父の入院 番外編 | Who’s キチェナー

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なんのことはない、とりとめのない、私の日記。

ずっと未来に見返す時のための、私が生きていたという証。

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夜は病院から追い出されるので

母と一緒に2日ともお寿司を食べに行きました。


氷見はお魚めちゃめちゃ美味しいんですよぉじゅる・・

目立つ観光スポットはないんだけど

冬は民宿が満員で1年前から予約しないと

取れないほどだそうです。

寒ブリうお座が全国的に有名なんですよぉ~


とはいえまだちょっと寒ブリには早くて食べれませんでしたが。


1日目は廻らないお寿司屋さん。

おまかせで10巻+お味噌汁が出てきました。

かに、いか、甘エビ、ウニ、いくら、白海老、

ひらめ、かんぱち?、たこ、まぐろ

甘エビが、日本海のは、関西で食べるものよりも

大きくて甘くて美味しいんです

しかも緑色の卵付きグッド!

新鮮な証拠ですねぇ。

白海老は富山湾でしかとれない貴重な小海老。

軍艦にたっぷり乗っていて、ぷりぷりで甘くて最高でしたきゃー


お味噌汁の中には

かわはぎ、子持ちの渡り蟹、生姜が利いていて

スライスゴボウが入っていて

めちゃ美味しかったです。

渡り蟹の内子、オレンジ色で美味しかったよぉ~


これで2000円台。

美味しかったです。ご馳走様でしたきゃー



2日目は、予定していたお店がお休みで、

急遽回転寿司に行きました。

病院を8時に出たのでタクシーでお店に着いたのは9時前。

9時閉店だったようで、お客様は帰っていき、

お寿司はカピカピのがちょっと廻っているだけ。

イケメンの板前さんが

「なんでも握らせていただきます。」

って言ってくれて貸切り状態でした。

ただ、甘エビは関西で食べるのと同じだったし

白海老はカピカピのを取っちゃったし、いまいちでした汗

ただ、トロは最高に美味しかったわぁ。

久々に口の中でとろけるトロ食べたよぉ

新鮮だったし良かったぁ。


ただ、ホールの10代の女性店員さんが無愛想で

感じ悪かったです

まぁ閉店間際に入店したから仕方ないのかもねぇビックリ

こちらも、2人で4000円かからなかったので

非常にリーズナブルでした。

往復のタクシー代のほうが高かったくらい。


びっくりしたのは、タクシー初乗り料金が700円と高かったこと。

大阪なら650円とかだと思うんだけど。

この辺は車がないと生活できないから

みんな車持っていて、タクシー利用が少ないのかなぁ。

でも電車もバスも本数少ないし不便ですなく



行きには乗れなかった氷見線ですが、

朝は運行しており、帰りは乗ることが出来ました。

氷見市は藤子不二雄さんの生誕の地で

モニュメントがあったりするのですが、

氷見線の車両も忍者ハットリ君仕様になってました。


Who’s キチェナー-111014氷見線

Who’s キチェナー-111014氷見線正面

↓外観だけでなく内装もハットリ君だらけ

 アナウンスもハットリ君たちがしてくれます。
Who’s キチェナー-111014内装

海岸線を走るので海が見えて情緒があって大好きです。