キララは誰が面倒みる? | Who’s キチェナー

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なんのことはない、とりとめのない、私の日記。

ずっと未来に見返す時のための、私が生きていたという証。

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私が入院している間、キララの面倒を誰がみるのか議論になりました。


1週間くらいなんだから、旦那の単身赴任先に連れて行ったら?

という私に対して、

「いや、キララが落ち着かなくて可哀想」

と言う旦那。赴任先のアパートはペット不可だから、見つかったら大変だけど。前にも行ったことあるし大丈夫だと思うんだけどなぁ。


じゃあ、旦那の両親に預けるのはどう❓

と、提案したけど即座に却下。

先日お彼岸の時にキララを連れて行ったけど、緊張してたみたいで全然シーシーしてくれなかったから、心配しているみたい。


旦那は、高速代払って毎日帰ってくる、と言いました。高速使ったら1時間20分ほどなので、無理では無いけど大変だあ。

キララのことを娘のように思っているので、苦にならないみたいです。

じゃあそれで、と一段落しました。


その後、私の母に電話で私の病気と入院手術を伝えると、キララの面倒は私がみる、と言い出しました。


母は富山に住んでいて、母の実の姉が認知症になったので、引き取って同居して面倒をみています。いわゆる老老介護というやつです。お姉さんには2人の子供がいるのですが、お兄ちゃんはベトナム赴任中、妹は離婚して2人の子供を抱えているため働かなくてはならず、新潟にいます。母は文句を言いながらも仕方ないと面倒をみています。


そんな状態の母が、まさか宝塚まで出てくれるとは夢にも思っていなかったのですが、お姉さんを施設に預けることができる、とのこと。


実は、母は今年2月、頸椎狭窄症で手術して、リハビリも合わせて1ヶ月間入院していました。その時も、コロナで私が富山に行ってもお見舞いすらできないので来ないでくれと言われ、お姉さんを施設に預けて解決したそうです。


「私をのけ者にしないで」

と張り切って、遠路はるばる出てきてくれることになりました。

以前、私と旦那がGWに台湾に行った時も、しまなみ海道サイクリングに行った時も、母がキララの面倒をみてくれたので、母もキララが大好きなんです。


80歳の母に苦労かけて申し訳ないです🙇🏻‍♀️