は水曜しか休みがなくなってしまったこと

②土曜は休みだが混雑する山は疲れるからイヤ

③水曜は決まって雨模様だった

以上の理由から、ずっと行けませんでしたなく

 

やっと7月19日に梅雨が明け、ハイキングに行けました音譜

近鉄奈良駅に11時到着予定で計画を組んでいましたが、

テンション上がりすぎて、7時に起きて寝られなくなり、

1時間早く到着。

 

まずは春日大社。

奈良公園の芝生は綺麗な緑で美しく、

快晴だったのですが、樹が日差しを遮ってくれるので、

ちょうど良い涼しさで気持ちよかったです。

 

鹿も見れたし。

屋久島の鹿よりも、やっぱり大きかったです。

小鹿もたくさんいて可愛かった~キャッ☆

 

噂には聞いていましたが、外国人多かったです。

電車の中でも横に中国人の女性が座っていて、

英語とスマホで質問されたし……ん~

「奈良公園へはどうやって行くの?」と聞かれたと思う。

乗っている電車は奈良行きだったので、

「ラスト ステーション」と教えてあげましたかお2

 

春日大社は今、式年遷宮ならぬ、

20年に一度の式年造替(ぞうたい)で

普段見ることができない場所が見られます、

ということなので、500円払って入ってみました。

 

巫女さんが説明してくれる、とのことだったのですが、

見当たらず、たまたま観光ガイドさんがいらしたので、

くっついて回りました。

 

灯篭がたくさん並んでいて、朱色の柱とのコントラストが

美しかったです。

御朱印をいただいて、ランチへ。

 

奈良で超有名なレストランはランチ6千円なので断念し、

キッシュ専門店へ行ってみました。

予約必須、みたいな感じでしたが、平日で

しかも開店直前だったので、すんなり入ることができました嬉しい (ワハー♪)

 

茄子のクリームスープが最初に出てきたのですが、

コンソメのシャーベットが中心に入っていて、

「あまりかき混ぜずにお召し上がりください。」

と言われました。

 

スープといっても、半固形状で、食べる感じ。

先日も別のレストランでこのタイプを食べたのですが、

今回も、めちゃめちゃ美味しくて、ものすごい幸せを感じましたきらきら

平日昼に贅沢する幸せを噛みしめました。

 

キッシュも美味しかったけど、このスープのために

また来てもいいなと思えるほど美味しかったです。

 

ランチ終了したのは12時半。

それから本格的にハイキング出発頑張れ

若草山の頂上を目指します。

途中にこんな看板が。

実際にヘビに遭遇して、ビックリしましたドキッ

 

若草山頂上には鹿が群れを成していて、

日陰でのんびりお昼寝してました。

糞がたくさん落ちていて、よけて歩くのが大変でした。

若草山を登ってきたわけではなく、横の春日山遊歩道を

登ったので日陰が涼しかったのですが、

若草山は大きな樹がないので、ここを歩いたら

即熱中症だなぁと思いました。

 

今回はここが一番高い標高342m

 

それから鶯の滝を目指しました。

そばに青いアジサイが咲いていて、きれいでした。

 

実は春日山って、世界遺産だったんですねぇ。

知らなかったです。

六甲と違って、なんだか、苔が多くて、

樹も古くて太い感じのものが多く、

年代が古いのかなぁ、という感じがしました。

 

ただ、遊歩道は車が通れる道幅で整備されていて、

歩きやすかったです。高低差もそれほどないし。

今回10kmほど歩いたと思いますが、膝が痛くなりませんでした。

良かった良かった。

 

そこから首切り地蔵へ。

刀でお地蔵様の首を試し切りした、という話。

たしかに、切れた後がクッキリ。

 

ここで15時でした。

そこから夕陽観音を通り、急に住宅街へ。

森の中の16時はもう夕方、という感じでしたが、

住宅街へ出ると日差しがまぶしくて、まだまだ昼。

タイムスリップしたような感覚に襲われました。

 

しばらく歩いて大通りへ出て、破石町、というバス停から

3駅ほどバスに乗り、近鉄奈良駅に帰ってきました。

 

                               右矢印つづく