ステレオマンモトーム生検 | Who’s キチェナー

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今日、兵庫医科大学病院に行ってきました。

実は2年前に宝塚市が実施している無料の乳癌検診に行ってマンモグラフィー検査をしたら左胸に小さな石灰化がありました。その時は小さくて少ないし、エコーや触診で問題ないから、まぁ大丈夫でしょう、半年後に様子見ましょう、となったので、2019年6月に予約取っていました。
そうしたら非常事態宣言が出て、世間的にも病院に行くなんて危ないし、不要不急じゃないし、キャンセルしました。

宝塚市の無料乳癌検診は2年に1回なので今年8月に受診して検査したら、なんと、石灰化してるところが、増えていました😱

1つ1つは小さいんだけど、明らかに増えてました。エコーや触診では異常なしだから、そんなにひどくはないと思うんだけど…。


という訳で、石灰化部分を取って検査することになりました。

検診した病院の女医さんに、

「3つの病院を紹介できますが、どこにしますか?」「車持っていますか?」

と言われました。

交通手段が徒歩と電車なら、兵庫医科大学が便利だと言われたので、そこにしました。

そうしたら、その女医さんはそこに月曜午前勤務されていて、すぐに予約をしてくれました。


以前再検査で3ヶ月待った経験あるので、すぐに対応してもらえて少しホッとしました。


で、9月6日(月)にまず初診で行って、そこで改めてマンモグラフィー撮って、検査説明後に検査承諾書をもらって帰りました。

9時半にマンモグラフィー予約されていたので、8時50分に行ったのに、月曜だからか、コロナ禍だというのに、すごい混雑でびっくり‼️


初診で時間かかるだろうとは思ってたので、40分前に行ったのに、診察券もらったのは9時40分。

乳腺科受付に行って問診票書かされて、放射線科に行けたのは9時50分でした。

いやー、大病院は、やっぱりすごく混雑していて、予想異常に密で、コロナ移らないかちょっと怖かったです。


で、今日、9月9日(木)、ステレオマンモトーム生検、というのをしてきました。

通常のマンモグラフィーは立ったままで胸を縦横に挟まれてレントゲン撮られるのですが、今回のは、ベッドに横たわって固定されて、胸を挟まれて、マンモグラフィー撮りながら、場所を特定して5mmの針で刺して組織を採取して、その組織がちゃんと取れたか組織もレントゲン撮影して確認して、取れるまでそれを繰り返す、というもの。

もちろん麻酔はしてくれるんだけど、局所麻酔。しかも針が太いからまずメスで針を刺す部分を5mm程切開してから刺すとのこと。

なんか説明聞いただけでホラーだと思ってましたが、実際のところ、めちゃめちゃくちゃ怖かったです。

局所麻酔だから意識あるんですよー。

胸挟まれて痛いのに、そこにまず浅く局所麻酔注射、効いてきたら次に深く局所麻酔注射。

感覚ないのを確かめてから切開。そこからは針刺してるんだろうけど、感覚ないから分からない。

だけど、パンって言う音がしたり、キュルキュルって言うドリルみたいな音がしたり。

それなのに動いちゃダメって言われるし、その割には肩丸めないでって言われるし。いやいや、肩の感覚はあるんだけど、どうしたらいいのかよくわからない。でも、早く終わって欲しいから、なんとかがんばりました。

スプラッタホラーそのものでした😱😭


努力の甲斐あって、スムーズに終わったらしく、30分で終わりました。良かったー。


そのあとは、体制を仰向けにして、切開部を5分ほど圧迫止血。

絆創膏貼って、防水布貼って、ガーゼ当てて、半身起こして包帯で両胸をサラシのようにぐるぐる巻いて、終了しました。


そういえば、検査前に、チタンマーカーを入れることに同意してもらえますか、と聞かれました。

今回取った組織の位置に入れることで、エコーでも場所を確認できるようになるそうです。2mmくらいのコイル状のものだそうです。ガラス容器に入ってるのを見せてくれましたが、ちっちゃくて見えないくらいでした。


看護師さん技師さん2人お医者さん、全て女性で4人がかりで大変だなぁと思いましたが、最後に会計したら24,000円もしたので、これまたびっくりしました。😨



組織辺を検査してもらい、次回の受診は9月27日です。