Who’s キチェナー -24ページ目

Who’s キチェナー

なんのことはない、とりとめのない、私の日記。

ずっと未来に見返す時のための、私が生きていたという証。

        見に来てくれた人、ありがとうございます。 コメント書いていただければもっと嬉しいです。

父は5月23日に亡くなりましたが、葬儀会館が混んでいたため、通夜は25日、葬式は26日となりました。

死因は、嚥下困難からくる肺炎のようです。

私が帰省したのは、23日夜の8時くらい。
叔父(父の弟)が、全て段取りしてくれて、その息子2人も来てくれていました。

父はもう実家に帰っていて、白い布を被せられていました。
顔を見ると、口が開いていました。
なんだか、父の母、おばあちゃんそっくりでした。

母は、弟がショックを受けるだろうから、父が亡くなったことを告知しない、と言いました。
主治医の先生も、ご家族の事情によりますけど、自分なら言わないかも、と話されたそう。

私も叔父も、告知した方が良いとの意見。

私が弟のお見舞いに行って、弟の状態を確認して、告知の判断をして、私の口から喋っても良いことになりました。

次の日、弟の病院に行くと、オシッコを尿瓶で取っている最中で半ケツでした😵💦

身体は全体に動き辛くなっていて、食べ物も少ししか食べられなくなっていましたが、頭の回転は全く衰えておらず、全く通常通り会話ができていたので、告知しました。

「お姉ちゃん、休み取れたん❓」
と言われたので、
「いや、実はな……」
と話しました。
母が弟がショックを受けるだろうから話が出来なくて、私が話す事になった、と言うと
「別にそこまでショックじゃないよ。そんなに仲良くなかったし。」
とのこと。
父のことをどんな風に思っていたか、2人の意見が結構一致していて、なんだか話が盛り上がりました。

ただ、5月23日に父が亡くなったのですが、この日は、弟の息子の誕生日。
元嫁に告知するかどうか相談したところ、報告だけはしておいて、とのことだったので、私からメールしました。

元嫁からはメールの返信がありませんでしたが、どうやって調べたのか、電報は葬儀会場に届きました。

通夜の後、旦那と旦那の母が来てくれて、一緒に会館で雑魚寝。
親戚10人が泊まりました。

葬儀は意外と盛大でした。
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流石に父が焼かれる前は、泣いてしまいました。
遺影を持たされてリムジンの霊柩車に初めて乗ったし、お骨を家に運んだのも私だし。

初めての経験を色々させてもらいました。


昨日、2017年5月23日、父がなくなりました。
10時過ぎだそうで、母から電話がきました。
父は結構病状が安定していたので、ビックリです。

連絡あってすぐに仕事先に電話してお休みもらって、実家に帰ってきました。



2017年5月17日水曜日

動物病院からお葉書をもらったので、9時半にキララと行ってきました。
先客が1組。
待っていると、続々とワンちゃんがやってきました。
まずは芝犬。
次に、老犬のポメかな。
次にシュナウザー。
最初の子が出てきました。茶色のトイプー。
そこで呼ばれて診察室へ。

まずは体重測定。2.55kgでした。
重たくなったねー。

次に採血。
「どこから血とるんですか❓」
って聞いたら、
「脚からですよ。」
って言われました。

興味津々で、のぞいてたら、まず、右前脚に、人間と同じように結束バンドを巻いて、消毒して、針を刺してました。キララったら無反応。おー、痛くないのかぁ。
と思ったら、血が出て来ないので、先生が針を探ったら、キャンと鳴いて、暴れたので、針が取れてしまいましたえーん
というわけで、左前脚でやり直し。

今度はちゃんと血が出てきて、0.3ccほど取られてたかな。
先生が何やら操作した後、顕微鏡をのぞいてました。

フィラリアにかかっていないかどうかの検査で、陰性でしたので、予防のお薬をもらいました。

その次に、マダニ予防どうしますか?
と言われたので、お願いします、と言いました。
有名なフ○ントラインというお薬があるのですが、これにもジェネリックがあるそうです。
120円ほど安くなるとのこと。
オススメを聞きましたが、香りが少し違うだけで、特に差はないようなので、ジェネリックにしてみました。
付け方をレクチャーしてもらいました。
首の後ろ、自分で舐めることができないところに3ヶ所くらいに分けて、毛をかき分けて肌に付ける、とのことです。

6ヶ月分まとめてもらうこともできるそうですが、毎月行ったら爪切りと耳掃除と肛門絞りをしてくれるそうなので、すかさず、
「毎月来ます❗️」
と言いました。

待ちあい室に戻ると、新たに、ロングコートチワワが来ていました。
6歳の子で、キララと同じくらいの配色でした。
大きくなったらあんな風になるんだなぁと思いました。
大人になってもとっても可愛くて、目がクリクリでした。

お散歩しながら帰りましたが、脚から血が出ることもなく、痛がる様子も全く無かったので、安心しました。
とはいえ、あまり長く歩かせてはダメかなと思い、寄り道せず家に直行しました。








私が富山の実家から帰って来たら、キララが、自分の股間をペロペロ舐めているので、おかしいなぁと思っていたら、陰部が腫れて大きくて、赤くてパッカリ割れているのでびっくり‼️

よく見ると脚の辺りに血が着いているし、よく遊んでいるところにも血痕が見えるし、
「キララ、生理来てるやん‼️」

かわいそうに、旦那は無頓着。
どうやら、私が富山に行った次の日くらいから出血していたらしい。(4月27日かな)
まぁ、初潮が来たからといって、病院に連れ込まれても困るけど、出血してるんだから、気づいてあげてもいいじゃん💢

もうちょっと先だと思っていたので、驚いちゃったけど、調べてみたら、生後6〜10ヶ月で生理が来るらしいので、平均くらいみたい。(現在9ヶ月)

食欲無いねん、と旦那は言ってたけど、そりゃそうですわ。
よりによって、私がいない時に初潮を迎えてしまうなんて、心細かったろうなぁ。

まぁ、でも、元気なので、良かったです。

GW中にドッグランデビューしようと思ってたんだけど、ダメですね。
レイプされたら困るし。
お散歩も気をつけないとダメみたいです。




仕事先の薬局のお隣のメイン病院が、GWのお休みを早めにとっていたので、それに合わせて、私もお休みをいただいて帰省してきました。

4月26日水曜日から、今日、4月29日土曜日祝日です。
明日の日曜日はまた朝から出勤します。
 
弟が、予定外でしたが、先週の21日金曜日にトイレで倒れて動けなくなり、救急車で運ばれて入院。
父は相変わらず老人病院に入院中。
母は弟につきっきりで、父の面倒は親戚に見てもらってます。
 
私は、26日の4時に氷見に着きました。
たまたまその日は父の誕生日だったので、お土産を買って行ったのですが、弟の病院に来るように言われ、弟には会いましたが、父には会えず。
 
もう遅いから面会時間に間に合わない、とのことでした。
母は父の誕生日をすっかり忘れていたようです。
旦那より息子の方が大事なようで、かわいそうなお父さんでしたビックリ
 
弟は、私が思っていたのよりもかなり元気で、びっくりしました。
点滴もしてなかったし、しっかり話はできているし。
ただ、2ヶ月前よりと違う点は、目の焦点が合わないこと。
両目に来ていて、ペットボトルの水を通して見えている感じだそうです。
瞳孔が開いているのか、光が眩しいとのこと。
 
実は、3月に余命半年と言われました。(本人には話していません)
思ったより進行がはやく、脳だけじゃなくて、脊髄にも進行しているそう。
しかも、その時よりもさらに進行していて、GW危ないかも、と言われました。
延髄にも波及しているとか。
今のうちに会わせたい人に会わせてあげてくださいと看護師さんに言われたそうです。
 
27日に弟の病院に行くと、元嫁が息子と一緒に今日会いに来る、とのこと。
私が昨日来たことを知って、急に来てくれることになったそう。
 
ただし、私は父に会いたかったので、叔父に連れて行ってもらいました。
父は、3月にビタミンKが正常値に戻り、胆のう摘出手術を無事終えて、
病状は良くなっているようで、前に会ったときは私を見ても無反応だったのに、
今回は、
「おう」
と言ってくれました。
ただし、それだけ。
誕生日プレゼントにビリケンさんのマスコットをプレゼントして
手に持たせたのですが、無反応。
なにかを握っていると安心するようで、いつもベットの手すりを握っているので、
マスコットを持たせました。
父は嚥下困難で、あいかわらず、点滴状態。
ただ、前は腕の静脈からだったのですが、今は股関節の太い静脈に変更して
栄養状態は前より良いようです。
 
それから元嫁が病院に着いた、と連絡が入ったので、すぐに引き返しました。
父には10分くらいしか会えなかったです泣
 
甥に会うのは2年ぶり。
ちょっと背が高くなってました。
面影は変わらなかったです。小学校5年生。
話、分かってるのか分かってないのか……。
頭はいい方だと思うので、多分、分かってるけど口挟むようなことはしてないだけかなって思いました。
 
毎日弟のところに通う母。
私は最後の日に父に30分ほど会って帰りました。
ちょうど担当の先生に会うことができました。
嚥下困難なので、かわいそうなのですが、
「今日はいいもの持ってきたよ」
と言ってペロペロキャンディを見せてくれました。
私に、どうしますか?と聞かれました。
もしかしたら、唾液でさえ、嚥下するのが難しくて肺炎になる恐れはある、とのこと。
ただし、少し前に、母が内緒でプリンを2口あげた、というのを聞いていたし、
グルメな父がかわいそうだと常日頃思っていたので、
お願いします、と言いました。
「絶対にかまないで、ゆっくり舐めてね。」
父は美味しそうに、舐めてました。
先生は棒を私に手渡してくれました。
「いっぺんにじゃなくて、少しずつね。」
と言われました。
とても美味しそうで、表情が明るくなって良かったです。
赤ちゃんみたいでした。
2分ほど舐めてさせて、やめることにしました。
 
そこからバスに乗って高岡駅から帰ってきました。