9月中旬に父の足腰が立たなくなって
レントゲンやMRIやCTなどの検査をしたんだけど異常なく、
筋肉の萎縮だろうという結論になっていて
一度富山に帰省するわ、という話になって
切符も10/26~30で手配済みだったのですが、
10/11(火)、連休明けの夜、母から電話がかかってきて、
父が風邪をこじらせて肺炎で入院し、
「私や弟に会いたい」
と言ったそうなんです
普段無口で家族に興味を示さなかった父が
そんな弱気なこと言うなんてよっぽどだなぁと思い、
次の日に切符を変更して
12日(水)~14日(金)まで富山に行ってました
当日9時半に家を出て宝塚の緑の窓口で切符変更を行い、
10:42の大阪発サンダーバードに乗り、高岡に13:46到着。
通常ならそこから氷見線に乗るのですが、
その日運休していて代行バスが出ているとのこと。
氷見に到着したのは15:15
そこから氷見市民病院にタクシーで到着したのは15:30
ドアtoドアで6時間![]()
遠いです~
東京~新大阪間が2時間半で行けるこのご時勢に
6時間は長すぎます![]()
せめて行きの電車の車内販売で
美味しい日本海の魚介を使ったお寿司のお弁当を買おうと思っていたら
売り切れ
ガックリ
というわけで、金沢の駅に到着した時に
ダッシュでホームのお弁当屋さんに駆け込んで
出発までの時間でなんとかお弁当ゲットできました![]()
選んでいる暇がなかったので目に付いたものを頼んだのですが、
それがこの利家御膳 \1,000
お殿様の乗る籠になってるんですねぇ。
前田利家に出されたご馳走を再現したものだそうです。
金沢名物のじぶ煮がめちゃめちゃ美味しかったです![]()
さて、肝心の父の容態ですが……
両親には3年ぶりに会ったのですが、
入院してベッドに横になってる、っていうだけで
あんまり変わってない気がしました。
もともと無口な人なので、しゃべる訳でもなく、
母が言うには「嬉しそう」
とのことですが、笑うわけでもないし、
普段と変わらないように思えました。
栄養剤と抗生物質の点滴を受けてました。
夕方に37度台の熱が出るみたいです。
足腰ふらふらで歩けないのでオムツをされていました。
ただ、尿意や便意はあるので、オムツは慣れなくて大変みたい。
個室をとっているのですが、
夜中に1人でトイレに行って大便した後に
ベッドに帰ってこれなくて倒れていたとか……![]()
母や私が居る時は大人しいのですが
1人になると歩き出すようです。
なにか用事があるときはナースコールするように
何度も言っているのですが、
ナースコールがイヤなんですねぇ![]()
自分でできると思っちゃうんですよ
今まで出来ていたんだから無理もないんですけどね。
人に迷惑かけるなんてとんでもないと思ってるみたいで
自分でやっちゃって、
結局周りに迷惑かけて大変なことになってます![]()
と、いう訳で、
私が帰る日から、夜中はベッドに縛られることに
なってしまいました
痰の検査をするために痰を採取しにナースさんが来たのですが
痰が出なくて、結局吸引されてました。
喉の奥にチューブを突っ込まれるので
とっても苦しそうで可哀想でした![]()
主治医の先生に容態を聞きたかったのですが会えなくて
いつ退院できるのかもわからずじまい。
ただ、リハビリのインストラクターさんが来てくれました。
30代のちゃきちゃきした鈴木さんという女性で
「きついこと言うこともあると思うけど
家族同然だと思っているので
これから一緒に頑張りましょう」
って父と握手してくれて、
この人なら歩けるようになるかもしれないなぁと
感じさせてくれる頼もしい方で、安心しました。
鈴木さんが言うには、
筋肉量はけっこうあるそうです。
ただ、感覚が鈍くなっていて機敏に動かせないみたいです。
入院中は毎日30分くらいリハビリしてくれるみたい。
がんばってくれ~
結局主治医に話を聞けるのは10/19(水)になるそうです。
まぁ死ぬようなことはなさそうなので
安心して帰りました。
私は12、13日に病院に行って
14日の朝に電車に乗って帰り、夕方から仕事に行きました。