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できたて作品を紹介します。

なぜか私、昔から服には恵まれていて
イトコや友人、遠い知人(親戚の友人など)から
よくお下がりを貰います。

人から譲り受けたものなので
少し自分らしく手を加えたくなることがあります。
そんな時に役立つのが、ボタン。
小さなパーツなのに、色や素材を変えるだけで
服全体の印象は違うものになります。

イトコに貰ったギンガム手チェックのシャツワンピースは
シンプルな白ボタンでした。
どこか子どもっぽくて、もうイイ大人の私には違和感が。

そこで黒い貝ボタンに替えてみました。

ちょっとシックに落ち着いたような。
ボタンホールが黒だったら
もっと大人なんでしょうけど。

こちらは友人からのカーディガン。

元々はパール加工の小さめのボタン。
ボタンホールが広がって、ボタン留めの糸も緩んでいたので
少し大き目の、ガラスのようなボタンに替えました。


同じく友人からのポロシャツは、袖に長いリボンが付いていて
その都度結ぶデザインでした。
リボンがクタッとしていたので、カットして
ミラー加工のボタンで留めたら、キリッと復活。

なぜか服が全てグレーっぽくて写真が単調になっちゃいましたね。

気を取り直して。
少々ボタンをご紹介します。

木製のチューリップ          プラスチックの白いお花


『ラ・ドログリー』のモザイク柄    これ、お気に入りです。ベリー。


王冠好きなので。           ノスタルジックなガラスの様な花
手前のだけアンティーク。

やっぱりこの季節
テレビでも京都の番組が多いですね。
普段あまりテレビを見ないのに
ついつい観ちゃいます。
行きたい気分を増長させられますねー。

今年は、トラッドジャパンでも
「桂離宮」」に魅力を感じていて



新しく買ったこの本でも
褒め称えられる「桂離宮」に
「ほ~」っと感心し
次の京都旅のメインはココになりそうな雰囲気です。



いつか、桜の季節にも行きたいけれど
春の忙しい時期、優雅に旅行って
難しいですよね…。
やっぱり今回も、寒い冬に行くんだろうな。
玄関階段を降りようとすると目に入る
窓辺に置かれた小さな花。
こんな小さくても、目に入ると気分が違います。



今読んでいる本は
お花屋さん「ル・ベスベ」のオーナー
高橋さんの作品。

本を出されたなんて知らなくて
たまたま書店で見つけんですが
帯の写真のブーケを見たら
手に取らずにはいられないです。



高橋さんの色選びのセンスって
本当に素敵だな~
高橋さんのブーケを見ると
作品作りの刺激になります。何か作りたくなる!

ちなみに、本の中に
「人の色彩感覚は、生まれもってその7割が決まっているらしい」
と書かれていました。驚きです。