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できたて作品を紹介します。

今月のカレンダーの絵が
どうにも怖いんです。



ハロウィンだから仕方ないとは思うけれど
不吉な感じの色遣いだし…。コワイ。
なので、来年用をかぶせちゃいました。



毎年気に入ったものを選んでいるから
1年使い終わっても
捨てるのももったいないので
今までのカレンダーは
捨てずに取ってあります。







イラストだったり写真だったり
選んだ時の自分の状態が反映されている気がします。

一番下段の右はミヒャエル・ゾーヴァ。
ドイツの画家で、映画「アメリ」にも使われていました。
アメリの寝室に飾ってある額縁の絵が、彼の作品。

学生の時に書店で彼の挿絵の本をみて
シュールだけどかわいくて笑える作品にときめいて
大人向けの童話、画集やポストカードも集めてました。



カレンダーにも使われていた「ちいさな王様」が
出会いの作品であって、一番好きですね。
季節や気分でストラップは替えていますが
今の気分ではこんな感じです。



大きなスワロフスキ―の星は
単品でストラップとして売っているもので
このシリーズを以前は愛用してましたが
久々にぶら下げてみました。

星に合わせてジャラジャラと
スワロフスキ―と、メタルパーツを付け足して
程よい量にしました。

インパクトのある色の携帯の場合
ストラップと、色がチグハグになるのがイヤ。
合っていればいいけれど。

子どもっぽいカラフルなものも、カワイイけれど今は違うな~
なので、クリア×シルバーに。



夏は「海」っぽく、ブルー系が気分で、こんな感じでした。
星はプラスチック、シェルはスパングルです。

ウェディング小物
最近フェルトを使うことが多かったので
今回も、と思っていたのに
どうも花嫁のイメージに、フェルトが合わないな~

思い切って予定変更しました。



リアルな色見の花びらを使うことに決めた途端
俄然やる気も湧いてきて、あっという間に花の形に。



ブリザーブドフラワーだと値段が張るし
市販の造花では味気ない。
一輪一輪作ることが、大切に思います。

花の茎は、ワイヤーにテープを巻いていますが
この手法、小学校4年生の時のクラブ活動で
なぜか所属していた「フラワーデザインクラブ」で習ったんです。
リボンフラワーとか、ペーパーフラワーとか
小学生が作るには、かなり渋い事をやって(やらされて)いましたね…。
意外なものが、後になって役立つものです。