サポート打ち切りアプリソフトの検索 ー 自己責任ですが | プロムナード

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なくなってしまったソフトを探す。

使い慣れたアプリケーションソフト、使い勝手や機能はともかく、長いこと使い続けていると手になじんでくる。パソコンを買い替えても、そのソフトは必ずインスコして使い続ける。お互いの癖を知り尽くしているから、使い勝手はいいに決まっている。もしかすると他のソフトの方が使い易いかもしれないが、それを習得するのも面倒だし、よっぽどのメリットがない限りは使い慣れたソフトで良いと思う。

ところが、問題が発生することがある。それはパソコンを入れ替えた時に、インスコ用のソースが見つからなくなったときだ。

小生、デジカメの管理ソフトとして、長いこと富士フィルム社製の「Fine Pix Viewer」を使い続けているのだが、最近パソコンを入れ替えた時、インストーラソフトの入っているCD-ROMが見つからくなったのだ。仕方がないので、それに近いソフトを入れてみたのだが、どうも使い難い。機能的には多くの利点があるのは分かるのだが、どうも使い勝手が悪いのだ。慣れもあるだろうが、慣れるまで苛つく方が精神衛生上よくない。

 

そこで、Webにないか探してみた。すると、つい数年前まではメーカーサイトからダウロード出来た様なのだが、メーカーがサポートを中止した段階でダウンロードもできなくなっていることが分かった。しかも、窓の杜の様なライブラリサイトにもないのだ。

これは万事休す。他のソフトに慣れるしかないかと諦め半分で、ダラダラと海外サイトも探ってみた。すると、日本メーカーが取り下げたそのソフトを、今でも掲載しているところがあったのだ。

 



 

それはSoftpediaというルーマニアに拠点を置くWebサイト。もちろん、そこからダウンロードして何か起きても、それは自己責任だ。事前に調べてみると、Wikipediaにも紹介が記載されている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Softpedia

ホントにダウンロードできれば御の字と、やってみたところ、何の制限もなく滞ることもなく、ごく簡単にダウンロードが完了した。


一応、変なものが付いていないことを確認し、インストールしてみた。インストール中に余計なアプリのインストールをさせることもなかった。

結果は全く問題なく、以前使っていたソフトがそのまま再現できた。つまり、なくしてしまったCD-ROMに書かれていたアプリソフトが、再び入手できたわけだ。

これは相当に有難い。久しぶりに手になじんでいたアプリソフトが使えるようになった。

「何かあったとしても自己責任」という前提で、おススメできるアプリの宝庫サイトである。