4月の開幕後になって、万博の平日用チケット6千円2枚をネット購入したのですが、
5月に入ってすぐ、旦那のお友達から、1日無料券をいただきました。
5/8(木)限定のチケットで、たまたま、私がお休みだったので、
ありがたく使わせていただきました。
ネットで入場時間を予約しないといけないのですが、
さすがに9時は満員で、10時の東ゲートにしました。
3日前の先着予約のために夜中0時と同時にサイトアクセスしたら30分待ち。
1万3千人待ちでした![]()
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前情報で、なかなかアクセス出来ないことは知っていたので、
PCとスマホ2台体制で臨みましたが、やっぱり30分待つことになりました![]()
なんとかオーストラリアパビリオンが13:45に取れました。
先着予約は1パビリオンしか取れません。
旦那は万博を解説する雑誌まで購入しました。
中身的にはイマイチなのですが地図が大きくて見やすいので持って行くことにしました。
パビリオンではスタンプが設置されていて、スタンプラリーが人気だとか。
専用のスタンプ帳が1100円で販売されているのですが、
万博内で買うには、時間が掛かりすぎます。
万博外では一部の百貨店に売っているのですが、気づいたのが前日の夜中だったので、
それは諦め、自分で即席のスタンプ帳を作成して持って行きました![]()
それから、ゲート入場は、スマホでQRを出すのに、もたつくことを想定して
チケットのQRコードは印刷して持って行きました![]()
当日はパビリオン予約の嵐が予想できるので、
表計算ソフトで、時間を縦軸にして
10時から22時まで、15分ごとに区切った表を作成しました。
パビリオンの予約時間、所要時間、移動時間を考えないと
効率的に次の予約が出来ないからです。
これ、作っておいた方がいいと思いますよ。
当日は、7時起き。
8時に出発して梅田のコンビニでおにぎり弁当を購入し、9時半には夢洲に到着。
たくさんの人が並んでいました。
10時になり、列が動き始めました。
まずは荷物検査。
ペットボトルを調べていたので、
鞄の中の未開封のペットボトルを出したら、未開封は大丈夫とのことでした![]()
荷物はX線検査、人は金属探知機ゲートを通り、
最後にQRコードをかざしてゲートを抜けました。
