イトコや友人、遠い知人(親戚の友人など)から
よくお下がりを貰います。
人から譲り受けたものなので
少し自分らしく手を加えたくなることがあります。
そんな時に役立つのが、ボタン。
小さなパーツなのに、色や素材を変えるだけで
服全体の印象は違うものになります。
イトコに貰ったギンガム手チェックのシャツワンピースは
シンプルな白ボタンでした。
どこか子どもっぽくて、もうイイ大人の私には違和感が。
そこで黒い貝ボタンに替えてみました。

ちょっとシックに落ち着いたような。
ボタンホールが黒だったら
もっと大人なんでしょうけど。
こちらは友人からのカーディガン。

元々はパール加工の小さめのボタン。
ボタンホールが広がって、ボタン留めの糸も緩んでいたので
少し大き目の、ガラスのようなボタンに替えました。


同じく友人からのポロシャツは、袖に長いリボンが付いていて
その都度結ぶデザインでした。
リボンがクタッとしていたので、カットして
ミラー加工のボタンで留めたら、キリッと復活。

なぜか服が全てグレーっぽくて写真が単調になっちゃいましたね。
気を取り直して。
少々ボタンをご紹介します。


木製のチューリップ プラスチックの白いお花


『ラ・ドログリー』のモザイク柄 これ、お気に入りです。ベリー。


王冠好きなので。 ノスタルジックなガラスの様な花
手前のだけアンティーク。