有馬瑞宝寺から魚屋道で六甲へ | Who’s キチェナー

Who’s キチェナー

なんのことはない、とりとめのない、私の日記。

ずっと未来に見返す時のための、私が生きていたという証。

        見に来てくれた人、ありがとうございます。 コメント書いていただければもっと嬉しいです。

2011年11月27日(日)

朝早くから出かけようと意気込んで早く起きたのに

結局出発は10:20といつも通りビックリ

10:35のバス三重交通バス 路線バスに乗り有馬に11時過ぎに到着。

ただし、朝ごはんしっかり食べて、

六甲山頂のレストランでお昼をとるという

ちょっとリスキーな予定をたててチャレンジ。


ただ、目的は紅葉狩りもみじ

有馬駅に到着すると瑞宝寺前は

交通規制しているという看板があちらこちらに。

瑞宝寺はあの豊臣秀吉が紅葉狩りに何度も訪れたと言う

紅葉が有名な公園なんです。

前に冬に行ったことあるのですが

その時に初めて紅葉が有名と知り

これは今行かないと意味がないと思い、

ちょっと寄り道しました。


前来た時はほぼ貸し切り状態で

ひっそりと気持ちいい空間だったのに

すんごい人、人、人!!

日本人だけじゃなくて白人や中国人

絵を描いているグループが10人ほど

キャンパス立てて場所とってるし

お弁当広げてる人はいるしごっちゃごちゃうぎゃっ

紅葉を落ち着いて見る雰囲気じゃなかったです泣

まぁそりゃあ綺麗でしたけどね~
Who’s キチェナー-111127瑞宝寺紅葉

すぐに引き返して有馬稲荷神社へ
Who’s キチェナー-111127有馬稲荷神社
西暦600年に建てられた由緒正しい神社らしいですが

いきなりすごい階段がで~んとそびえ立っているので

なかなか登る気がしないんですよねぇ。


ここじゃなくて西側に登山口があるのですが、

ここからも行けるのでこっちから登ることにしました。

魅力的なおまけ付おみくじと恋みくじがあり、

どっちにしようか迷った結果おまけ付を引いてみました。

大吉ラッキーチョキ

でも恋は慎めって。あはは

まぁ当たり前か~かお2

おまけは銭亀だったのでさっそくお財布にしまいました。


神社でお参りしたんだけど

そこからどう行けばいいのか標識なくて

ちょっと迷いましたが、

神社の向かって右側、西側に進路をとり、

山を登っていくと標識が出てきますので

左側(東)に進んで登っていくと

大きなハイキング道に到着します。


そこからは魚屋道(ととやみち)

神戸の海から有馬に魚を運んだという

これまた由緒正しき街道跡で

超メジャー級ハイキングコースなんです。


そのためか、日曜だからか、紅葉シーズンだし

ハイカーに嫌という程たっくさん会いました。

「こんにちは」って言い疲れたくらいあせる

きゃぴきゃぴした3人や5人の女の子たちグループにもあい、

初めて山ガールらしい山ガールに会いました八重歯

こんなメジャー級は土日にこだわる必要なかったなぁ。

紅葉はちょうどいい感じ。

天気もちょっと曇ってて日焼けの心配なく

寒くなかったしハイキング日和でした。
Who’s キチェナー-111127裏六甲紅葉

魚屋道は道幅が広く、坂も緩やかで

全くの初心者でも大丈夫な道でした。

だから思ったよりも体力の消耗が少なく、

ストック持って行かなくて正解でした。

去年もう一つ西側のハイキングコースの紅葉谷を登ったのですが、

そちらの方が起伏が激しくて面白かったです。


真っ直ぐ歩いていくと車道に出て

一軒茶屋というところまで到着しました。13:40
Who’s キチェナー-111127一軒茶屋
ここはちゃんと営業していて中を覗いてみましたが

すごい賑わってました。

外でお弁当食べてる人もいたし。

ここで食べても良かったんだけど

あんまりお腹空いてなかったのでここはスルー


ここからさらに50m登って六甲最高峰まで行きました。
Who’s キチェナー-111127六甲最高峰
ここは広場になっていて

ここにもハイカーがわんさかお弁当をひろげていました。


そこから下って西に向かって

2km先の六甲ガーデンテラスのほうへ。


車道と六甲縦走路が交差していて

最初は縦走路を歩いていたのですが、

かなり登ったり降りたりしないといけなかったので

1回は昇り降りしたのですが思ったより時間と労力がかかったので

学習して車道横を歩かせていただき、

最後平坦な道になってからまた縦走路に戻り

やっと六甲ガーデンテラスに到着。15時。


そこで遅めのランチを。

名物の六甲枝垂れカレーをいただきました。
Who’s キチェナー-111127六甲枝垂れカレー
普段外でカレーって食べないんだけど

なんか、うえのあみあみがどうなってるのか

食べてみたかったんです。

あみあみ状態はスナック菓子みたいにザクザクしていて

スプーンでかんたんに割ることができて

歯ごたえが良いアクセントになって面白かったです。


そこからロープウェイで有馬まで降りて

かんぽの宿で温泉温泉に入って帰ってきました。


前は入浴料700円だったのに

1000円に値上がりしてましたおこりんぼ

日曜なのに、空いてました。

前回冬に、水曜におじゃましたときは

めちゃ混んでたんですもん。

日曜に宿泊する人は少ないのかも。


ここのお湯は金泉ですんごくいいお湯で

思わずはあぁ~きらきら

って言っちゃいました。


今回は高低差530m約8kmでした。